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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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393:銀行の国債保有、過去最大更新!

2011/07/05 (Tue) 15:57
 






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皆様、いつも応援ありがとうございます!!!



まず、地熱発電についてよくまとめられた、当ブログの常連読者、朝倉新哉さんのブログ記事のご紹介です。

 

  【禍転じて福となす ~地熱発電が日本を救う~】
 http://ameblo.jp/karate246/entry-10897507794.html

 

【地熱発電 その2】

 http://ameblo.jp/karate246/entry-10904618317.html#main

 

【地熱発電その3】

 http://ameblo.jp/karate246/entry-10910721781.html#main

 

いつか、地熱発電というか再生可能エネルギーについて書こうかと思っており、そのときにご紹介しようと思っていたのですが、なかなか出来そうになかったので、とりあえずご紹介しておきたいと思います。

 

 

↑朝倉さんが書かれていることは、私も新聞や雑誌等々で読んだいくつかの記事と矛盾点がなく、かつ、よくまとまっているので、オススメさせて頂いた次第です。

 

また、朝倉さんは被災地・福島県在住で、地元のために頑張りたいと仰っている方ですので、応援の意味も込めて、地熱発電に興味をお持ちの方は是非、お読み頂ければと思います。

 

 

 

さて、本題です。

 

 

3日前の記事ですが、

 

またもや、日本破綻教団(ちなみに、とある翻訳サービスで翻訳すると “Japan Bankruptcy Cult”。「カルト」と出てきました。カルトなのかな?まあ、私の著書8繰り返し書かれていることを平気で「書いていない」というレビューをアマゾンに載せるくらいなので、間違いなくカルトと言えるでしょう。事実をちっとも確認せずに勝手な結論を随所ででっち上げる習性こそが、この日本破綻カルトのカルトたるゆえんです。)

の教団員の皆様が顔面蒼白になりそうな記事が、日経新聞に出ていました

 

 

【銀行の国債保有 急増  

残高158兆円 4月末 総資産の2割に迫る】

(日経新聞201172日朝刊4面)

 

国内銀行が国債の保有を増やしている。4月末の保有残高は158兆円を超えて過去最大となり、総資産に占める割合も前年同期比で2ポイント高い19%に達した。20年前は3%台だった。リーマン・ショックが起きた2008年以降ほぼ一貫して上昇。銀行が集めたお金を貸し出し、企業の投資などにつながるという金融の機能が目詰まりする構図が続いている。

 

日銀の調べでは、国内民間銀行の国債保有残高は4月末に前年同月比16%増の約1587791億円だった。5年前(約1006700億円)と比べ58%の増加で、10年前(約793730億円)の2倍の水準だ。保有額を急速に増やしたのは三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)、三井住友FG、みずほFGの3メガ銀行。保有残高(3月末参加銀行合算)は約100兆円で、1年前と比べ2割増えた。資産に対する割合も三菱UFJと三井住友がそれぞれ25%、22%で国内銀行平均(19%)を上回った。

 国債保有が増えているのは預金の振り向け先が見当たらないため。日銀の統計を基に預金をどれだけ貸出金に回したかを示す預貸率を計算すると、3月末は71%で過去最低だった。貸出金残高は約425兆円で、1年間の減少額25000億円は地銀1行分に相当する。

 

 

 

 

 

「銀行が集めたお金を貸し出し、企業の投資などにつながるという金融の機能が目詰まりする構図」

 

というのはどういう意図で書いているのか不明ですが…

でも、前回の景気のよかった時期2005年~2008年)の、

銀行の貸出態度が良好であった時期でも企業の借入が増えなかったことを考えると、これは銀行だけの問題とは言えないものと思われます。

 

そのあたりは↓をご参照下さい…って、10ヶ月まえも同じような日経の記事に対して、同じようなことを書いてしまう私でした。

銀行の国債買越額最大

http://grandpalais1975.blog104.fc2.com/blog-entry-346.html

 

 

さて、今回の日経記事の続きです。

 

 

銀行に対する規制の強化も影響する。国際展開する大手銀行に、より強固な財務体質を求める新たな自己資本比率規制(バーゼル3)では、融資など回収できない恐れのあるリスク資産に対して普通株と内部留保で構成する「狭義の中核的自己資本」を7%まで引き上げることを課す。リスク資産とされる株式などの圧縮をすすめる一方で、リスクフリーの国債投資が進む傾向にある。

 

 

これ、皆さん、よくよく読んでみて下さい。

 

このバーゼル3の自己資本比率規制。これは国際ルールです。

 

国際ルールでは、

 

民間への融資は「リスク資産」

国債への投資は「リスクフリー」

 

となっているのです。

 

おーい、破綻カルト教団の教団員のみなさーん

 

このような「国債はリスクフリー」としている、トンデモな国際決済銀行(BISやその内部に組織されているバーゼル銀行監督委員会に、全身全霊、命がけで抗議してくださいねー!!!

 

「こら!なんで民間への融資がリスク資産で、国債がリスクフリーなんだ!おかしいだろ!!!」と。

 

まあ、私に言わせれば日本破綻カルトは昔世間を騒がせた「スーパーフリー」並みかそれ以上の変態集団…、いや、失礼、超能力者集団としか言いようがないのですが。

 

 

さて、更に日経記事の続きです。

 

 

 

 

ただ、保有残高の増加に伴って金利上昇による損失リスクは拡大している。3メガ銀行はが3月末時点の国債残高を基に長期金利が1%上昇した場合の含み損を試算したところ、約2兆円の損失となった。3メガ銀行が積む中核的自己資本(ティア1)総額(3月末、連結)は約22兆円で、その1割に相当する。

前年度は3メガとも利益の2割を国債売買益で稼ぎ出したが、金利上昇リスクをにらみ「今期はほぼゼロ」(三井住友)。リスク回避のため運用期間の短期化も続けており、三井住友は3月末に残存期間が10年超の国債残高をゼロにした。三井住友とみずほのデュレーション(平均残存期間)は3年前の2年超から1年超に短くなったものの、これ以上短くするのには限界があるとの見方もある。

「急激な金利上昇が起こった場合、残高が多いと対処が遅れる可能性もある」(フィッチ・レーティングス)。03年にはリスク回避のため銀行が国債を一斉に売却し、長期金利が1%上昇した。

 

 

なーんか「国債は危険→財政危機→増税」の流れを誘導したい気持ちが行間に溢れでているかのようなニュアンスですね。

 

この「金利上昇リスク」がふんたらかんたらという記事、一見最もらしいですが、まず、03年の10年もの国債の利回りの推移を確認しましょう。


長期金利02→110705-2 出典: http://www.dreamvisor.com/chart_news.cgi?code=0551& 


 

02年の2月の1.565%から、03年の6月の0.435%まで、利回りが1.1%以上急降下、つまり、債券価格が急上昇しています。この036月の0.435%が10年もの国債利回りの最低記録です。

 

これだけ利回りが小さく、そして、価格が急上昇したのですから、そりゃ、国債保有者は一斉に、かつ、盛大に売りまくるでしょう。これは上記日経記事にあるような「リスク回避」ではなく、当然のごとく、利益確保です。間違ってはいけませんよ、日経さん!!!

 

そして、上記記事には

 

「3メガ銀行はが3月末時点の国債残高を基に長期金利が1%上昇した場合の含み損を試算したところ約2兆円の損失」

 

とありますが、

 

その長期金利(=10年もの国債利回り)は、現実には1%上昇どころか、その3月末時点の1.266%から74日現在では1.162%と0.1%以上低下しています。

 

それに、短期化が進んでいるのですから、含み損が出てもすぐに解消されますね。満期まで持っていれば債券価格は元に戻るのですから。上記記事では

 

「三井住友とみずほのデュレーション(平均残存期間)は3年前の2年超から1年超に短くなった」

 

とあります。

 

なんと、平均残存期間1年超ですよ。1年経てば含み損もあっという間に解消するということじゃないですか。

 

この記事、ちょっと読み込んでみると、いかに無用に危機を煽っているかがよく分かります。

 

だいたい、そんなに国債が危険なのなら、国債を売り払って民間に貸し付けている方が安全だとでもいうのでしょうか?

 

繰り返し書いておりますが、サブプライムローンはアメリカの住宅ローン、つまり、民間向けの貸付でした。リーマン・ショックもリーマンブラザーズという民間企業への貸付が破綻したものです。

 

この日経の記事は、

「日本の銀行は国際ルールで『リスクフリー』とされている日本国債などさっさと売り払って、リーマンやサブプライムローンなどの危険な民間への貸付を増やせと、そう言いたいのかしら?そんなアホなことあるかーい!」

 

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<著書紹介>
さらば、デフレ不況 -日本を救う最良の景気回復論―さらば、デフレ不況 -日本を救う最良の景気回復論―
(2010/03/02)
廣宮 孝信


【↓著者本人による解説】

国家財政やマクロ経済においては常識とは正反対の見方をする必要があります。
 本書の目的の第一読者の皆さんにその「正反対の見方」を提供することです。

「財政黒字は良い」「財政赤字は悪い」。それが一般的な常識的なものの見方でありましょう。

・しかし、実際には
 「財政黒字なのに国家破綻」「20年以上財政赤字が続いている国が高度成長を続けている」
 ということが世界ではごく普通に起きているのです。

・そして、本書の目的の第二
 本当に怖いのは財政破綻ではなく、モノの供給が途絶えてしまう「物流上の破綻」であることを明示することです。

・なぜならおカネというものは印刷や帳簿上の処理で幾らでも創れますが、
 国民生活、国民の生存のために必要な食料やエネルギー資源などは、
 おカネと違って幾らでも創れるものではないからです。

本書の最大の特徴は、一般の「経済学」では取り扱われることのないこの「物流上の破綻」に焦点を当ている点です。

・この本当に恐るべき「破綻」が起こらないようにするにはどうしたら良いか、
 つまり将来において供給不足が起こらないようにするにはどうしたら良いか
 そして、それを踏まえた上で、現在の需要不足にどう対応すべきか
 この問題の解決策に関して年金問題をも絡めての具体的な提言を行っていることも、
 本書についての類書との際立った特異点でありましょう。



☆アンチ対策に役立つ【反「国家破産」的マスコミ記事】は
  こちら→
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/folder/1031019.html?m=lc



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コメント

416:管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2011/07/05 17:57 | # [ 編集 ]
417:エネルギー政策

こんばんは。とってもお久しぶりです!

実は、私も自然エネルギーでは地熱が一番と思っています。それ以外の太陽光とか風力は、おもちゃ程度の発電量しか得られないと思います。ただご紹介のブログの高温岩体発電にしても、10年以上前から言われて居ながら、まだ実用段階としてはちょっと遠いのが気になります。またメーカーも世界トップが日本の三菱重工であるのは良いとしても、新規に参入しようとする勢力もほとんどなく、なんとなく国内では尻すぼみだったのが心配。でも、希望を持てば、風力や太陽電池なんかよりも、全然有利と思っています。

その他の発電方式で言えば、原子力も簡単に捨てる必要もなさそうです。第四世代のトリウム原子溶融塩炉も研究開発するだけの価値はありそうです。プルトニュウムを生み出さないので、核兵器への転用メリットは無いそうですけど、放射性廃棄物は現用の1/1000程度、最初から溶融しているのでメルトダウンも起こらない。緊急時も自動的に重力の力で冷温停止。このように安全性が高く、それでいて、発電能力はプルトニュウム以上!・・・(ここまでは、実はまるっきりの受け売りのコピーなんですけどw)

トリウム原子力発電について、私なりに(オリジナルでw)考えた例え話は、飛行船です。
飛行船は戦前とっても流行った乗り物ですけど、水素を使っていたのでヒンデンブルグ号は大爆発事故を起こして、それ以降、飛行船熱は一気に衰退したと思います。でも、これをヘリウムに変えてからは、とっても安全な乗り物になりましたよね。それと同じ理屈と思っています。扱う元素を変えるんですから。


東洋経済の6月11日号、60ページにも載っています。

ここも良かったら参考にして下さいね。
(私のお友達の朱雀さんのところ)↓
http://blogs.yahoo.co.jp/yomigaerunippon/12309756.html

2011/07/07 01:26 | keinoheart #bV.rN02k URL編集 ]
418:新しい本

もう一つ!
ぜひまた本、書いてください♪
題名は自由にならないでしょうけど、もっともっと日本の歴史とからめて、経済オンチでも判りやすいように!三橋さんの本は友達に紹介しても、判らないと半分で投げ出されてしまうんです。でも廣宮さんの例えは、判りやすい書き方して下さるから、期待してます!

2011/07/07 01:34 | keinoheart #M0Gv5u3s URL編集 ]
420:含み損?

銀行は持ってる国債を通常時価ではなく、「満期保有証券」として原価で評価する、と他で聞いたことがありますが実際のところどうなんでしょう?

2011/07/10 00:06 | あ #- URL [ 編集 ]
424:

 私のブログをご紹介くださいましてありがとうございます。

「国債はリスクフリー」ですか。
いいことを聞きました。
金利上昇を心配する声は、特に金融業界から聞こえてきますが、
(○○銀行チーフエコノミストとか○×証券チーフストラテジストといった肩書の人々がよくそういうことを言ってます)
国債の金利が、経済に悪影響を及ぼすほど上昇する前に、
日銀の買いオペによって抑えられるはずなのに、なぜそんなに金利上昇を危険視するのか?
と思ってしまいます。

国債の危険視、金利上昇の危険視によって、復興財源としての国債発行もできず、復興は妨げられている、と言っても過言ではないと思います。

2011/07/12 15:29 | 朝倉新哉 #- URL [ 編集 ]
425:Re: エネルギー政策

keiさん、お久しぶりです!
コメントありがとうございます。


現行の原発より安全性が非常に高いというトリウムの原発というのは私も最近知りましたが、これは少なくとも、一部保守系の大物議員さんたちの主張する「地下に原発」よりは有望な感がありますね。地下原発の狙いはおそらくはいざという時は核武装、ということなのだと思いますが残念ながら、今更新規の既存型の原発を受け入れる自治体があるとは思えないですし、低コストが売りのはずの原発のメリットがなくなりますからね…。

それと、私が思うに、エネルギー源は多様化、全方位が良いのではないかと思います。カネの出し方、税制優遇措置や補助金の出し方は、競争の原理がしっかり働くような、馬にニンジンをぶら下げるような出し方をするのが今のところ最善であろうと思います。



>ぜひまた本、書いてください♪
>題名は自由にならないでしょうけど、もっともっと日本の歴史とからめて、経済オンチでも判りやすいように!三橋さんの本は友達に紹介しても、判らないと半分で投げ出されてしまうんです。でも廣宮さんの例えは、判りやすい書き方して下さるから、期待してます!


恐縮であります。
もしも書くとしたら、「経済学」ではなくて「生存術」というか「国民生存論」みたいなテーマで書きたいですね。
現実的にに国民が生き残るための方策について…
と言いつつ、それじゃあ今までと全く同じテーマですね(笑)。



> こんばんは。とってもお久しぶりです!
>
> 実は、私も自然エネルギーでは地熱が一番と思っています。それ以外の太陽光とか風力は、おもちゃ程度の発電量しか得られないと思います。ただご紹介のブログの高温岩体発電にしても、10年以上前から言われて居ながら、まだ実用段階としてはちょっと遠いのが気になります。またメーカーも世界トップが日本の三菱重工であるのは良いとしても、新規に参入しようとする勢力もほとんどなく、なんとなく国内では尻すぼみだったのが心配。でも、希望を持てば、風力や太陽電池なんかよりも、全然有利と思っています。
>
> その他の発電方式で言えば、原子力も簡単に捨てる必要もなさそうです。第四世代のトリウム原子溶融塩炉も研究開発するだけの価値はありそうです。プルトニュウムを生み出さないので、核兵器への転用メリットは無いそうですけど、放射性廃棄物は現用の1/1000程度、最初から溶融しているのでメルトダウンも起こらない。緊急時も自動的に重力の力で冷温停止。このように安全性が高く、それでいて、発電能力はプルトニュウム以上!・・・(ここまでは、実はまるっきりの受け売りのコピーなんですけどw)
>
> トリウム原子力発電について、私なりに(オリジナルでw)考えた例え話は、飛行船です。
> 飛行船は戦前とっても流行った乗り物ですけど、水素を使っていたのでヒンデンブルグ号は大爆発事故を起こして、それ以降、飛行船熱は一気に衰退したと思います。でも、これをヘリウムに変えてからは、とっても安全な乗り物になりましたよね。それと同じ理屈と思っています。扱う元素を変えるんですから。
>
>
> 東洋経済の6月11日号、60ページにも載っています。
>
> ここも良かったら参考にして下さいね。
> (私のお友達の朱雀さんのところ)↓
> http://blogs.yahoo.co.jp/yomigaerunippon/12309756.html

2011/07/12 20:07 | 廣宮孝信 ひろみやよしのぶ #- URL [ 編集 ]

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