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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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362:「人口減少でデフレ」はウソです

2010/10/21 (Thu) 00:23


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皆様、いつも応援ありがとうございます!!!


今回はごくごく簡単に、です。

とりあえず↓こんな表を作ってみました。




Snap435.png 




人口が減っている国って、結構多いんですね!


それにしても、ドイツが人口減少に陥っているとは、知りませんでした。


ただ、何かしら共通点を考えてみると、

日本以外は旧ソ連や東欧の国(ということは、旧共産圏?)が多いですね。

何か理由があるのでしょうか…

私には分かりかねますが、心当たりがお有りの方は、是非コメント下さいませ^^。

それはともかく、




「人口減少だから、経済成長しない 」→ウソ!

「人口減少だから、デフレ」→ウソ!

と思われた方は、

↓こちらのリンクのクリックをお願い致しますm(_ _)m


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http://blog.with2.net/in.php?751771

クリック、ありがとうございましたm(_ _)m



<著書紹介>

さらば、デフレ不況 -日本を救う最良の景気回復論―さらば、デフレ不況 -日本を救う最良の景気回復論―
(2010/03/02)
廣宮 孝信


【↓著者本人による解説】

国家財政やマクロ経済においては常識とは正反対の見方をする必要があります。
 本書の目的の第一読者の皆さんにその「正反対の見方」を提供することです。

「財政黒字は良い」「財政赤字は悪い」。それが一般的な常識的なものの見方でありましょう。

・しかし、実際には
 「財政黒字なのに国家破綻」「20年以上財政赤字が続いている国が高度成長を続けている」
 ということが世界ではごく普通に起きているのです。

・そして、本書の目的の第二
 本当に怖いのは財政破綻ではなく、モノの供給が途絶えてしまう「物流上の破綻」であることを明示することです。

・なぜならおカネというものは印刷や帳簿上の処理で幾らでも創れますが、
 国民生活、国民の生存のために必要な食料やエネルギー資源などは、
 おカネと違って幾らでも創れるものではないからです。

本書の最大の特徴は、一般の「経済学」では取り扱われることのないこの「物流上の破綻」に焦点を当ている点です。

・この本当に恐るべき「破綻」が起こらないようにするにはどうしたら良いか、
 つまり将来において供給不足が起こらないようにするにはどうしたら良いか
 そして、それを踏まえた上で、現在の需要不足にどう対応すべきか
 この問題の解決策に関して年金問題をも絡めての具体的な提言を行っていることも、
 本書についての類書との際立った特異点でありましょう。



☆アンチ対策に役立つ【反「国家破産」的マスコミ記事】は
  こちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/folder/1031019.html?m=lc 
関連記事

マクロ経済コメント(11)トラックバック(0)|

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コメント

141:

そういえば最近、こんな記事もありましたね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101014-00000001-jct-bus_all

2010/10/21 09:39 | ふにゃ #- URL [ 編集 ]
142:日本も人口減ってます

__年__支那人__韓朝鮮__ブラ____日本の人口
2000__335575__635269__254394__126926000
2001__381225__632405__265962__127291000
2002__424282__625422__268332__127486000
2003__462396__613791__274700__127694000
2004__487570__607419__286557__127787000
2005__519561__598687__302080__127768000
2006__560741__598219__312979__127770000
2007__606889__593489__316967__127771000 日本の人口最大
2008__655377__589239__312582__127692000
2009__680518__578495__267456__127510000

支那人は、毎年5万人ずつ増加
韓・朝鮮人は、毎年1万人ずつ減少(帰化+死亡>誕生)
ブラジル人は、2007年以降、減少
日本の人口は、2007年以降、減少

つまり、年間5万人ずつ、日本人が支那人に入れ替わっている!

ドイツでは、10%の外国人を入れて、ボロボロに
だとすると、日本が崩壊するのは、1000万人受け入れたとき・・・

すでに、日本国内で外国人は100人に1人以上

引用データ
日本人口 http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2.htm#01
外国人登録者数 http://www.moj.go.jp/content/000049970.pdf

参考(日本では報道しない自由発生中)
「多文化社会は失敗だ」 メルケル独首相
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/europe/452455/

2010/10/21 10:29 | 日本っていいなぁ #- URL [ 編集 ]
143:

初めまして!
先日のチャンネル桜の討論を楽しく拝見しました。

財団法人国際金融情報センターの「急速に進む東欧の高齢化」ってレポートを読んでみました。
EUの総人口が微増と言う事を考えてみると、東方拡大で人口の移動が起きただけってのは単純すぎますかね?

2010/10/22 05:34 | すぐる #- URL [ 編集 ]
144:人口オーナス

総人口の増減率で、インフレ・デフレを説明することは難しくても、消費人口の増減での説明は可能ではないでしょうか?

インフレというか、マネーサプライが増加するためには、要するに「借金してお金を使う人」が必要で、それは、ものすごく大雑把に言うと「ローンを組んで」のマイホーム購入者でありマイカー購入者で、そういう人の絶対数の減少が、マネーサプライの停滞、デフレという現象になっていると考えるのは、短絡的過ぎるでしょうか?

2010/10/22 11:01 | たま #FIHijEaM URL [ 編集 ]
145:

>たま様

いわゆる人口ボーナスというのは、お金が必要な人が増えるということで、お金の量が必然的に増えることなのでしょう。
よくある途上国の急速な発展は、それだけではなくインフラや制度、軍備など、発展のためにお金の必要性が高いというのもあるので、人口ボーナスと分けた方がいいのかもしれませんね。
本質的にお金が増えることが主であって人口が増えることは従であり数ある理由のひとつに過ぎないのだと私は考えます。
日本の人口の減少とデフレは、人口が増加していた時期でもデフレなので主要因ではないと思います。

2010/10/22 20:21 | alt #WCSj23LI URL [ 編集 ]
148:仮説

ドイツも東ドイツが東欧側であったことを考えると、「人口減少は自由主義国ではなく旧社会主義国で起きているんだ!」となりそうですね。

推測にすぎませんが、東欧諸国の自由主義化により恩恵を受けられるはずであった国民は、共産主義下で存在していた社会保障制度が自由主義化によって失われたことから、国に期待するものが何もなくなり、更に自由で新入りにも社会保障がある西欧諸国その他へ移動したのではないかと愚考します。(仮説です。)

そう言意味では西欧諸国も純粋に人口が自国民によって増加しているのではないという表面化させにくい事象があるのではないでしょうか?

西欧での極右とも称される保守政党が台頭している原因は、東欧からの移民が社会保障を食い尽くそうとしている現状への不満の表れかもと思いますね。

日本も、中韓からの移入が増えれば彼らは堂々と社会保障を要求して来ます。外国人と内国人を区別しない社会保障ほど危険なものは無いのではないかと思うところです。


2010/10/22 23:13 | alpha #oClLaHTE URL [ 編集 ]
149:

皆様、旧共産圏の人口減少について様々のコメントありがとうございます。仮に「根拠の無い」とおっしゃられるものであってもそれは仮説です。そもそも仮説すら思いつかなかった私目にとっては思考の幅が広がり、大変参考になっております。ありがとうございます!

2010/10/22 23:27 | 廣宮孝信 #- URL [ 編集 ]
152:

>altさま

私の稚拙なコメントに、お答えいただき、どうもありがとうございます。

>本質的にお金が増えることが主であって人口が増えることは従であり数ある理由のひとつ

「人口が増えることが主で、お金はそれに付随して増えるのでは?」と仮定して、物価変動、株価の動きをシミュレーションすると、驚くほどの相関がありますよ?!

この場合の「人口」は、総人口ではなく、増減「率」でもなく、消費金額の高い世代の「実数」です。

私は、経済について門外漢なので、マクロ経済学と名の付く本が、実数や実際の金額ではなく「率」を根拠としているのが、とても不思議なのです。


2010/10/24 09:23 | たま #FIHijEaM URL [ 編集 ]
153:

>たま様

>「人口が増えることが主で、お金はそれに付随して増えるのでは?」と仮定して、物価変動、株価の動きをシミュレーションすると、驚くほどの相関がありますよ?!

ええ、ですから相関関係があるように見えて実は私が上記に書いたようなことではないか?と今回のエントリーとふにゃ様のコメントに記されたサイトの日本では労働人口と物価との関連性が見られないデータから推測した訳です。
で、人口ボーナスとは、人口が増える以外、それに付随する理由(経済成長のためのインフラ、公共事業、軍備増強などの施策)があると考え、分けた方がいいのでは?と思った次第です。単純に人口の増減だけでは語れないと。
現実に日本ではバブル崩壊後も人口、労働人口が増えていてもデフレだったのですから。
あくまで推測、仮定なのはご勘弁。

2010/10/24 10:25 | alt #WCSj23LI URL [ 編集 ]
154:推測・仮定とは?

>altさま

・・・・・・・推測、仮定は誰でしょう?

私ですか?
altさんですか?
引用の高橋洋一さんですか?

人口とインフラ・軍備等を分けることに異議はありません。
ただ、主従というなら、GDPの構成要素としての家計消費が全体の約55%にも達するのなら、こちらを主と考えるのが自然ではないでしょうか。

私も、ふにゃさまの引用された高橋洋一さんの記事を読みました。
率直な感想は、「どうしてこんなに割り算が好きなんだろう?」「なぜ、物価の下落を他国と比較するのだろう?」というものです。
これをどういう風に見たら「労働人口と物価の関連性がない」との結論に達するのですか?

>現実に日本ではバブル崩壊後も人口、労働人口が増えていてもデフレだった
これは本当ですか?
確認されたことはありますか?

統計局が発表しているCPIが、下落を始めるのは1999年からです。
バブル崩壊が今世紀に入ってからとお考えではないでしょう?

家計調査の結果を見たことがありますか?
・・・・・と偉そうに書きつつ、私自身、毎月欠かさず確認しているわけではないのですが。
でも、5年に一度の「全国消費実態調査」で出される結果と、傾向として、ものすごい差はないように感じています。

是非一度、ご自身の手で、データを入手し、グラフを作ってみてください。

率にしたり対前年比だの先月比だのにする必要がどこにあるのだろう? と、きっと思われると思うのです。


2010/10/24 21:58 | たま #FIHijEaM URL [ 編集 ]
1459:移行期危機

人口減少については、歴史人口学者のエマニュエル・トッドの著作を読めば良いのでは?

2015/01/07 20:52 | #lEjOyVIA URL [ 編集 ]

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