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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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445:ドイツ国債、今度は絶好調~2週間前の「ドイツ国債札割れ」の追跡記事

2011/12/08 (Thu) 12:48

政治ブログランキング、いつもクリックありがとうございます!
 

お陰様で13位です!
 
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TPPで更新を頑張りすぎたせいで仕事が溜まっており^^;、更新頻度が落ちている今日この頃ですが、

いつもクリック頂き、まことにありがとうございますm(_ _)m




前々回ご紹介した、TPP反対のネット請願inホワイトハウスですが、

現在、署名数1650人となっております。

http://wh.gov/jfo 

↑で現在値を確認できます!


署名のやり方等の簡単な解説は↓こちらをどうぞ

【TPP反対の声をオバマ大統領に届ける方法:5分で出きるホワイトハウス ネット署名のご紹介】
http://grandpalais1975.blog104.fc2.com/blog-entry-443.html



 



では、本題です。


2週間前の、「ドイツ国債札割れ」のその後についての補足記事です。

↑の2週間前のエントリーでは、

通常は長期国債が売られても短期国債に人気が出る

というようなことを書きましたが、

そのまんまの現象が起きていますのでご紹介。


※念のため書いておきますと、ギリシャは長期国債以上に短期国債が売られています。

 これは、あくまでも「共通通貨という実質外貨建ての借金を負っているが、
   対外純資産がプラス」のドイツ
の話です。

 ギリシャは実質外貨建て借金で、かつ、対外純資産マイナス。

 米、豪、それにニュージーランドは対外純資産マイナスだけど
  借金は自国通貨建てなのでOK牧場。

 日本は、借金が自国通貨建てで対外純資産もプラスなので
   ドイツ、米、豪、NZよりもずっと安全です。



で、ドイツに話を戻します。



日経新聞2011年12月8日 朝刊 7面

ドイツ国債の入札順調

ドイツ政府は7日、期間5年の国債入札を実施し、約41億ユーロ(約4300億円)を調達した。
応募額が募集額を上回る順調な入札となった。
11月23日の国債入札では応募額が募集額を大幅に下回る「札割れ」が起きたが、需要が戻っている。
前回の札割れは欧州銀行が資産の圧縮を進めている最中だったことや、ユーロ圏の資産を売却する投資家が多かったことが影響した。




前回の国債入札が10年物という極めて重要なことを何故か書いていないのが非常に不思議です。


今回は5年物。前回は10年物です。

前提条件がまるで違っています!

長期債券は価値変動リスクが高いのですから、短期のものと同列で比較してはいけませんぜ、日経さん!

前回の10年物の札割れは単に市場ニーズをちょっと見誤っただけのことです。


一応、ドイツ国債10年物と5年物の利回りの推移について下に示しておきます。


10年物
ドイツ国債10年物(111208)
http://www.bloomberg.com/apps/quote?ticker=GDBR10:IND


5年物

ドイツ国債5年物(111208)
http://www.bloomberg.com/apps/quote?ticker=GDBR5:IND



10年物は2%強、5年物は1%強

という水準で、直近はいずれも下落気味
ですね。





 日本で仮に長期国債の『札割れ』が起きても

 軽々に騒がないようにね、日経さん!

 ちゃんとその時は短期国債の状況もまず

 しっかり確認しましょう!!! 



と思われた方は、


↓クリックをお願いいたしますm(_ _)m

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http://blog.with2.net/in.php?751771
クリック、ありがとうございましたm(_ _)m 
 

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↓TPPアンケート、驚くべきことに

なんと、7000人を超える皆様に

ご回答いただいております。

全国紙の世論調査でも3000人程度といいます。

物凄い数です!!!


アンケートは絶賛続行中です











<著書紹介>

さらば、デフレ不況 -日本を救う最良の景気回復論―

(2010/03/02)
廣宮 孝信

さらば、デフレ不況 -日本を救う最良の景気回復論―

【↓著者本人による解説】

国家財政やマクロ経済においては常識とは正反対の見方をする必要があります。
本書の目的の第一読者の皆さんにその「正反対の見方」を提供することです。

・「財政黒字は良い」「財政赤字は悪い」。それが一般的な常識的なものの見方でありましょう。

・しかし、実際には
「財政黒字なのに国家破綻」「20年以上財政赤字が続いている国が高度成長を続けている」
ということが世界ではごく普通に起きているのです。

・そして、本書の目的の第二
本当に怖いのは財政破綻ではなく、モノの供給が途絶えてしまう「物流上の破綻」であることを明示することです。

・なぜならおカネというものは印刷や帳簿上の処理で幾らでも創れますが、
国民生活、国民の生存のために必要な食料やエネルギー資源などは、
おカネと違って幾らでも創れるものではないからです。

本書の最大の特徴は、一般の「経済学」では取り扱われることのないこの「物流上の破綻」に焦点を当ている点です。

・この本当に恐るべき「破綻」が起こらないようにするにはどうしたら良いか、
つまり将来において供給不足が起こらないようにするにはどうしたら良いか
そして、それを踏まえた上で、現在の需要不足にどう対応すべきか
この問題の解決策に関して年金問題をも絡めての具体的な提言を行っていることも、
本書についての類書との際立った特異点でありましょう。



☆アンチ対策に役立つ【反「国家破産」的マスコミ記事】は
こちら→
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/folder/1031019.html?m=lc



 







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