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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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345:円は高すぎ?安すぎ?為替介入考

2010/09/18 (Sat) 16:22




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↓新しい投票アンケート作ってみましたので、
また良かったらどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m。
前回は多数の投票&コメント、ありがとうございました!〕


(投票はPCのみ。携帯は未対応ですm(_ _)m)

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※デフレ下でやるべきは積極財政(歳出増加+減税)、
 インフレ下でやるべきは(歳出削減+増税)

 ということを、豊富なデータに基づいて示し、かつ、
 内需拡大は外需をも拡大するということを
 複数の実例を挙げて解説
している
 私目の著書


 「さらば、デフレ不況」

 ↑こちらをクリックです^^



さて、本題です。

円は高すぎるのでしょうか?
   安すぎるのでしょうか?


まずは今般の為替介入国外からの評価をいくつかピックアップしてみます。



まずは、前向きの評価から。

とりあえず、為替介入の総本山(?)のお国は↓こんな感じです…


中国の国営メディアは15日、
日本政府・日銀による円売り・ドル買い介入大きな扱いで報道した。



中国国営の中央テレビもニュース番組で繰り返し報じ、
解説者が「あらゆる国にとって為替の安定化は重要だ」
日本の介入を“支持”するかのようなコメントもした。

(日経新聞10年9月16日朝刊3面「元の管理相場 中国が正当化?」)


そしてなんと、あのヘッジファンドの親玉も…



米著名投資家ジョージ・ソロス氏は「介入は妥当」と評価した。
「円は買われすぎており、(介入は)正しい」と述べて、
政府・日銀の判断は適切だったとの考えを示した。

(日経新聞10年9月16日夕刊1面 「グリーンスパン氏『介入機能せず』 ソロス氏は妥当と評価」)



一方、アメリカさんは大層ご立腹のようであらせられます。



16日の議会公聴会で上院ドッド銀行委員長
「日本であれ、中国であれ、単独介入は国際協調(という理想)との落差を象徴している」
と不快感を表明した。

下院歳入委レビン委員長
「利己的な政策は中国だけではない」



ということで、

ガンガン為替介入しまくっていることを
アメリカにぎゃあぎゃあ言われている中国では
今回の日本の為替介入は「大歓迎」

中国の為替介入にいちゃもんを付けたい米国では
「日本、何してくれよんねん」

という感じですね。


ところで、

中国日本と同じ立場なのでしょうか?

言い換えれば、

中国日本と同じように「通貨が高すぎる」ことで苦しんでいるのでしょうか?




購買力平価(PPP: purchasing-power parity)説

という考え方で高すぎるか、低すぎるか、評価してみることにしましょう。



さて、購買力平価(PPP)説とはなんぞやというと、


ひとことで言えば、

同じものは世界中で同じ価格で買えるはず(一物一価)

という考え方です。


簡単に言ってしまうと、

ある物が安く売られている国の通貨安すぎ

ある物が高く売られている国の通貨高すぎ

ということになります。


有名なのがイギリスのエコノミスト誌が毎年発表している
マクドナルドのビッグマックを使っての比較(ビッグマック指数:BigMac-Index)です。

これの最新版(10年7月21日)が↓こちら

When the chips are down
The latest Big Mac index suggests the euro is still overvalued



↑これを見ると、

米ドル換算ビッグマックの価格

アメリカ:3.73ドル
日本:3.67ドル
中国:1.95ドル


となっており、このデータだけだと

日本円はちょっとだけ安すぎ

中国元はかなり安すぎ

と言う話になります。


ちなみに、

このビッグマック指数から導きだされる日本円の適正な為替レート(Implied PPP of the dollar)は、上記記事の二つ目の表にて

1ドル=85.7円

となっており、現在のレートとほぼ同じになっています。


一方、中国元の適正レートはというと

1ドル=3.54元

となっています。

現在のレート1ドル=6.78元

なので、

元は倍近く割安

ということになります。


これだと、

アメリカさんから「中国と同じ、ケシカラン」と言われる筋合いは無いにしても、

「適正レートが85円くらいやったら、82円でも誤差やないかい!」

と言われると、

「いや、でも、ジョージ・ソロスさんが言っているように円は高過ぎるんすよ」とは言い返せない感じです。


でも、ちょっと待ってください!


ビッグマックだけで決めてしまって良いのでしょうか?


例えば、

同じマクドナルドのメニューでも、ビッグマック以外をみてみるとどうでしょうか?

日本では「100円マック」というメニューがあります。
http://www.mcdonalds.co.jp/menu/limited/valueup/index.html#100yen

これは、例えば

ハンバーガー(ハンバーグ一枚入り)が100円
Sサイズのドリンク100円

ハンバーガー一つとドリンク合計200円

というような組み合わせが可能です。


一方、アメリカでは…

1ドルメニュー(Dollar Menu)
http://www.mcdonalds.com/us/en/food/meal_bundles/dollar_menu.html
(↑これの「Rest of Day」)

というのがあって、

こっちだと

ハンバーグ2枚入りのハンバーガー(McDouble)1ドル

Smallサイズのドリンク(日本のLサイズくらい)が1ドル

合計2ドル×85円=170円

となり、

日本の200円よりも安くて、かつ、ハンバーガーもドリンクも量が多いのです!


ということで、

いろいろなものの価格を反映させた指数で比較しないことには簡単には割安・割高とは言えないということになります。


そのような指数がうまい具合にあるかいな、と思ったら

IMFのデータベースでうまい具合にありました。

色々なものの価格を反映させたPPP
反映させた為替レート(Implied PPP conversion rate)
(対米ドルレート。現地通貨÷米ドルで計算)です。

色んな国のデータをグラフ化してみると、

大抵、実際の為替レートがこのImplied PPP conversion rateに収斂(しゅうれん)するように推移している様子が分かります。

ちょっと多いですが面白いですので、

色んな国のグラフを↓掲示します

グラフでは
に行くほど通貨高
に行くほど通貨安です。

なお、実際の為替レートの出典は
OECD.Stat Extracts http://stats.oecd.org/index.aspx
です。(2010年は7月の月平均、それ以外は年平均のデータ)



PPPレートと実際レート(1)



日本円は、やはり95年の時が一番乖離が大きいですね。
つまりこのとき、日本円はかなり割高だったと言えそうです。

グラフでは見にくいですが今もやはりそこそこ割高(およそ23%くらい割高)です

以前、

実質実効為替レートのグラフを見たことがあり、
日本の実質実効為替レートは95年にくらべれば「円安」という話がありましたが、

これは、上のグラフでは実際のレートとImplied PPP conversion rateの差が、95年ほどではない

というところから読み取ることが出来ます。

なお、

上のグラフからは、現在では、日本円よりもスイスフランのほうが割高であると言えそうですね。

また、

ドイツ、イギリスを見ると、
実際のレートがImplied PPP conversion rateにまとわりつくように推移している様子がうかがえます。

それからイギリスポンドは、
リーマンショック後の経済の落ち込みで為替レートが下落しましたが、
Implied PPP conversion rateを参照すると、

危機前は割高

危機後は適正水準に戻る

というような格好になっています。



PPPレートと実際レート(2)



↑この中では、アイスランドと韓国が興味深い動きをしています。


アイスランド

08年の破たん前は割高、破綻後は適正水準


韓国97年の通貨危機で適正水準から大きく割安にシフト。

   その後00年代半ばの好景気下では、割高側に推移して適正水準に寄せ、

   リーマンショック後はまたもや割安側に大きくシフト

  そりゃあ、リーマンショック後の韓国は輸出絶好調になるはずですね^^


という感じです。



PPPレートと実際レート(3)



インドネシア、ロシアは、

 90年代後半の通貨危機、財政破綻大きく割安にシフト、

 その後、PPPレートが割安側へ実際のレートに追いつこうとしているような感じです。


 中国元は、為替介入を批判されてはいるものの、実際のレートがPPPレートに少しずつ近づいており
 一応、徐々に「安すぎる」状態を解消しつつある・・・と言えば言いすぎでしょうか。

 それでも、日本円に比べればかなりの割安水準といえそうです。


 しかし、ここで注目
 インドルピーが人民元以上に割安のまま推移していることですね。

 インドが継続的に為替介入しているとは聞いたことがありませんし、
 実際、人民元のような直線的な動きはしていません
 
 インド基本的に経常赤字が続いている(01年から04年除く)ので、
 割安感があるとは市場で受け止められず、
 自然にこのようになっているのかしら…

 それでも、

 少しずつとは言え、実際のレートとPPPレートは近づきつつあるようにも見えますが…



PPPレートと実際レート(4)



そして、

ブラジル、南アフリカ

2000年代前半はかなり割安に振れていましたが、

00年代後半になると、PPPレートに近づいているような感じですね。




さて、グラフだけでは分かりづらい部分もあるので、

数値表も作ってみました。

↑グラフはドルベースで、ドルに対する割安・割高を示すものでしたが、

↓数値表は円換算により、円に対する割安・割高を示しています。
 そして、
 ついでに各国通貨の割安ランキングにしてみました。



各国為替レート 割安ランキング



上記はあくまでも推計に過ぎませんが、

とりあえず、


・米ドルは日本円より23.3%割安(逆に言えば、日本円は米ドルに対して割高)。

 適正レート1ドル=114円

 →これを材料に「ちょっとばかし、為替介入させてちょ」というのはアリかも。
  また、このデータからは米ドルは割安と言えるので、

  いま為替介入し、米ドル建て資産を手に入れておくと、
  将来、為替差益が出る可能性が高い、かも。



・中国元米ドルよりもかなり割安
 
 日本円は米ドルより割高

 よって、中国元と日本円全く立場が違う

 だから、中国に仲間意識を持たれるのも、米国から中国と同一視されるのも筋違い

 中国元は、
 日本円に対して、いまの水準の2.3倍高くなってようやく日本と同じ立場!

 →こういう話日本政府や日銀はどんどん発信した方が良いでしょう!!



そして、驚くべきことに、
インドルピーが中国元以上に超割安!

 インドルピーはいまの3.7倍高くなってようやく日本円と同じくらいに @o@

 →この観点からは、インドは非常に有望な投資先、と言えるかもしれません。

※上記はあくまでも推計データからの類推です。念のため。


あと、ちなみに、
・ユーロ諸国で評価が異なるのは、物価水準の違いによるものです。
 (ポルトガルやギリシャは物価が安く、ドイツやフランス、アイルランドは物価が高い)



「ドルに対して、
 割安の中国元と割高の日本円とは全然ちがーう!!!」

と思われた方や、

「アメリカのマクドナルドのダブルバーガー85円、安すぎるー!!!@o@」

と思われた方は、

↓こちらのリンクのクリックをお願い致しますm(_ _)m


人気ブログランキングへ
http://blog.with2.net/in.php?751771

クリック、ありがとうございましたm(_ _)


<著書紹介>
さらば、デフレ不況 -日本を救う最良の景気回復論―さらば、デフレ不況 -日本を救う最良の景気回復論―
(2010/03/02)
廣宮 孝信


【↓著者本人による解説】

国家財政やマクロ経済においては常識とは正反対の見方をする必要があります。
 本書の目的の第一読者の皆さんにその「正反対の見方」を提供することです。

「財政黒字は良い」「財政赤字は悪い」。それが一般的な常識的なものの見方でありましょう。

・しかし、実際には
 「財政黒字なのに国家破綻」「20年以上財政赤字が続いている国が高度成長を続けている」
 ということが世界ではごく普通に起きているのです。

・そして本書の目的の第二
 本当に怖いのは財政破綻ではなく、モノの供給が途絶えてしまう「物流上の破綻」であることを明示することです。

・なぜならおカネというものは印刷や帳簿上の処理で幾らでも創れますが、
 国民生活、国民の生存のために必要な食料やエネルギー資源などは、
 おカネと違って幾らでも創れるものではないからです。

本書の最大の特徴は、一般の「経済学」では取り扱われることのないこの「物流上の破綻」に焦点を当ている点です。

・この本当に恐るべき「破綻」が起こらないようにするにはどうしたら良いか、
 つまり将来において供給不足が起こらないようにするにはどうしたら良いか
 そして、それを踏まえた上で、現在の需要不足にどう対応すべきか
 この問題の解決策に関して年金問題をも絡めての具体的な提言を行っていることも、
 本書についての類書との際立った特異点でありましょう。



☆アンチ対策に役立つ【反「国家破産」的マスコミ記事】は
  こちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/folder/1031019.html?m=lc
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コメント

69:世界から見て

今回の介入は、他国からは「米公聴会前の、中国擁護のためのかく乱」ととられてしまうのではないでしょうか。今の政府にそ~んな「頭脳プレー」は出来るとは思わないし、期待もしていないのですが(偶然の一致か)。
しかし、いつも資料作成、お疲れ様です、頭が下がります。引用させてもらうだけでご恩の返し方が思いつきません。平伏 m(--)m

2010/09/19 05:56 | siorin #- URL編集 ]
70:投資家には非常にためになる話

今回の内容は、FXや外国株ETF等を投資対象にしている個人投資家には、非常に興味深いでしょうね。

インドの通貨割安度がトップだったとは。
中国の次はインドと言われてきましたけど、本当にインド投資したくなりましたね。インド株ETF買おうかな。
まあ別にインドじゃなくても、円がほとんどの通貨に対して割高で、購買力平価からいえば、今は海外投資のチャンスというわけですな。
私は「通貨安政策(マネー増発)→金融相場」の流れになると思って日本株を買ってますけど、今外国に投資しておくのも悪くないかもしれないですね。

2010/09/19 10:00 | 一投資家 #- URL [ 編集 ]
71:円高万歳!!

いつもお世話になっています。
「さらば、デフレ不況」とても勉強になります(学習能力が低いもので、1回読んですべて理解できないのですが)
先日、「ipod touch 64GB」買いました、\36,800-です
これを、1$=\114換算だと、ipodの米国価格が$399なので\45,486です、わたしは買わなかったかもしれません。

いつも、グラフやら表やら、本当に勉強になります。
ありがとうございます。

2010/09/19 10:24 | yasuyasu #G3SqiiMI URL [ 編集 ]
72:不思議

同じ内容を同じように説明しようとしてるのにこんなに内容が違うのはどうしてでしょう?
元データが違うのでしょうか?
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51481375.html

2010/09/19 10:31 | いけたのふお #- URL [ 編集 ]
73:目盛りが違う!

俗に言う、マスメディア・メルカトル図法グラフですネ!

右の目盛りと、左の目盛りを見てください、(+)と(-)が逆になってますよ!

名目為替レート(ドル/円 左目盛):下へ行くほど+
実質実効為替レート(2005年=100 右目盛):下へ行くほど-

そして、基点になる年が違う!

これじゃ、数値の比較はできませんね、こんなグラフ、実験レポートで出したら、1発で再履修ですヨ!

目の錯覚によって、ミスリードしてやろうって、悪意が見えませんか?

2010/09/19 10:57 | 日本っていいなぁ #- URL [ 編集 ]
74:Re:不思議

のびーの「1ドル60円」説の根拠が良く分かりませんな。

>同じ内容を同じように説明しようとしてるのにこんなに内容が違うのはどうしてでしょう?
元データが違うのでしょうか?

のびーが購買力平価のデータは使ってないので、結論が違うのでは?あと、中国やその他の国との比較は全くしていないです。廣宮さんの特徴は多数のグラフと割安ランキングが付いていることですね!

2010/09/19 11:27 | デスラー総統 #Wo7cu4MY URL [ 編集 ]
75:

Jカーブ効果を知っておられるでしょう。
民主党は、来年の国家予算編成前と一般企業の決算時期前に照らして、半年ちょっと前の今を選んで、為替操作を決行したのだとすれば、まあ及第点です。
でも、これは一時的なもので、盲腸の痛みを薬で散らすようなものですから、短期的には逆に貿易黒字が増加する一方で、円高の進展で長期的な貿易黒字の減少になります。
日本経済が体力的に保つかどうか、心配です。
しかし、ガイトナーが中国を為替操作対象国の指定を今まで見送ってきたのは、スパイだといわれてもしようが無いでしょうなー。そう思います。

2010/09/19 12:16 | ぐりりん #NhtfC5XQ URL編集 ]
76:缶ジュース1本1ドルが妥当

1ドル=114円ぐらいが妥当じゃないか、というのは賛成です。

だいたい缶ジュース1本を1ドルで買えるぐらいが妥当じゃないか、
と思うので。

だからビッグマック指数ではなく、「コカ・コーラ指数」みたいな
ものがあってもいいのでは!?

2010/09/19 13:04 | #- URL [ 編集 ]
77:投資家として悩ましい

余剰資金があるので、
最近の円高でベトナムとインドのETFを狙っていたが、インドのETFは値上がってしまった。
じゃあベトナムだけにしようと思っていたが、
廣宮様のデータをみるとインドも悪くない。
やっぱり最初の計画通り両方買おうか ?

2010/09/19 13:25 | inadak #- URL [ 編集 ]
78:小泉政権下の介入時との相場の違い

米国が景気減速しているから今回の介入は効かないないという意見がありますが、為替相場がファンダメンタルに相関するとは限りません。経済状態に関係なく為替が動くことも良く有ります。小泉政権下時の介入のときは投機によって一気に円高が進み、その後も日銀の断続的な介入に対し投機筋は延々と抵抗を続けた記憶が有ります。今回は前回ほど急な円高でなく、介入に対してもあっさり引き上げている印象が有ります。勿論、将来の相場はわかりませんが。

2010/09/19 13:36 | inadak #- URL [ 編集 ]
79:返信ありがとうございます。

彼は外貨預金で大損してるようなので、あまり信用しないようにしています。不幸な人間は周りの人も不幸にしていくんですね。彼を先生と呼ばなければいけない学生がかわいそう。

それと、PPPといってもいろいろあることがわかりました。
http://agora-web.jp/archives/1094758.html
データはしっかり確認しないといけないですね。

流れが分かって大変勉強になりました。

2010/09/19 15:00 | いけたのふお #- URL [ 編集 ]

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