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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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377:「政治不安定」がインフレの原因?in インドネシア

2011/01/15 (Sat) 12:44


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 参考記事:
       ・MPJコラム http://mp-j.jp/free_9_43.html 
     大阪「都」構想、「夢のまた夢」 広宮孝信 2010.12.24
  
      ・上記MPJコラムの補足記事(当ブログ): 「都」構想、夢のまた夢





さて、本題です。

ずーっと以前に「いずれ取り上げます」と予告していた

インドネシアのインフレの話をごく簡単に。

IMFの資料

Indonesia: Selected Issues, August 2006, IMF Country Report No. 06/318
http://www.imf.org/external/pubs/ft/scr/2006/cr06318.pdf

VI. EXPLAINING HIGHER INFLATION IN INDONESIA—A REGIONAL COMPARISON
p.63

から引用してみます:

The Indonesian inflation differential vis-à-vis other neighboring countries is largely explained by inflation inertia and political risks, in addition to rapid monetary expansion and currency depreciation.

インドネシアのインフレについて、周辺諸国との違いの大部分は、
インフレイナーシャ(慣性)と政治的リスク、それに加えて急速なマネー供給拡大と通貨下落によって説明される。

イナーシャ(慣性)というのは、簡単に言えば「インフレ癖」のことです。

そして、面白いのが政治的リスクという要因が大きく取り上げられていることです。

このレポートでは、政治的リスクとか政府の不安定度(government instability)という言葉が使われています。


ちなみに、データとしては、このレポートのp.60に↓こんなグラフが

インドネシアのインフレ要因(政治的リスク) 


・政府の不安定度
・政治的リスク

について、ほかの近隣諸国はまあ、だいたい青の曲線上にデータがプロットされるのですが、
インドネシアだけがずば抜けて高くなっている。

という分析です。



 ということは、【デフレが続く日本は政治的に安定している】
 ということかしら?

 それはちゃうか…


と思われた方は、

↓こちらのリンクのクリックをお願い致しますm(_ _)m


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http://blog.with2.net/in.php?751771

クリック、ありがとうございましたm(_ _)m
 



<著書紹介>

さらば、デフレ不況 -日本を救う最良の景気回復論―さらば、デフレ不況 -日本を救う最良の景気回復論―
(2010/03/02)
廣宮 孝信


【↓著者本人による解説】

国家財政やマクロ経済においては常識とは正反対の見方をする必要があります。
 本書の目的の第一読者の皆さんにその「正反対の見方」を提供することです。

「財政黒字は良い」「財政赤字は悪い」。それが一般的な常識的なものの見方でありましょう。

・しかし、実際には
 「財政黒字なのに国家破綻」「20年以上財政赤字が続いている国が高度成長を続けている」
 ということが世界ではごく普通に起きているのです。

・そして、本書の目的の第二
 本当に怖いのは財政破綻ではなく、モノの供給が途絶えてしまう「物流上の破綻」であることを明示することです。

・なぜならおカネというものは印刷や帳簿上の処理で幾らでも創れますが、
 国民生活、国民の生存のために必要な食料やエネルギー資源などは、
 おカネと違って幾らでも創れるものではないからです。

本書の最大の特徴は、一般の「経済学」では取り扱われることのないこの「物流上の破綻」に焦点を当ている点です。

・この本当に恐るべき「破綻」が起こらないようにするにはどうしたら良いか、
 つまり将来において供給不足が起こらないようにするにはどうしたら良いか
 そして、それを踏まえた上で、現在の需要不足にどう対応すべきか
 この問題の解決策に関して年金問題をも絡めての具体的な提言を行っていることも、
 本書についての類書との際立った特異点でありましょう。



☆アンチ対策に役立つ【反「国家破産」的マスコミ記事】は
  こちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/folder/1031019.html?m=lc


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マクロ経済コメント(5)トラックバック(3)|

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コメント

296:

インフレには、モノ不足なら貨幣経済の進展度が低いということも考えられます。貨幣に対する信用という意味では、政権が安定しないことがインフレの理由になるかもしれませんが、バーター取引が有力な交換手段だとすれば、貨幣で交換される前にモノが無くなっているということもありますので。
金は食えません。

2011/01/15 13:57 | クマのプータロー #/gM4Tgrc URL [ 編集 ]
297:

安定はしていると思います。
国民が国家に期待していないという意味で。

2011/01/15 17:21 | #- URL [ 編集 ]
298:

なんだかんだいって日本人は、(政府ではなく)国を信頼していますからね。
信頼もなく安定もしていないならば、今頃日本は無法地帯になっていますよ。少なくともこの国で文句ばかり言っている人は甘えているだけだと私は思っています。

2011/01/16 13:09 | alt #WCSj23LI URL [ 編集 ]
299:保守主義

広宮さんにはぜひ住民投票の問題とわけのわからない特区と公務員の国籍問題について取り組んでほしいです

2011/01/16 23:00 | 愛国 #- URL [ 編集 ]
300:

害国人排除をしっかりやる入管と事実をしっかり伝えるマスコミと(国際的な意味で)常識的な教育の三本柱が整備されるといいですね。
デフレ期の今に対インフレ政策をやれと云う経済学者は低血圧の人に降圧剤を処方する医者と同然のことをやっているのですから「ヤブ医者」。

2011/01/19 20:16 | 特亜消尽 #- URL [ 編集 ]

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