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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
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485:イスラエル、イラン攻撃「準備万端」と。イスラエル国防軍参謀長が発言 - やはり、戦争の足音が高まっている?

2012/06/06 (Wed) 12:31

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またもやRT.comより

なんとも、当ブログはRT.comの紹介サイトの様相を呈してきましたが…

いや、しかし、日本のメディアも韓流とか、俳優の二股交際とかじゃなく、もっと面白いニュースは世界に転がっているのだから、そういったことをもっと報道して頂ければと思う、今日この頃です。


では、本題




Israel 'super-ready' to attack Iran – Defense Chief
イスラエルはイラン攻撃に「準備万端」 - 国防軍参謀長

http://www.rt.com/news/israel-ready-attack-iran-military-chief-097/
RT.com  05 June, 2012


Israel is fully prepared to attack Iran if needed, declared Israeli Defense Forces Chief of Staff Benny Gantz, saying the military threat is one convincing method of forcing Tehran to give up its nuclear ambitions.
イスラエルは必要であればイランを攻撃することについて、完全に準備できている、とイスラエル国防軍参謀長Benny Gantzは宣言し、軍事的脅威はテヘラン(イラン)に核への野心を諦めさせる説得力のある方法の一つであると発言した。


According to the military chief, “the vectors of international diplomatic isolation, economic pressure and sanctions, disturbances to the [nuclear] project… and a credible military threat” make the list of factors that can influence the direction of Iran's nuclear program.
参謀長によれば、「外交的孤立、経済制裁、核開発への妨害、それに信頼性のある軍事的脅威といったベクトル」が一連の要因としてイランの核開発に影響を与えることができる、とのこと。

“In order to be a credible military threat, we must be super-ready, and as far as I’m concerned, we’re super-ready,” Gantz was cited by Israeli media as saying to the country’s Foreign Affairs and Defense Committee.
「信頼性のある軍事的脅威のために、我々は準備万端である必要がある。そして私の知る限り、我々は準備万端である」とGantz 参謀長が同国の外務国防委員会したことを、イスラエルのメディアが引用した。





Israel has repeatedly declared that it does not rule out the military option as a tool to curb the Iranian nuclear program.
イスラエルは繰り返し、イランの核開発を阻止するための手段として軍事的手段を排除しないと宣言してきた。

A close ally of Israel, the US has also assured Tel Aviv that it will do everything to prevent Iran from developing a nuclear weapon.
イスラエルの親しい同盟国である米国も、イランが核兵器の開発するこを阻止するためなら何でもする、とテルアビブ(イスラエル)に対し保証している。


Tehran insists that its nuclear program is entirely peaceful, and despite a lack of any evidence pointing to weapons development, the West is reluctant to believe the assurances.
テヘランは核開発は完全に平和目的であり、兵器開発を示す証拠は何もないにも関わらず、西側世界は(平和目的の核開発であることの)保証を信頼することを渋っている、と主張している。


In the recent rounds of nuclear talks in Baghdad on May 23-24 Tehran refused to suspend its 20 per cent uranium enrichment program, raising more controversy regarding its eventual goals.
最近のバグダッドにおける核開発に関する協議(5月23~24日)において、テヘランはウランを20%濃縮させる計画の延期を拒否し、その最終目標についての論争を増やすこととなった。

The next round of talks will take place this month in Moscow.
次の協議は今月モスクワで行われる。





このイラン問題に関しては、先日ニューヨーク・タイムズが、オバマ政権によるイラン核施設へのサイバー攻撃の指示があったと報じていました。


Obama Order Sped Up Wave of Cyberattacks Against Iran
オバマ、イランに対するサイバー攻撃を加速させるように指示
http://www.nytimes.com/2012/06/01/world/middleeast/obama-ordered-wave-of-cyberattacks-against-iran.html?_r=2&pagewanted=all
The New York Times  June 1, 2012


これでイランの態度がより一層硬化するのはほぼ確実です。



これに加えて、先日の当ブログ

【米議会予算局「デフレギャップが埋まるまで財政赤字を続けろ!」 】

http://grandpalais1975.blog104.fc2.com/blog-entry-480.html


において、米国の急激な緊縮財政により、米景気が来年前半に悪化すると、
米議会予算局が予測している件があります。


これに関して、私は戦争リスクが高まっているのではないか、と書きました。



また、昨日のNHKのクローズアップ現代アメリカの大統領選についてやっていましたが、


オバマ政権による弱者への配慮政策の推進(医療保険制度)などにより、

保守層が反発を強め、保守層とリベラル層の対立が深まってしまった

というようなことをやっていました。


極端なことを言えば、アメリカ国民が分断されている、というような構図です。



経済的な背景、そして国民の分断という背景


この二つを手っ取り早く解決する方法、すなわち、

・「国の借金問題」から国民や議会の注意をそらし、
 景気対策・積極財政を行うのにもっとも手っ取り早い方法

・分断された国民の意識を、手っ取り早く一つに統一する方法

ということを考えた場合、

そして、イランでの緊張が高まっているという背景。

さらには、シリアもありますが…


こんなことは起きて欲しくはないですが、しかし、そういうことも想定しておく必要はやはりあるのではないかと思います。



ただし、私としては、50年、100年かかろうと、

戦争ではなく《将来投資のための積極財政》こそが、

平和的、継続的繁栄のための最良の方法である
ことを、

地道に普及させたいと思っております。




「 

 本当は《戦争》目的ではなく、

 イランじゃないけど

 単純に《平和》目的の積極財政をすれば

 OK牧場!

 なんだけどなあ…



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<著書紹介>

さらば、デフレ不況 -日本を救う最良の景気回復論―

(2010/03/02)
廣宮 孝信

さらば、デフレ不況 -日本を救う最良の景気回復論―

【↓著者本人による解説】

国家財政やマクロ経済においては常識とは正反対の見方をする必要があります。
本書の目的の第一読者の皆さんにその「正反対の見方」を提供することです。

・「財政黒字は良い」「財政赤字は悪い」。それが一般的な常識的なものの見方でありましょう。

・しかし、実際には
「財政黒字なのに国家破綻」「20年以上財政赤字が続いている国が高度成長を続けている」
ということが世界ではごく普通に起きているのです。

・そして、本書の目的の第二
本当に怖いのは財政破綻ではなく、モノの供給が途絶えてしまう「物流上の破綻」であることを明示することです。

・なぜならおカネというものは印刷や帳簿上の処理で幾らでも創れますが、
国民生活、国民の生存のために必要な食料やエネルギー資源などは、
おカネと違って幾らでも創れるものではないからです。

本書の最大の特徴は、一般の「経済学」では取り扱われることのないこの「物流上の破綻」に焦点を当ている点です。

・この本当に恐るべき「破綻」が起こらないようにするにはどうしたら良いか、
つまり将来において供給不足が起こらないようにするにはどうしたら良いか
そして、それを踏まえた上で、現在の需要不足にどう対応すべきか
この問題の解決策に関して年金問題をも絡めての具体的な提言を行っていることも、
本書についての類書との際立った特異点でありましょう。



☆アンチ対策に役立つ【反「国家破産」的マスコミ記事】は
こちら→
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/folder/1031019.html?m=lc



 







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≫次の記事 モンサントを提訴!ブラジル農家500万人が「一度モンサントから種を買ったら永久に年会費を支払わなければならない」と。#TPP、本当に大丈夫?

コメント

862:

廣宮先生更新お疲れ様です。
戦争による景気対策、積極財政ですか。。。
戦略兵器の更新にもなってよいのでしょうね。
米議会予算局の「デフレギャップが埋まるまで財政赤字を続けろ!」は
この前テレビタックルに出演していた副知事どのに
転送しておきましょうかねww? 

2012/06/06 19:20 | ねじれ #zAKlGQ3U URL [ 編集 ]
863:

経済関連はあえて置いておいて…
イスラエルっちゅうならず者国家は、世界平和の為にいっそ日本が併合した方がええんとチャイますか、総督はマリコ様がいいかな?強そうだし。

なに、財源なら印刷機を使えばいk(以下略)

2012/06/06 23:51 | リトル愚礼 #- URL [ 編集 ]
874:国防に使いたいですね

今日本で、親米産経を筆頭にメディアが盛んに、
・集団的自衛権
・憲法改正
・シナ民主化問題
を煽っております。

東アジアでも紛争を起こそうというのでしゃうか?

また、日本は石油メジャーの思惑通りに親米国イランとの紛争に巻き込まれれるのでせうか?(アザデガン油田を潰したのはどの国?)

日本が憲法改正し、国軍を保有するなら、
礼儀として、核武装し、
北●だけでなく、ワシン●ンにもミサイル照準を向けた方がええんと思いますわ。

勿論、その前に国内のスパイ一掃が必要だと思うのです。

日本は自国の国防体制強化の為、積極財政した方がええのんやないん?と思いますわ。
穀物自給率向上(脱モンサント)なども大事な国防だと思うのです。
防衛分野って裾野が広いから雇用対策にもなりますよね?(機密事項とかも多そうだから容易に外国に発注できそうにないし..)

やれる事一杯ありましゅよ。

2012/06/09 15:30 | 憂国の猫 #- URL [ 編集 ]

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