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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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14:インフレと経済成長:トルコ編

2010/03/21 (Sun) 12:03
http://x6.cho-chin.com/bin/ll?081850800
アクセス解析


↓ツイッター始めました
https://twitter.com/YNHiromiya





三橋貴明後援会→こちら




好評発売中: 「さらば、デフレ不況」

http://bit.ly/aSelfc

アマゾンでのご購入は こちらをクリック





ヤフー!ブログもようやくHTLMに対応するようになった模様ですね。
追々変更していこうと思いますが、今回はあまり余裕が無いのでWiki文法のままで行きます。




MPJの私のコラム、更新されています:


ちなみに、今日はドラクエの作曲者である すぎやまこういちさん のコラムが載っています!



それから、明日3/22(月)午後3時~午後4時30分

新宿ブックファーストで「トークイベント」(整理券必要)です。

※なお、整理券の配布は終了しております。ありがとうございましたm(_ _)m


参加される皆様、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

私、多分明日は「租庸調」を連発すると思います。
実は「さらば、デフレ不況」は「租庸調」をどううまく回すかという本なんです。と言ってみたりして。


#明日は17時ころまで会場に隣接するカフェでたむろしている予定です。
 よろしければお声がけ下さいませ。
 (万一、お店の邪魔になりそうな勢いでしたら、外に移動してるかも知れませんが…)

イベント関連HP→ http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html
ブックファースト新宿店への道順→ http://www.saiz.co.jp/event/route.html




さて、本題です。


タイトルは「インフレと経済成長」ですが

激しいインフレの国は基本的に激しい通貨安になっていますので、

インフレに関しては為替レートで代表させてみます。







1980年=1
出典: http://stats.oecd.org/index.aspx



ブラジルは89年あたりのデータがおかしい(デノミの影響??)ですが、
OECDのデータそのまま載せています(但し、通貨安が下になるように、逆数を取っています)。

トルコは凄いですね。

過去30年で対ドルレートが15000分の1になっています。



さて、このトルコに注目です。
実質GDPの推移










これらの国々の中でトルコこそが
過去30年、
これだけ通貨価値がボロボロなのに、実質GDPが最も伸びたのでした。


うーむ。


ただ、通貨安になればなるほど経済成長、ということもありません。

アメリカは、対ドルレートが1のままですから、
これらの国々の中で通貨価値は日本に次いで高いままですが、

それでも実質GDPの伸びはトルコに次いで2番目です。

それに、

85年のプラザ合意で対ドルレートが急激に高くなったのに、日本の実質GDPは90年ころまではガンガン伸びています。


まあ、それはそれとして、今回の眼目はやはりトルコでしょう。

もの凄いインフレのトルコの実質GDPが伸びたのと対照的に、
90年以降のデフレ日本の実質GDPが伸び悩んだ

と言うのは非常に象徴的な出来事と言えましょう。


ただ、実質GDPは伸びているものの、実質平均可処分所得については
トルコは大きくマイナスになっている点に要注意です。




メキシコはトルコと違ってしっかり大幅にプラスとなっていますが、
メキシコはインフレや通貨安はトルコよりもかなり「マイルド」です。

インフレや通貨安はやはり【ほどほどが良い】というところでしょう。



「デフレもダメだが、インフレもほどほどが良い。ご利用は計画的に。」 と思われた方は、↓下のリンクのクリックをお願いいたしますm(_ _)m

http://blog.with2.net/in.php?751771

  ブログランキングに参加しております。ご協力、ありがとうございます!


☆アンチ対策に役立つ【反「国家破産」的マスコミ記事】はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/folder/1031019.html?m=lc

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