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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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490:不法移民VSネオナチ:「開国は壊国だ!」仁義なき戦い in ギリシャ ― 今回も抱腹絶倒間違いなし、のギリシャ在住読者からのご投稿…いや、本当は笑えないのですが。#TPP

2012/06/12 (Tue) 19:01

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さて、TPPについて、↓のようなJPEGファイルを作ってみました。

これは、あくまでも私の主張ではなく、
アメリカの反TPP
の皆さんの主張ですが…

No_TPP.jpg  




今日あたりそろそろ、更新した日本経済復活の会の動画関連の経済の話をしようと思っていたのですが、

ギリシャ在住「グリコーゲン」さんからの、あまりにも面白すぎる「不法”残虐”移民物語」の続編が届きましたので、とりあえず、どうぞ!

※前回はこちら

(グリコーゲンさん、ありがとうございます!!!)


いやあ、朝8時に届いていたのですが、おかげさまで、朝っぱらから不覚にも笑い転げてしまいましたよ、本当に。

(私のほうでちょっとだけ勝手ながら修正しておりますが、悪しからず)



冒頭部分は、

なぜ、移動コストなどが高く付きそうなトルコ経由で不法移民がギリシャに来るのか?

というテーマです。






コメントを取り上げてくれてありがとうございます。

私の知人で不法入国者のバングラデシュ人が言うには、
陸路はトルコのほうが安全といっていました。

そうだ、ヨーロッパへ行こう!と思い立ち、
「トコトコとバングラディシュから歩いてきたよ」といってました。

理由はやはり逮捕されたときの待遇上の問題です。

トルコの待遇が良いということではないですが、ほかの国だと警察に殺されるかもしれないということでした。

加えて、トルコの庶民のほうがマシだからと言っていました。

特にお金がなかったときにトルコ女性警察官がお金をくれたとそうです。

トルコも長い国境線だから警戒はたいへんなんだと思います。

ギリシャ側のエヴロス川岸の農村の人は絶対に不法外国人には声をかけないし、
親切にはしません。そのようなことをしたら手引き者と認定されますから!



ギリシャのエーゲ海の島の農村の家の窓ガラスには不法移民の真っ黒顔が張り付いて、
家の中を覗き込まれる
話を以前にラジオで聞きました。

ちなみ青空トイレ禁止のマークですが、ギリシャの笑える風景として、
写真雑誌にありました。誰でも描けますよ。

青空トイレ禁止の絵看板の作り方です。
まず画用紙の中央にωという文字を大きく描き、
そのω両脇に!のマークを3つ合計6つ、

(廣宮注:こんな感じでしょうかね→「!!!ω!!!」)

そしてお尻に見立てたωの中央の下の部分に、
汚い落し物に見立てた?マークを逆さに描きます。
どうぞやってみてください。

皆さんも日本で不法外国人のトイレ問題が起こるところには
上記の通り画用紙に描いて、ペタペタ貼り付けるとよいでしょう。



最近の話ですが、わが家の近くの古いマンションのオーナーが改修工事をして、
新しいトイレと新しい浴室も新調しました。

職人が夏休みでいないときに、黒人系アフリカ人が13人以上そこに住みこんでしまいました。
もうトイレ使い放題、お風呂はいり放題で、オーナーさんは怒髪天です。

警察に電話しに来てもらいました。

すると警察がアフリカ人に
「あなたたちのしていることは違法なので、すぐに出て行くように」
としれっと言い渡して消えましたが、
アフリカ人が消えませんでした。


長くそこにアフリカ人13人が不法に暮らしているので、ついに「黄金の夜明け」(ネオナチ)に頼みました。

すると黄金の夜明けはさっそくムキムキのいかつい男たちを送ってくれたので、あっという間にアフリカ人が消えました。

そして

「黄金の夜明け」に

絶大な支援者たちが増えました。


このオーナーさんは結構年配の方で
「私が残りの人生に使用するトイレとお風呂の回数よりも数倍の回数を、
アフリカ人に使用された」
と嘆いていました。とても気の毒な話です。



それからナイジェリア人の売春婦がものすごい数います。色黒で結構かわいいです。
しかし写真撮影は難しいです。アフリカ人を撮影しても衣服しか写りません。

ラジオで聞いたところ、ナイジェリア売春婦はピレウス港(廣宮注:地中海で屈指のハブ港湾)のうしろ側でズラッと並んで客引きをやっています。1時間10ユーロでも、誰も買いません。

何しろギリシャのピレウス港の男よりもナイジェリア売春婦数が多いし、
こちらも少子化なのでお年寄りが多い国ですから、デフレです(廣宮注:不況のため低収入の人が多いということでしょうかね)。

それに警察発表ではギリシャにおける外国人のほぼ100パーセントはエイズです。


ナイジェリア売春婦の後ろにナイジェリア人マフィアがいて、
彼らはタクシーの料金を踏み倒し常習犯です。

運転手の首にナイフを突きつけるらしいです。
アフリカもいろいろあって、特にナイジェリアは怖い!ということで、こちらでは共通理解されています。

まぁそういうわけなので、トルコ人ガーとか、今言っている人はいないです。
トルコもシリア問題とか、通過する外国人とか、国境線も長いので、手薄になっているのでしょう。


私は最近ギリシャの地下鉄でアルバニア人3人組にバッグを取られそうになりました。
そして後ろに立っていた男に後頭部を殴打されました。日本人なので、カモ!と思われたのです。

最初に私の前にいた男が私のバッグをつかんだので、勇敢にも、その腕をぐるぐる回してやりました。
それであわてたようで後ろにいた男が私を殴打したのでした。流血はありません。

危機一髪、私もバッグも無事でした。この3人組は私のまさかの反撃に驚いていました。

その後60人以上の地下鉄スリが逮捕され、
ほぼバルカン半島(旧ユーゴスラヴィア+アルバニア)人でした。

 


フランスのマルセイユ港の後ろはひどいです。
すごい写真をたくさん見ました。

ありとあらゆる国の非常識な外国人に乗っ取られている状況のようです。
私はギリシャのピレウス港だと思ったら、フランスのマルセイユでした。



昨年私がもっともショックを受けたのはアテネ国会議事堂前で、
おびただしいイスラム教徒が集まってメッカに向かってお祈り
なんかをしていたことでした。


もし、
日本の国会議事堂前で、いかにもアラベスクな服装で、
ものすごい数のイスラム教徒が集結して、
いっせいにひれ伏してお祈り
していたら、
度肝を抜かれますよ。 

  


経済危機もひどいですが、いつもその話題ですが、
この不法残虐極まりない外国人のために、
恐怖を味わっている国民はどうしたらよいのでしょうか?


私も今やギリシャ国民に準じているので、
移民ガーといつも近所のギリシャ人と話しています。


まぁ経済危機ですが、トマトとフェタチーズとパンとオリーブオイルがあります。

みんなで野良仕事しよう!と思ったら羊飼いがすべてパキスタン人!
そしてマラトン(マラソン)の農家の手伝いもパキスタン人かバングラ人になっていました。 







いやあ、本当は笑えない話なのですが、

グリコーゲンさんの筆運びが絶妙で、笑わずにはいられませんでした\(^o^)/


それにしても、グリコーゲンさんご自身も「不法”残虐”移民」で大変危険な目に遭われたようですが、ご無事で何よりでした…。


それにしても、

色々と考えさせられる話題がてんこ盛り


でしたね・・・





よくテレビとかで、
「このままでは日本もギリシャのようになる!」って言ってますが、

確かに、
「国を開け!」とか「自由だ!自由こそが大切なんだ!」
とか言ってたら、
そのうちギリシャのようになりますよ。
間違いなく。


まあ、こんな↓感じです


Athens burns, buildings on fire as chaos, riots flare up
アテネ炎上 混乱と暴動とともに燃え盛るビル群

http://www.rt.com/news/athens-burn-clashes-riots-145/

RT.com 13 February, 2012








Massive austerity bill approved in riot-torn Greece
ギリシャ 炸裂する暴動の中で大規模な緊縮財政法案が可決

http://www.rt.com/news/greek-parliament-approves-austerity-129/

13 February, 2012


↓の3:00辺りが圧巻です。
ほとんど戦争状態。









私は「国際関係ハリネズミ理論」というのを提唱しています。

2匹のハリネズミが「仲良くしよう」と
くっつき過ぎると、互いを針で傷つけてしまう。


それと一緒で、
国同士もくっつきすぎず、
かといって離れすぎず、
ほどほどの距離
をおいたほうが良い。

という考えです。


それぞれの国は適度に距離を置きながら、
それぞれが平和的に繁栄を謳歌
するのが一番です。


EUのように、
「国境検査無し!通貨も統合!」
なんていう風にくっつき過ぎるから、

不法”残虐”移民問題
債務危機=自国通貨建てでない債務による経済危機

なんかが出て来たわけですから!





こんな話のあとで何ですが、今日の日経朝刊より、韓国ネタ





韓国「自由貿易ハブ」へ着々

日経新聞2012年6月12日朝刊6面




という記事で、こんなことを書いてました。



 すでに韓国はTPPを上回るFTA網を、
 独自の2国間交渉で築いた。

 東アジア地域でも
 利害調整に手間取る多国間の枠組み
よりも、
 迅速な2国間FTA
 
で輸出拡大の果実を追いかける戦略を貫く構えだ。



いやあ、

すごいですね、韓国の壊国開国ぶりは。



しかし、それだけ頑張っても、↓これですが。


韓国全体の貿易収支と日本の対韓国貿易収支2


残念ながら、

韓国一国全体の貿易黒字が
日本の対韓国貿易黒字にすら負けています。

(詳細はこちら


それに、


 すでに韓国はTPPを上回るFTA網を、
 独自の2国間交渉で築いた。

 東アジア地域でも利害調整に手間取る多国間の枠組みよりも、
 迅速な2国間FTAで輸出拡大の果実を追いかける戦略を貫く構えだ。


ということなら、


「TPP、いらないじゃん!」

と思うのは、私だけでしょうか?





ところで、

「子供がなりたい職業ランキング」

というのがよくありますが、


村上龍氏の「13歳からのハローワーク」という本のサイトを見ると

人気職業ランキング(2012年5月1日~5月31日)

1位 ナニー (ベビーシッター+家庭教師)
2位 パティシエ
3位 植木職人
4位 プロスポーツ選手
5位 臨床検査技師
6位 保育士
7位 公務員 [一般行政職]

なんだそうです。

(個人的には「7位 公務員」というのに色々な意味で興味津々ですが…)


さて、

このまま

「とにかく壊国開国!!!!!」とか、

「とにかく自由は素晴らしい!」とか

言っていると…




「 

 『なりたい職業

  1位 ナチス親衛隊』

 とかになりかねませんぜ、

 野田閣下!

 by ごーるでん・ど~ん(黄金の夜明け)



と思われた方は、


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<著書紹介>

さらば、デフレ不況 -日本を救う最良の景気回復論―

(2010/03/02)
廣宮 孝信

さらば、デフレ不況 -日本を救う最良の景気回復論―

【↓著者本人による解説】

国家財政やマクロ経済においては常識とは正反対の見方をする必要があります。
本書の目的の第一読者の皆さんにその「正反対の見方」を提供することです。

・「財政黒字は良い」「財政赤字は悪い」。それが一般的な常識的なものの見方でありましょう。

・しかし、実際には
「財政黒字なのに国家破綻」「20年以上財政赤字が続いている国が高度成長を続けている」
ということが世界ではごく普通に起きているのです。

・そして、本書の目的の第二
本当に怖いのは財政破綻ではなく、モノの供給が途絶えてしまう「物流上の破綻」であることを明示することです。

・なぜならおカネというものは印刷や帳簿上の処理で幾らでも創れますが、
国民生活、国民の生存のために必要な食料やエネルギー資源などは、
おカネと違って幾らでも創れるものではないからです。

本書の最大の特徴は、一般の「経済学」では取り扱われることのないこの「物流上の破綻」に焦点を当ている点です。

・この本当に恐るべき「破綻」が起こらないようにするにはどうしたら良いか、
つまり将来において供給不足が起こらないようにするにはどうしたら良いか
そして、それを踏まえた上で、現在の需要不足にどう対応すべきか
この問題の解決策に関して年金問題をも絡めての具体的な提言を行っていることも、
本書についての類書との際立った特異点でありましょう。



☆アンチ対策に役立つ【反「国家破産」的マスコミ記事】は
こちら→
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/folder/1031019.html?m=lc



 






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コメント

896:名記事乙!

初めてコメントします。動画で見ると今ギリシャがどんな状態なのかよくわかりました。平成の壊国とはうまい!廣宮さんに座布団10枚!あ、ついでになりたい職業ナチス親衛隊というのもうまいです。ナチスファンの私にとっては、うれしい表現です。ホロコーストがなかったのは廣宮さんはもちろんご存知ですよねえ。

2012/06/12 21:08 | yosinaripon #rYZKQwYE URL [ 編集 ]
898:

ギリシャの暴動ですが、一般国民に混じってアナーキストたちが暴動を大きくします。
アテネの老舗、高級ブティックに火をつけるはなぜだろうと思います。
同じギリシャ人なのに!ひょっとしてギリシャ人ではないのかも!?

アナーキストは黒服で目出し帽をかぶっているので誰なのかはわかりません。
とても訓練された動きをするので、庶民でありえるはずもなく、兵隊?と思ってしまいます。
彼らが暴れて火をつけた店に不法外国人が中に入ってルーティングをしました。 
  
私がギリシャに来た15年前は真夏の真夜中には散歩することができました。
コーヒーショップも開いていて、とても素敵なところでした。
私の近所で外国人は私だけでした!お金で買えない平和で幸福なギリシャがありました。
 

イギリスのテレグラフのサイトにギリシャ救済の内訳の円グラフがありました。
http://blogs.telegraph.co.uk/news/danielhannan/100135715/the-bailout-money-wont-go-to-ordinary-greeks/
Non Greek FinancialsというのはIMFのことだと思います。
そしてIMFもECRも結構恐ろしい団体なんだと思いました。
私(ギリシャ)が19万円借りたら、Aさん(ギリシャ国営銀行)には23万円、
Bさん(ヨーロッパ中央銀行)には18万円、
そしてヤクザ風のCさん(IMF)には40万円を返すということでしょうか、、。
お金を借りるほうが悪いのですが、利率がサラ金よりひどいと思いました。
そしてそれを返すようにずっとギリシャは説得されているのです。
借金を作ったら返すのは当たり前ですが、国家破産の額ですから、凄まじい額になりますね。
このような恐ろしい証文にサインをしたパパンドレゥ前首相にあきれます。  

2012/06/13 05:04 | グリコーゲン #DDJALrL2 URL [ 編集 ]
899:

>理由はやはり逮捕されたときの待遇上の問題です。
>トルコの待遇が良いということではないですが、ほかの国だと
>警察に殺されるかもしれないということでした。
>加えて、トルコの庶民のほうがマシだからと言っていました。
>特にお金がなかったときにトルコ女性警察官がお金をくれたそうです。
犯罪者に対して「あの国に行くと殺される」と思わせておく事の重要性が分かるいい例ですナ。
犯罪者に「他国よりちょっとでもマシ」と思われたら、大量に不法入国して来るんですもんね。
抑止力は大事ですナ♪

2012/06/13 05:24 | 白珠 #- URL [ 編集 ]
900:

>お金で買えない平和で幸福なギリシャがありました
素朴な疑問なんですが、平和そうに見えてたその当時も、労働者の公務員率や
闇社会のGDPに占める割合は高かったんですよね?
外国からの借金で公務員の待遇を支えていたんですよね?

2012/06/13 06:03 | 白珠 #- URL [ 編集 ]
905:Re: タイトルなし

グリコーゲンさん、またもや貴重なコメントをありがとうございます!
なるほど、私も、詳しくもない人間の勝手な印象論ですが、動画をみて、「なんかギリシャ人ぽくない人が多いのかしら」と思っていたのですが、現地在住のグリコーゲンさんのコメントで納得です。

また次回(多分、終末の選挙後)のギリシャネタのときに本文で紹介させていただきたいと思います。

> ギリシャの暴動ですが、一般国民に混じってアナーキストたちが暴動を大きくします。
> アテネの老舗、高級ブティックに火をつけるはなぜだろうと思います。
> 同じギリシャ人なのに!ひょっとしてギリシャ人ではないのかも!?
>
> アナーキストは黒服で目出し帽をかぶっているので誰なのかはわかりません。
> とても訓練された動きをするので、庶民でありえるはずもなく、兵隊?と思ってしまいます。
> 彼らが暴れて火をつけた店に不法外国人が中に入ってルーティングをしました。 
>   
> 私がギリシャに来た15年前は真夏の真夜中には散歩することができました。
> コーヒーショップも開いていて、とても素敵なところでした。
> 私の近所で外国人は私だけでした!お金で買えない平和で幸福なギリシャがありました。
>  
>
> イギリスのテレグラフのサイトにギリシャ救済の内訳の円グラフがありました。
> http://blogs.telegraph.co.uk/news/danielhannan/100135715/the-bailout-money-wont-go-to-ordinary-greeks/
> Non Greek FinancialsというのはIMFのことだと思います。
> そしてIMFもECRも結構恐ろしい団体なんだと思いました。
> 私(ギリシャ)が19万円借りたら、Aさん(ギリシャ国営銀行)には23万円、
> Bさん(ヨーロッパ中央銀行)には18万円、
> そしてヤクザ風のCさん(IMF)には40万円を返すということでしょうか、、。
> お金を借りるほうが悪いのですが、利率がサラ金よりひどいと思いました。
> そしてそれを返すようにずっとギリシャは説得されているのです。
> 借金を作ったら返すのは当たり前ですが、国家破産の額ですから、凄まじい額になりますね。
> このような恐ろしい証文にサインをしたパパンドレゥ前首相にあきれます。  

2012/06/14 10:20 | 廣宮孝信 ひろみやよしのぶ #- URL [ 編集 ]
906:

日本の移民推進派って、どうしてこうした世界の現実が見えないのでしょうか?
多文化主義の実験は失敗に終わり、移民による治安の悪化、社会保障費の増大を目の当たりにしても、移民を入れれば、社会保障費の財源になる(移民もとしをったり、病気になったりするのに?)という主張が幅を利かせ、多文化共生社会だの、多民族共生社会だの、実現する可能性などない理想郷を夢見るお花畑頭が、跋扈している。
そんなに移民が好きなら、自分達に近所に大勢の外国人を、住まわせればいい。

2012/06/14 10:49 | #KfMO8t.E URL [ 編集 ]
907:管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2012/06/15 06:06 | # [ 編集 ]
908:

いやー EUは経済の問題だけではないのですね。というよりもこちらの問題のほうが大事なのかも。日本のマスコミにもこれを報道してほしいですね。(しないとは思いますが。)

2012/06/15 16:10 | バッド #- URL [ 編集 ]

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