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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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323:作文はニガテでした

2008/10/13 (Mon) 23:21

実を言うと・・・、
小学校とか中学校のとき、読書感想文とかの文章を作る宿題が出るたび、かなり憂うつでした(^^;)。まあ、読書感想文はたいてい「あとがき」とか「解説」を適当に写してすませてたクチです。よくもまあそんな独創性もへったくれもないようなことをやってたもんだと、いまは思えるのですが、昔は独創性とかオリジナリティーとかとは全く無縁の人でした。それが今では自分の本を出すぞー、常識のウソをくつがえしてやるぞー、なんて言っているのですから、少々こっけいな感すらあります。

文章を作るのが好きになったのは、ものすごく遅咲きで、なんと大学を出てからだったのです。きっかけは10年ほどまえ、英会話学校に通い始めたことでした。そこでたまたま、「国連英検」の「B級」というのを受けてみることになったのです。普通の英会話学校でその対策クラスを受けたのですが、この「B級」の試験では英語で小論文を書かないといけなかったのです。

そこで、教えてもらったのは、自分の意見を簡潔にまとめるためのコツみたいなものでした。
(1)まず与えられたテーマについて「私は~と考える」と簡単に結論を書く
(2)その結論に至った理由を3つ書く。2つでは少な過ぎ、4以上では言いたい事がぼやけてしまう。
(3)最後に、(1)で書いた結論を別の言い回しで書き直して締めくくる。
こんな風に書けば、結構、論理的でなんとなく格好のつく文書がかけるのだ~!
ってな調子でした。

 「ほんまかいな」と思いつつ、自分で実際にいくつかのテーマで文章を書いてみると…、これがウソのようにスラスラ作文ができてしまったのです!
 そして、そうこうしているうちに、文章を書くのって楽しいなー、とほんの少し前の自分では考えられないような感想を持つようになってしまっていました。あんなに作文が大嫌いだったのに、です。
 それにしても。こんなことは、本当は小学校か中学校、せめて高校くらいまでにはちゃんと日本の教育システムの中で教えておいてもらいたかったなー、と正直に思いました。20歳も過ぎてからアメリカ人に作文のつくりかたを教えてもらわないといけないなんて、ある意味屈辱的ですらあります!いや、そのときの講師はカナダ人だったので、まだ救いはあるか(^^)。
 といっても、別に「アメリカ人は嫌」、「鬼畜米英」ということではありませんが!嫌いなだけならそもそも英会話学校になんて通ってないですしね。ちなみに、昔アメリカにひと月ほど滞在してたときは、出会ったアメリカ人の半分は「コノヤロー」と言いたくなるくらい頭に来るような無礼な連中で、残りの半分は「なんでこんなに親切なんやろ」というくらい感動的に良い人達でした。独断と偏見ですが(笑)。なんにせよ、向こうの人って分かりやす過ぎるくらい考えや態度がハッキリしてるという印象です。いや、かなり蛇足でした(^^:)
 とにもかくにも、私がまがりなりにも本を書いてみよう、なんて思うことになったきっかけの大もとは、英語圏の人と接し、彼らの文化に接し、触発されたことでした。いろんな人と交流を持つのって、やっぱり大事ですね!

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