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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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484:モンサントを提訴!ブラジル農家500万人が「一度モンサントから種を買ったら永久に年会費を支払わなければならない」と。#TPP、本当に大丈夫?

2012/06/05 (Tue) 12:39

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さて、TPPについて、↓のようなJPEGファイルを作ってみました。

これは、あくまでも私の主張ではなく、
アメリカの反TPP
の皆さんの主張ですが…

No_TPP.jpg  




本日は、皆さんが愛して止まないお隣の国と同じくらい愛していると思しき、

モンサント社について。


またもやおなじみ、RT.com (ロシア・トゥデイ)より。




Seeds of doubt: Brazilian farmers sue Monsanto
疑惑の種子: ブラジル農家がモンサントを提訴

http://www.rt.com/news/monsanto-brazil-seed-soy-908/

RT.com 04 June, 2012


Five million Brazilian farmers are locked in a lawsuit with US-based biotech giant Monsanto, suing for as much as 6.2 billion euros.
500万人のブラジル農家が62億ユーロ(約6000億円)の賠償を求めて、米国の巨大バイオテクノロジー企業、モンサント社との法廷闘争に入った。

They say that the genetic-engineering company has been collecting royalties on crops it unfairly claims as its own.
彼らは、この遺伝子工学企業が、作物の”権利収入”を、不公正に「自分のものだ」と主張して徴収している、としている。



The farmers claim that Monsanto unfairly collects exorbitant profits every year worldwide on royalties from “renewal” seed harvests.
農家の人々は、モンサントが”更新”種子による収穫に対する”権利収入”を、世界中で毎年のように獲得し、不当に法外な利益を挙げていると主張している。

“Renewal” crops are those that have been planted using seed from the previous year’s harvest.
”更新”作物とは、前年の収穫から得られた種子を育てることによって得られる作物のことである。

While the practice of renewal farming is an ancient one, Monsanto disagrees, demanding royalties from any crop generation produced from its genetically-engineered seed.
このような”更新”農法は、古代から行われている方法の一つである。
しかし、モンサントはそのことに同意せず、その遺伝子組み換え種子による生産について、何世代にわたっていようと、権利使用料の支払を要求している。

Because the engineered seed is patented, Monsanto not only charges an initial royalty on the sale of the crop produced, but a continuing 2 per cent royalty on every subsequent crop, even if the farmer is using a later generation of seed.
モンサントは最初の作物生産の売上高に対する権利使用料のみならず、後の世代の種子を使っていようと、収穫ごとに2%の使用料を継続して課しているのだ。



"Monsanto gets paid when it sell the seeds.
「モンサントは、種子を売ったときに収入を得ます。

The law gives producers the right to multiply the seeds they buy and nowhere in the world is there a requirement to pay (again).
法律では、生産者に対し、彼らが購入した種子を増やす権利を認めています。再度の支払を求められることなど、世界のどこでもありません。

Producers are in effect paying a private tax on production," Jane Berwanger, lawyer for the farmers told the Associated Press reports.
生産者は事実上、私的な生産税を課せられているのです。」
と、農家の弁護士Jane BerwangerはAP通信記者に語った。


In the latest installment of the legal battle erupting in South America, the Brazilian court has ruled in favor of the Brazilian farmers, saying Monsanto owes them at least US$2 billion paid since 2004.
南米において噴出している一連の法廷闘争のうち、最新のものにおいては、2004年、ブラジルの裁判所が、モンサントに20億ドルの支払を命じるというブラジル農家に有利な判決を下している。

Monsanto, however, has appealed the decision and the case is ongoing.
しかしながら、モンサントが控訴したため、この裁判は継続中である。


In essence, Monsanto argues that once a farmer buys their seed, they have to pay the global bio-tech giant a yearly fee in perpetuity – with no way out.
要するにモンサントは、「農家が一度でもモンサントから種子を買ったら、彼らはこの世界的バイオテクノロジーの巨人に永久に年会費を支払う以外に道はないのだ」、と主張していることになる。




さて、逐語訳は疲れるため^^; 続きは要約しておきます。

・ブラジルの大豆生産量は、急成長して今や米国に次ぐ世界第二位の生産量。
 大豆は食糧のみならず、バイオ燃料にもなる(→廣宮注:カネになる、ってことですね)

・ブラジルにおける遺伝子組み換え大豆は当初、違法に入ってきた

・人気の除草剤、ラウンドアップにも耐性のある遺伝子組み換え大豆は、禁止されていたにも関わらず、ブラジル農家を魅了した。

・解禁された後は急速に普及。いまやブラジルの大豆の85%は遺伝子組み換え。しかし、ブラジルの農家は、のちに大きな代償を支払わされることになるとは気づいていなかった。

・アメリカでは大豆の95%、トウモロコシの80%が遺伝子組み換え。

で、
Monsanto has repeatedly levied large damage suits against independent farmers that have unknowingly or unwittingly used their seed.
モンサントは、自営農家が意図的または、気づかずにモンサントの遺伝子組み換え種子を使ったことに対し、自営農家にとって大損害となる訴訟を繰り返し起こしている。

「気づかずにモンサントの遺伝子組み換え種子を使った」とは、
風にのって隣の畑から飛んできた種子が勝手に生えてきても、モンサントに訴えられているようなケースのことを指すものと思われます。


・問題はミルク生産にも及んでいる。

・モンサントはミルクの生産を刺激するホルモン剤の世界最大のメーカー

それで、こんな事件も…
When dairy producers that did not use Monsanto’s products began labeling their products as “Hormone Free” or “Organic”, Monsanto slapped them with a lawsuit as recently as 2008, claiming the labels amounted to negative advertising against hormone-produced milk.
・モンサントの製品を使わないミルク生産者が「ホルモン・フリー(ホルモン剤不使用)」とか「オーガニック」と銘打ったラベルを使い始めたとき、モンサントは、モンサントのホルモン剤を使ったミルクに否定的な印象を与えた、として2008年に訴訟を起こし、相手を叩きのめした



Director of corporate communications for Monsanto, Phil Angell, summed up Monsanto’s take on the issue in a report by food author Michael Pollan for New York Times Magazine in 1998:
食糧関係のライター、Michael Pollan が1998年、NYタイムズに寄稿したモンサント問題についてのレポートによれば、
モンサントの広報担当ディレクターPhil Angellは次のように述べている

"Monsanto should not have to vouch for the safety of biotech food. Our interest is in selling as much of it as possible. Assuring its safety is FDA's job."
「モンサント社にはバイオテクノロジー食品の安全性を保証する責任はない。我々の興味は、我々の製品を可能な限り多く売ることにある。安全性の保証はFDA(食品医薬品局)の仕事だ。」





いやー、噂には聞いていましたが、すごい会社のようですね、モンサントさん。


モンサントさんは米国でTPPを推進する大企業の一つとして有名ですが、

「モンサントとお友達なのでTPPを推進している」と噂される住友化学さんは、このようなコメントを発表しています。




2011年11月28日
住友化学株式会社

当社とモンサント社に関する誤認情報についての当社見解
http://www.sumitomo-chem.co.jp/newsreleases/docs/20111128_2.pdf


最近、一部のネット上や媒体等において、当社とモンサント社に関する誤認情報流布されております。不十分または不正確な情報に基づき誤認がなされていることは、当社としては、大変遺憾であります。本件に関し、下記のとおり、当社の見解をお知らせいたします。

                      記

1.誤認情報  「住友化学はモンサント社の日本におけるエージェントである」について

【当社見解】 事実と異なります。当社がモンサント社の日本におけるエージェントや代理店であるという事実はありません。


2.誤認情報  「住友化学はモンサント社と遺伝子組み換え作物の分野における長期的協力関係の構築について合意した」について

【当社見解】 事実と異なります。当社がモンサント社と遺伝子組み換え作物の分野において長期的協力関係の構築について合意したという事実はございません。
また、当社は、遺伝子組み換え作物に関する事業を一切行っておりません。
なお、当社とモンサント社との提携は、米国において、モンサント社の除草剤に耐性をもった雑草の駆除のために、当社および当社の米国での農薬開発・販売子会社であるベーラントUSA社の除草剤のラインナップを、モンサント社の雑草防除体系に組み込み、使用を推奨することを内容とするものです。


本件に関しては、2010年10月20日付のプレスリリースもご参照ください。
( http://www.sumitomo-chem.co.jp/newsreleases/docs/20101020_3.pdf )以 上

*なお、上記の誤認等に基づき、日本経団連がTPP(環太平洋経済連携協定)の締結推進を求めている理由に関連付けて説明する情報も一部で流布されております。日本経団連の見解や方針は、当然のことながら、当社はもとより特定の一企業の事業戦略や意思決定に依存するものではなく、同団体の会員企業との意見調整を行い、これを集約しつつ定めていく性質のものであることを、念のため申し添えます。




ということで、

「住友化学はモンサント社と遺伝子組み換え作物の分野における長期的協力関係の構築について合意した」

誤り。よって、

「モンサントとお友達なので、住友化学会長の米倉さんが会長を務める日本経団連がTPP推進している」

というのも誤りである、ということなのだそうです。



ちなみに、上記の住友化学のプレスリリースにリンクしてある、別のリリースも見てみましょう





2010年10月20日
住友化学株式会社

農作物保護(雑草防除)分野におけるモンサント社との長期的協力関係について
http://www.sumitomo-chem.co.jp/newsreleases/docs/20101020_3.pdf

住友化学、および同社の米国での農薬開発・販売子会社であるベーラントUSA社は、このほど、米国の大手種子・バイオ・化学メーカーであるモンサント社との間で、農作物保護(雑草防除)分野における長期的な協力関係の構築について合意し、契約を締結いたしました。




え?ということは

「住友化学はモンサント社と遺伝子組み換え作物の分野における長期的協力関係の構築について合意した」は誤り

というのは、誤りなのでしょうか…。


私には正しいように読めますが、これは何かの目の錯覚でしょうか…


ああ、「遺伝子組み換え作物」で長期的協力関係が誤りで、

「農作物保護(雑草防除)分野」
長期的協力関係が正しいのですね。


なるほど~。

では、気を取り直して、続きをば。




本件は、モンサント社の本社があるミズーリ州セントルイスにおいて、現地時間の10月19日(火)9時(日本時間:19日23時)に、3社の連名による添付文書の内容を発表しております。

モンサント社は世界的な除草剤ブランドである ’Roundup®’ と、同剤への耐性を付与したさまざまな遺伝子組み換え作物である ‘Roundup Ready’ の種子を組み合わせた効果的、経済的かつ簡便な雑草防除体系である ‘Roundup Ready system’ を農業分野に対して従来から推奨しておりましたが、2011年以降は米国内において、住友化学・ベーラントUSAの除草剤ラインナップを雑草防除体系に組み込み’Roundup Ready Plus’として推奨することとなります。

(後略)





出てきましたね、RT.comの記事にも出てきた「ラウンドアップ」


RTの記事と、住友化学のプレスリリースを総合すると、

・住友化学とモンサント社は、米国内において

 「住友化学の子会社の作った除草剤と、
  その除草剤に耐性のあるモンサント社の
  遺伝子組み換え種子を組み合わせて売る」


 ことに合意した。


・住友化学とモンサント社は、一緒に協力して

 「農家から、永久に年会費の支払を受ける」

 ことに合意した。


ということになるのかしら。

いや、これは、きっと目の錯覚でしょう。きっと、「誤認」です。






さて、住友化学とモンサントがお友達、というのは「誤認」であることを確認しましたが、

モンサントがオバマ大統領とも「お友達」という誤認情報もあるようです。




アメリカのオーガニック作物の問題を扱う消費者団体

Organic Consumers Association
http://organicconsumers.org/ 
(本拠地はミネソタ州フィンランド。Wikipediaによれば会員85万人)

は、RTの記事にあった出来事(「オーガニック」表記のミルク生産者をモンサントが訴えた件)のようなことについて、大変お怒りのようで、

そのホームページに

Millions Against Monsanto
万民はモンサントに反対する
http://organicconsumers.org/monsanto/index.cfm#p7APMc1_1



という特設ページを作っており、


Monsanto, Dupont & Obama 

という項目で、




選挙キャンペーン中、オバマ大統領は巨大農産企業に対してもっと規制をかけるべきと主張していた、しかし…

President Obama has taken his team of food and farming leaders directly from the biotech companies and their lobbying, research, and philanthropic arms:
オバマ大統領は、バイオテクノロジー企業やそのロビー活動勢力などから直接、政権の食糧や農業の責任者を登用した




のだとか。







もちろん、住友化学が「農作物保護(雑草防除)分野におけるモンサント社との長期的協力関係」を築いたがために、経団連がTPP推進をしているのは「誤認」でありますが…。


しかし、

RTの記事にあった

・ブラジルの農家が育てやすいというメリットに目がくらんで遺伝子組換え種子を使ったのは良いものの、あとから巨額の権利使用料を請求された

・アメリカの自営農家が知らない間に遺伝子組み換え種子を使ったとして訴えられたりしていた

のようなことが起こらなければ良いのですが…


たとえば、

・TPPに参加した。

・遺伝子組み換え種子が知らない間に普及(除草剤に強いので、ほかの種を抑えて勝手に繁殖)。

・ISDSにのっとり、モンサントが巨額の使用料を請求
 (いや、農家を訴えるのだから、政府じゃないのでISDSは関係ないか…)

いやいや、こんな想像は、もちろん「誤認」に基づくものですね!



「 

 『住友化学がモンサントとお友達』
 
 が『誤認』なら、

 『TPPにメリットがある(笑)』

 というのも『誤認』

 で良いんじゃないかしら♪



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<著書紹介>

さらば、デフレ不況 -日本を救う最良の景気回復論―

(2010/03/02)
廣宮 孝信

さらば、デフレ不況 -日本を救う最良の景気回復論―

【↓著者本人による解説】

国家財政やマクロ経済においては常識とは正反対の見方をする必要があります。
本書の目的の第一読者の皆さんにその「正反対の見方」を提供することです。

・「財政黒字は良い」「財政赤字は悪い」。それが一般的な常識的なものの見方でありましょう。

・しかし、実際には
「財政黒字なのに国家破綻」「20年以上財政赤字が続いている国が高度成長を続けている」
ということが世界ではごく普通に起きているのです。

・そして、本書の目的の第二
本当に怖いのは財政破綻ではなく、モノの供給が途絶えてしまう「物流上の破綻」であることを明示することです。

・なぜならおカネというものは印刷や帳簿上の処理で幾らでも創れますが、
国民生活、国民の生存のために必要な食料やエネルギー資源などは、
おカネと違って幾らでも創れるものではないからです。

本書の最大の特徴は、一般の「経済学」では取り扱われることのないこの「物流上の破綻」に焦点を当ている点です。

・この本当に恐るべき「破綻」が起こらないようにするにはどうしたら良いか、
つまり将来において供給不足が起こらないようにするにはどうしたら良いか
そして、それを踏まえた上で、現在の需要不足にどう対応すべきか
この問題の解決策に関して年金問題をも絡めての具体的な提言を行っていることも、
本書についての類書との際立った特異点でありましょう。



☆アンチ対策に役立つ【反「国家破産」的マスコミ記事】は
こちら→
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/folder/1031019.html?m=lc



 







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コメント

857:

廣宮先生更新ご苦労様です。
Our interest is in selling as much of it as possible.って、
こんな連中に日本の内国法を好き勝手に変えられた日には
とんでもないことになるのではないでしょうか。。
TPP断固反対!!!

2012/06/05 20:54 | ねじれ #zAKlGQ3U URL [ 編集 ]
859:Re: タイトルなし

ねじれさん

いやあ、仰るとおりですね。
最初読んだとき、「これは新手のギャグか?」と思いました。
ただ、本心を隠さず、非常に分かりやすい(笑)ので、その点は好感が持てないこともありませんが^^;

> 廣宮先生更新ご苦労様です。
> Our interest is in selling as much of it as possible.って、
> こんな連中に日本の内国法を好き勝手に変えられた日には
> とんでもないことになるのではないでしょうか。。
> TPP断固反対!!!

2012/06/06 12:57 | 廣宮孝信 ひろみやよしのぶ #- URL [ 編集 ]
864:

廣宮先生はじめまして。モンサントと住友化学の熱い関係についてご確認いただき誠に有難うございます。頭の悪い私には誤認とはとても思えないのですが(笑)。いくら誤認と言われても米倉さんの顔は越後屋にしか見えません(笑)。と言うわけで、これからも私は住友化学とモンサントとTPPの関係について周囲に広めていこうと思います。

私もTPPには断固反対です。医療、金融ももちろんですが、モンサントの強欲さと残酷さには驚愕しております。こんな会社がこの世に存在するとは!ブラジルの農家の皆さんには頑張って頂きたいです。なんつーか、人類共通の敵なので、滅ぼす方法はないものでしょうか。

以前ドキュメンタリーで見ましたが、この会社ってトップも幹部もユダヤ系なんですよね(名前で分かりました)。偏見はあかんですが、ユダヤ系のビジネスってゴールドマンサックスとかモンサントとか、えげつないものが少なくないなあと思ってしまいました。まあ蛇足ということで。

これからも応援しています。

2012/06/07 20:43 | おれんじ #- URL [ 編集 ]

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