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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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290:日本の「生産供給力」

2009/02/06 (Fri) 12:10
最近、
ダイ○ンのセラ○ヒートという電気ヒーターをネット通販で買いました。

東京の業者さんに、ある日の夜中に発注したら、なんと、2日後の午前中には神戸の我が家に届き、ビックリです。

「国債を刷れ!」の中では、日本の生産供給力は凄い、という話を書きましたが改めて実感です。

この電気ヒーター、全然明るくならなくて、それでもの凄く温かいのです。遠赤外線が多いそうで、すごくホッとする温かさ。この技術力(生産力)に感動です。

そして、ネット通販のでは、近頃の日本の「高度な物流網」に感嘆。

この生産供給力の強さでは、世界最高峰のデフレ国家・日本では、ちょっとやそっとじゃインフレにはならないだろうな、と思いを新たにしました。


ただ、日本メーカーとは言え、製品の裏にはしっかり「メイド・イン・チャイナ」の刻印がありましたが!

#それにしても、インターネットを始めとするITは、日本のみならず、世界的に「生産供給力」を大きく高めている原動力ではなかろうかと、改めて考えました。

#それと、ネット通販で製品がどんどん安くなっていくのは、いち消費者としては嬉しいのですが、元メーカー勤めの人間としては、このセラムヒ○トもダ○キンの技術開発陣の皆さんが必死で頑張って作り上げて行ったんだろうにな、と哀愁を禁じ得ません…

↑と考えると、デフレ日本にはやはり、「積極財政」と「金融緩和」の組み合わせで、少しでもインフレに持って行くしかないか?!と思われた方は、↓こちらのリンクのクリックを
  http://blog.with2.net/in.php?751771
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