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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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36:日英「エコノミスト誌」対比

2010/02/15 (Mon) 11:23

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xJ2bE3HTL._SL160_AA115_.jpg

「国債を刷れ!」「高校生でもわかる日本経済のすごさ!」アマゾンでのご購入は こちらです→ http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883926788



当ブログのランキング状況は→ こちらです

いつも、ありがとうございますm(_ _)m




#あのつぶやきシロー氏もつぶやいているという

↓ツイッターを始めてみようかと思っています

https://twitter.com/YNHiromiya

#まだ、使い方などさっぱり分かっておりませんが、とりあえずコメント欄でご要望のありました
 ブログの更新のときなど、つぶやいてみようかと存じ奉り候…





毎日新聞社

発行している

週間エコノミスト

最新号

↓このように、日本国民に大いなる希望をお与え召される内容になっているようです









2月23日号

定価 600円 ◇

【特集】日本国債暴落

・国の借金は1000兆円 国債暴落は目前に迫っている
   濱條 元保

・国のバランスシート 日本は300兆円の債務超過 国債発行余力は限られる
   高田 創

・今後5年間は増税は難しい 格下げ圧力は高まっている
   小川 隆平

・金利上昇シミュレーション 膨らみ続ける国債費 10年度金利0.4%上昇で危険水域
   嶌峰 義清

・インタビュー 神野 直彦 政府税制調査会・専門家委員会委員長 「財政再建のためには税の累進性を高める必要がある」

・マーケットは民主党政権に財政規律がないとみている
   松本 康宏




・国の借金を背負う郵貯マネー 金利リスクのマグマたまる
   河村 小百合

・国債大増発 債券市場の「ヤマ場」は今夏
   小玉 祐一

・金融政策はコストゼロという幻想 家計に負担の副作用
   櫨 浩一

http://mainichi.jp/enta/book/economist/


皆様、国外脱出の準備はお済みでしょうか?



一方、

↓本家えげれす国「エコノミスト」誌の冷静な記事



Debt sustainability (負債の持続性)

Not so risk-free (リスクが無いということも無い)

Which countries have the biggest problems? (どの国が最大の問題を抱えているのか?)

Feb 11th 2010 | From The Economist print edition

というタイトルで、


↓こんな表を掲げた上で、日本については意外と冷静なことが書いてあります。






#↑左から3番目の指標は、
  2010年から2011年の名目GDP予想成長率(OECD)から
  負債の平均残存期間における利回りを差し引いたもの
 のようです。

Countries that come out badly from the tables may not default, of course.

もちろん、この表で悪い数値になっている国であっても、破綻するとは限らない。

Japan looks worrying on many measures, for example, but has long been able to fund itself by issuing government debt to domestic investors.

例えば、日本は多くの指標で懸念されるように見受けられるものの、既に長い間、政府の負債発行については、国内の投資家から資金調達ができ続けている。


America’s debt remains the sanctuary of choice when risk aversion rises.

アメリカの負債は、リスク回避時の選択肢として、聖域のままであり続けている。


Some, like Ireland, have already taken tough decisions to get their finances under control.

いくつかの国は、アイルランドのように、すでに財政運営に関して厳しい決断を下すに至っている。


But as Greece and others are finding out, they will all face severe pressure from the markets to bring their deficits under control. And that may cause a political as well as a fiscal crisis.

しかし、ギリシャその他の国々が気付きつつあるように、これらの国々は全て市場から財政赤字の管理について厳しい圧力を受けることに直面することになろう。そしてそれは政治的危機と同時に財政的危機を生じさせることになるかも知れない。


おやまあ。先ほどの

「皆様、国外脱出の準備はお済みでしょうか?」


訂正

致します。

皆様、どうやらどこに逃げても無駄なようです。

耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、「未利用資源の甘藷のつる・桑の葉・さなぎ・みかんの皮などによる粉食(※)」で飢えをしのいで行く覚悟をしておきましょう

http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/24237590.html

しかし、

日本の「エコノミスト(毎日新聞)」と比べて

イギリスの「エコノミスト」は、少なくとも日本に関して、かなり冷静な書き方をしていますね。


どう見ても「日本は他の国よりマシ」と書いてあるようにしか見受けられませんが、いかがでありましょう?


他の海外メディアの「日本政府の財政に関するもっと詳細な記事」は↓こちら

【反「国家破産」的マスコミ記事】
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/folder/1031019.html

「地球の反対側にいる人々の方が客観的かつ冷静に、日本を高く評価しているように思えるのは気のせいかしらん」 と思われた方は、↓下のリンクのクリックをお願いいたしますm(_ _)m

http://blog.with2.net/in.php?751771

  ブログランキングに参加しております。ご協力、ありがとうございます!

☆アンチ対策に役立つ【反「国家破産」的マスコミ記事】はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/folder/1031019.html?m=lc

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