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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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423:TPP:公的医療保険も対象と発覚

2011/11/01 (Tue) 10:27

政治ブログランキング、いつもクリックありがとうございます!
 
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どうも↓この写真が気に入ってしまったので、TPPネタのときは毎回冒頭に掲載。



米国・シカゴにおける反TPPデモ 2011年9月


さて、本題です。



民主党・長尾たかし衆院議員が、

Facebook TPPって何?グループ


重大発表です。


以下、そのまま転載:



重大な事実が分かった。

国民向けTPP資料には、「公的医療保険制度は(TPP議論の)対象になっていない」と明記していた。我々議員にも繰り返しそのような説明がなされていた。医療保険制度自体を交渉するTPPの「金融サービス分野」では議論の対象とはなっていないというもので、実は別の分野である、「物品市場アクセス分野」で取り上げられる可能性を厚生労働大臣が認めたのだ。ではこれをいつ認識したのか。

なんと、9月16日

「米国政府が公的医療保険の運用で

自由化を求める声明」を、

大臣は外務省を通じて受け取っていたのだ。


受け取っていたじゃぁないかっ!!!!!!

今迄、何十時間とPTで議論してきたことは何だったんだ??これ迄の議論は、国際協定であるが故、我々も外務省との質疑を中心に行っていた。きっと、外務省は黙っていたのだろう。一方の厚生労働省としては、懸念表明をしたかったが其の舞台がなかったと言い訳もしたいのだろうが、それは許されない。国民を欺くとはこのこと。違う器を指差しここにはありませんが、こちらに入っていますというものである。こういうやり取りがPTや委員会で繰り返されるから信用できないのである。また、

薬価決定方法について交渉対象になる

可能性について認めた。


明日厚生労働省の役人を呼んでこの2点について事情を聞くこととしている。厚生労働委員会でも質してみようと思う。



以上、引用終りです。



さて、

「~は議論の対象になっていない」

が推進派の常套句
です。


「単純労働者の受け入れは議論の対象になっていない」

「BSEの牛肉や遺伝子組換え作物の輸入については
議論の対象になっていない」



…こんなの全部、

「議論の対象になっていない」のではなくて、

「保護の対象になっていない」の間違い
じゃないのかしら?






前原政調会長いわく

「(TPP反対派は)TPPおばけ」


仙谷政調会長代理いわく

(TPP反対派は)宗教的」





「こういうのをアメリカンジョークというのか?」

と思われた方は、



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↓TPPアンケート、驚くべきことに

1900人を超える皆様にご回答いただいております。

全国紙の世論調査でも3000人程度といいますから、

かなりの数です。ありがとうございます!

アンケートは絶賛続行中です











<著書紹介>

さらば、デフレ不況 -日本を救う最良の景気回復論―さらば、デフレ不況 -日本を救う最良の景気回復論―
(2010/03/02)
廣宮 孝信




【↓著者本人による解説】

国家財政やマクロ経済においては常識とは正反対の見方をする必要があります。
本書の目的の第一読者の皆さんにその「正反対の見方」を提供することです。

・「財政黒字は良い」「財政赤字は悪い」。それが一般的な常識的なものの見方でありましょう。

・しかし、実際には
「財政黒字なのに国家破綻」「20年以上財政赤字が続いている国が高度成長を続けている」
ということが世界ではごく普通に起きているのです。

・そして、本書の目的の第二
本当に怖いのは財政破綻ではなく、モノの供給が途絶えてしまう「物流上の破綻」であることを明示することです。

・なぜならおカネというものは印刷や帳簿上の処理で幾らでも創れますが、
国民生活、国民の生存のために必要な食料やエネルギー資源などは、
おカネと違って幾らでも創れるものではないからです。

本書の最大の特徴は、一般の「経済学」では取り扱われることのないこの「物流上の破綻」に焦点を当ている点です。

・この本当に恐るべき「破綻」が起こらないようにするにはどうしたら良いか、
つまり将来において供給不足が起こらないようにするにはどうしたら良いか
そして、それを踏まえた上で、現在の需要不足にどう対応すべきか
この問題の解決策に関して年金問題をも絡めての具体的な提言を行っていることも、
本書についての類書との際立った特異点でありましょう。



☆アンチ対策に役立つ【反「国家破産」的マスコミ記事】は
こちら→
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/folder/1031019.html?m=lc



 




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コメント

677:狙いは見えている

>>「米国政府が公的医療保険の運用で 自由化を求める声明」

米国は必ずここは狙って来る。高齢化とSTD's(sexually transmitted disease)関連の医療と薬品ですよ。

2011/11/01 15:34 | 愛国者と右翼はまったく別物 #8.gIlSqM URL [ 編集 ]
679:

新聞でも、○○は議論の対象となっていない、
××は議論の対象となっていない、
と出ており、
そんなに例外があるわけないだろう、と思っていました。
実はそういうことだったんですね。
そうまでして、TPPに加盟したい、というのは異常としか思えません。
”毒素条項”まで入っているのに…。
ところでランキングが上がってきましたね。
ベスト10入りも夢ではありませんね。


2011/11/01 17:16 | 朝倉新哉 #- URL [ 編集 ]
682:管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2011/11/02 11:43 | # [ 編集 ]
685:Re: フェイスブックについて

内緒様
> 廣宮様はフェイスブックでも情報発信なさっておられるのでしょうか?
> もしそうでしたら自分も登録しようかなと思っております。

フェイスブックでは情報の発信よりは収集のほうが多いかも知れません^^;

2011/11/03 09:12 | 廣宮孝信 ひろみやよしのぶ #- URL [ 編集 ]
688:管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2011/11/03 23:06 | # [ 編集 ]

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