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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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258:米住宅着工増加8ヶ月ぶり  

2009/03/18 (Wed) 08:44

「出張」最終日、再び携帯からの投稿です。

さっきNHK BS1で米ABCのニュースを同時通訳でやってたのですが、
アメリカの2月の住宅着工件数が前月比22%増。8ヶ月ぶりに増加に転じたとのことです。
また、「この増加は市場の予想を大幅に上回るもので、それが好感されてNYダウも2.6%上昇」。

「国債を刷れ!」第3章で、この金融危機でも損した人がいればその反対側で得をした人が必ずいる、その証拠に現金+預金の量(マネーストック)は減っておらず、むしろ増えている、と書きました。またそれゆえに株が下がれば、「バーゲンセール実施中」となり、いずれ必ずお金を持っている人たちが買いに入って株価は下げ止まるとも書きました。住宅に関しても同じことが言えますね。

もちろん、今回の「増加」でそのまま一本調子で米国や世界の景気が回復、という甘い観測は禁物でしょう。

今後1年とか2年の間に多くの「マイナス」材料も出て来る中で、徐々にプラス材料が増えてきていずれプラスの材料が圧倒するようになると、いよいよ本格回復となるでしょうが、それがいつになるかは、日本の追加経済対策も非常に大きな要因ですね。大規模追加経済対策の早期実施を期待したいところであります。

いまこそ、世界「同時多発」財政出動だ!と思われた方は、
こちらのリンクのクリックを↓
http://blog.with2.net/in.php?751771

↓「国債を刷れ!」のアマゾンのリンクはこちらです
http://www.amazon.co.jp/dp/4883926788

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