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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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608:組み換え食品の表示義務化=バーモント州が米国初【時事通信】→2年前、モンサントさんの“圧力”で採決が延期されていた案件が進展した模様: #TPP 関連のフォローアップ

2014/04/25 (Fri) 11:00
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TPPに関して、日米首脳会談で決着がつかなかったことでは、以下のように、話題沸騰(?)になっています:


日米異例の延長協議 TPP、豚肉関税など詰め
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2405A_U4A420C1MM8000/
日経新聞 2014/4/25 1:27



日米TPP合意なく市場は失望、「第3の矢」の期待感後退
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0DA0C120140424
ロイター 2014年 04月 24日 16:46 JST



が、
私個人としてはTPPは終わったコンテンツ、略して、オワコン、「お前はもう死んでいる。YouはShock!!!」(by ケンシロウ)という認識(注※)でありますので、今般の日米首脳会談でTPPがどうなるかはそれほど気にしていませんでした。

(注※ 外れていたら、ごめんなさい、としか言いようがありませんが!)


で、
個人的には↓こっちのほうに驚いたというニュースが、地味に時事通信で報じられていたのでご紹介:


----

組み換え食品の表示義務化=バーモント州が米国初
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2014042500191
時事通信 (2014/04/25-09:43)

 【シカゴ時事】米バーモント州議会は24日までに、遺伝子組み換え(GM)作物を使った食品について、表示を義務付ける法案を可決した。2016年7月1日に施行される予定。GM作物の生産が世界最大の米国で、表示義務化は初めて。米メディアが伝えた。
 同州のシュムリン知事は「食品の中身を知ることができる初めての州になることを誇りに思う」と述べ、法案に署名する考えを表明した。
 米国では、トウモロコシや大豆など多くの作物でGM品種が導入されており、全世界のGM作物栽培面積の4割を占める。GM作物は、害虫に強く、生産を効率的に増やせるといったメリットがある半面、安全性への懸念も根強い。

-----


この表示義務の件、
2年前にロシア・トゥデイ(RT)の記事を当ブログで紹介していました。


-----以下、当ブログの過去記事の引用です-----

Monsanto threatens to sue the entire state of Vermont
モンサントが「バーモント州を訴える」と警告

http://rt.com/usa/news/monsanto-sue-gmo-vermont-478/
07 April, 2012

Lawmakers in Vermont are looking to regulate food labels so customers can know which products are made from genetically modified crops, but agricultural giants Monsanto say they will sue if the state follows through.
米国バーモント州の立法者たちは、遺伝子組換え作物由来の食品かどうか消費者が知るための食品表示を規制することを模索しているが、モンサントは州がその法案を通せば訴訟を起こすとの声明を発表している。

→TPPに関わらず、日本では遺伝子組換え食品の表示が存続し続けることを願います。


ちなみに、この「表示義務」の件、上の「モンサント、農家を汚染したと訴訟される」の記事で後日談があり、

Monsanto made waves last week after RT reported that the corporation announced that it would sue the state of Vermont if legislators there approved a bill that would force companies to label food stuffs that are made from genetically modified crops. Following a warning from Monsanto, the state suspended voting on the measure.

法案の採決はモンサントの警告に従って延期された

とのことです。

-----引用終わり-----



というわけで、モンサントさんの主張が今回、覆されたということになろうかと思います。

いや、今後、モンサントさんがバーモント州を訴えるのかどうか、というところが注目点でしょうか?


※「遺伝子組み換え作物は安全」という根拠について以前、コメント欄で教えて頂いたことは、以前の当ブログで紹介させて頂きました。ただ、仮に安全なのであっても、選択の自由は保証して欲しいので、私個人的には遺伝子組み換えの表示義務は必須と考えています。




 とりあえず、バーモント州議会が

 モンサントさんの“圧力”に屈せず

 組み換え食品の表示義務化を可決したのは

 朗報かな?



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