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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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513:新型東西冷戦 ― “米露「昆虫型無人機対決」”の幕開けか? ロシアはかなり本気の模様です。

2012/07/08 (Sun) 00:32

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「国の借金」カバー表面

「国の借金」アッと驚く新常識 ~"年金絶望世代"も元気が出る

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消費税、ユーロ問題、TPP、
国の借金、破綻と繁栄の世界史、将来への展望etc…


詳細な内容紹介:
1.“章別の内容紹介”→こちら
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「海のものとも山のものとも分からない段階で、投資リスクの高い技術を、政府の資金で育てる仕組み」――。

その一例として、新著でも取り上げました、アメリカのDARPAのような組織を、ロシアも本腰を入れて作ろうとしています。

DARPA:米国の最先端軍事研究組織。インターネット、マウス、GPS、ステルス戦闘機などのハイテク技術を産み出してきた。年間予算30億ドル(1ドル=80円で2400億円)


内容の良し悪し、あるいは、軍事目的かどうか、はとりあえず脇に置き、

政府の関与する技術開発のあり方の参考事例

という目線で、ご紹介しておきたいと思います。


※今回もロシア・トゥデイの記事です。
 ロシアのメディアの記事、ということで一歩引いたスタンスで見ることを
 お勧め致します。



とくに、最近では




ロシア艦艇26隻が宗谷海峡を通過
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120702/plc12070221050016-n1.htm
MSN産経ニュース 2012.7.2


26隻のロシア艦艇が宗谷海峡を通過したのは近年では最大規模。昨年9月に24隻が通過したのを上回る規模だ。

オホーツク海に訓練海域を設定しており、射撃訓練などの演習を行うとみられる。





ロシア爆撃機が威嚇飛行 ミサイル搭載し日本の領空接近 
空自、F15緊急発進
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120705/plc12070508240007-n1.htm

MSN産経ニュース 2012.7.5

ロシア軍の爆撃機4機が6月末、空対艦ミサイルを搭載し日本領空に接近する威嚇飛行をしていたことが4日、分かった。複数の政府高官が明らかにした。
領空付近でミサイルを搭載した爆撃機の飛行を確認するのは極めて異例だ。
ロシア軍は今週末にかけオホーツク海で大規模演習を実施する見通しで、メドベージェフ首相の北方領土訪問と前後する形で日本側への示威行動を繰り返している。



プーチン大統領は前政権時の2007年、ソ連解体後から中断していた長距離飛行訓練の再開を命じ、爆撃機の飛行も活発化。ロシア軍は北方領土を含む極東地域での海・空戦力の増強も進めている。




この件、RT.comでは報道していないようです。
ただ、関連する記事を見つけたので、産経の記事との比較のためにご紹介。

Medvedev visits Kuril Islands – 'important part of Russian land'
メドベージェフ、千島列島を訪問 - ”重要なロシア領土だ”
http://rt.com/politics/medvedev-kuril-islands-visit-284/
RT.com  03 July, 2012



Moscow’s stance is that it wants to maintain good relations with the neighbors, but Russia’s sovereignty over the islands is irrefutable – they are an integral part of the country.
モスクワの立場は、近隣諸国との良好な関係を維持したいが、ロシアのこの島々に関する主権については一切議論の余地がなく、この島々はロシア国家にとって必要不可欠な一部である、というものである。

In February 2011, the then-President Medvedev President ordered the deployment of weaponry to the Kuril Islands that could be sufficient to guarantee security of the region. He said though that the move was not targeted against Japan or any third country.
2011年2月、メドベージェフ前大統領は、当該地域の安全保障を万全にすべく、千島列島への兵器の配備を命じた。ただし、彼は、その動きは日本やその他いかなる第三国を標的とするものではないとした。

“This is just our land and military forces should be deployed there since this is the border,” he said. Such forces should be “reasonable and sufficient” and “no-one should consider it as some militaristic action.”
「ここは我々の領土であり、これが国境であるから軍事力を配備すべき、というだけのものだ」と彼は言った。そのような軍事力は、「合理的にして十分」であり、「誰もそれを何かの軍事行動のように捉えるべきではない」と。


At the same time, Russia invited Japan to cooperate in the development of the economy of the Southern Kuril Islands.
時を同じくして、ロシアは日本に対し、南千島列島の経済開発協力を呼びかけた。




うーん、この「メドベージェフ理論」によれば、

日本が北海道や、あるいは尖閣諸島や竹島近辺の軍備いや、自衛隊の配備を増強しても、

「ここは我々の領土であり、これが国境であるから軍事力を配備すべき、というだけのものだ」
「そのような軍事力は、合理的にして十分である」
「誰もそれを何かの軍事行動のように捉えるべきではないのだ」

ということになりますね♪



それにしても、

日本領海スレスレの海域での大規模なロシア海軍艦船の航行等には一切触れず、

「時を同じくして、ロシアは日本に対し、南千島列島の経済開発協力を呼びかけた。」

と書いて記事を締めくくっている
ところは、やはり、日本人の目も気にしているのでしょうか。





なお、

Kuril Islands

は、私のほうで、当然のように千島列島と訳しました。






しかし、最近になってこんな風に千島列島の軍備をやたらに増強しているロシアの本当の意図は何でしょう?

「国後、択捉、歯舞、色丹は日本には渡さんぞ!」だけの目的で、ここまでするとも思えないのですが…





さて、今日の本題「ロシア版DARPA設立」もまた、このようなロシアの軍備増強の一環、と見るべきなのかも知れませんが、とにかくご紹介しておきます。


‘Predator’ on the prowl: Multi-billion DARPA rival set up in Russia
"プレデター"がうろついている:
ロシアで数十億ドル規模となる、DARPAのライバル立ち上げ

http://www.rt.com/news/darpa-rogozin-army-future-technologies-529/
RT.com 05 July, 2012





A new multi-billion dollar agency will develop cutting-edge Russian weapons, after the Russian Duma overwhelmingly voted to establish the Future Research Fund (FPI).
ロシア下院が圧倒的多数でthe Future Research Fund (FPI)の設立を可決したことにより、数十億ドル規模の新しい政府機関が、最先端ロシア兵器を開発することになるだろう。

The FPI's budget has not been finalized, but media speculation has predicted that it could be given more than $100 billion between now and 2020, though the funding is expected to be ramped up in steps.
FPIの予算はまだ最終決定されていないが、今から2020年までの間に、段階を踏みながらではあるが、1000億米ドル(日本円で8兆円程度)以上になるとメディアは推測している。

“After 20 years of stagnation it will be hard to catch up with the West’s weapons development the ordinary way,” Vice Premier Dmitry Rogozin told the deputies ahead of the vote.
「20年の停滞があったため、通常のやり方では西側の兵器開発に追いつくことは困難となるだろう」と、ドミトリー・ロゴジン副首相は、採決前の議員たちに語った。

“We need a radical organization ready to take risks and work in the most promising areas. A real predator.”
リスクを取って、最も将来性の高い分野に取り組むための準備を整えるための、革新的な組織が、
我々には必要だ。本物の”プレデター(捕食者)”がね(廣宮注:アメリカの無人偵察・攻撃機プレデターを意識して言っているのでしょう)。」

The final vote tally was 425 for, 25 against.
最終採決では、合計425が賛成し、25が反対した。


Rogozin claims the agency can begin working within months, and will initially employ a staff of no more than 150.
ロゴジン副首相は、この政府機関は数ヶ月のうちに稼働できるとし、当初は150人以下の職員を雇い入れるとしている。

He promised that key research would initially be decided by need, and that his team would initially concentrate on “automating systems” and “hypersonic technologies.”
彼は、主たる研究項目は、まずは必要性に応じて決定すること、そして、彼のチームがまずは「オートメイティング・システム(廣宮注:ロボットや無人偵察・攻撃機のことか?)「極超音速テクノロジー」に集中することを約束した。

When FPI was first mooted, its obvious comparison was with the Defense Advanced Research Projects Agency (DARPA) set up by the United States in 1958. With a budget of over $3 billion, it controls tight teams of scientists working on research that provides spectacular results (GPS and stealth planes) and embarrassing results (spy telepathy and halfnium bombs).
FPIが最初に議論の対象となったのは、1958年米国が、その明白な比較対象である
the Defense Advanced Research Projects Agency (DARPA)
を立ち上げたときであった。
その(年間)30億ドルを超える予算で、DARPAはしっかりとした科学者の研究チームをコントロールし、華々しい結果(GPSやステルス航空機)や、やっかいな結果(スパイ・テレパシー(?)やハフニウム爆弾(手榴弾なみの超小型核爆弾))を産み出してきた。



Proposed by President Vladimir Putin, whose United Russia party enjoys a majority in the Duma, the FPI law was expected to be rubber stamped without a hitch.
与党・統一ロシアが下院で多数を占めている下院において、ウラジミール・プーチン大統領によって提出されたFPI法案は、何らの抵抗もなく可決されると予想されていた。

Still, some voiced concern.
ただ、いくつかの懸念の声もある。

Communist Vladimir Fedotkin noted that “in the past 20 years we have seen a lot of funds, and every time the money has simply been stolen.”
共産党のウラジミール・フェドトキンは、「過去20年、我々は多くの”ファンド”(政府出資)を見てきたが、毎度のごとく、カネは単に盗まれて終わっている」と述べている。




RT.comは政府系メディアとは言え、反対派の声も一応は伝えているところは、ちゃんとしていますね。
外国人に読まれていることもしっかり意識しています。

さすがはアメリカでも「BBCの次によく見られている外国メディア」と言われているだけはあります。

なお、このFPIの推進役のロゴジン副首相は、

he was widely known as a firebrand nationalist
扇動的な国粋主義者としてよく知られた

人物なのだとか。
そして、過激すぎて一度は失脚し、そして非常に影響力のある政治家として、奇跡的に復活した、と記事では紹介されています。

そして、この記事の締めくくりは、こんな感じ。

He has previously been outspoken in his criticism of Russia buying high-tech weaponry from abroad.
彼(ロゴジン副首相)は、以前からロシアがハイテク兵器を外国から買うことを、歯に衣着せず批判してきた。





さて、そのロゴジンさんがやりたがっている「hypersonic 極超音速」ですが、

アメリカは去年の11月に実験に成功したようです。


Hypersonic weapon: New US bomb kills long before you hear it
極超音速兵器: アメリカの新型爆弾は、あなたがその音を聞くよりずーっと前に、あなたを殺害する
http://www.rt.com/news/pentagon-new-bomb-681/
18 November, 2011

The US Army has tested a hypersonic missile, which travels six times faster than the speed of sound. It is part of a larger plan to have the capability to strike any place on the planet within an hour.
米軍は、音速の6倍の速さで航行する、極超音速ミサイルのテストを行なった。それは、地球上のどんな場所も1時間以内に攻撃する能力を備えるための大計画の一部である。

The missile, called the Advanced Hypersonic Weapon (AHW), was launched from Hawaii on Thursday, the Pentagon reported. A rocket delivered it to suborbital altitude, after which the glider went for its target on the Marshall Islands, some 3,700 kilometers away.
Advanced Hypersonic Weapon (AHW)と呼ばれるそのミサイルは、米国防総省によれば木曜日にハワイから打ち上げられた。ロケットによってミサイルは人工衛星軌道に達しない高度まで到達し、その後、滑空飛行で3700キロ離れたマーシャル諸島にある標的に達した。

It hit less than 30 minutes later, which means its speed was at least 7,400 kilometer per hour, or about Mach 6. An aircraft must be able to fly faster than Mach 5, to qualify as hypersonic.
30分以内に目標に達したが、それは時速7400キロ、マッハ6を意味する。極超音速と分類されるマッハ5よりも速い速度で航空機を飛ばせることに違いはない。





もう一つの「Automating System」については、無人偵察・攻撃機とか、自律型ロボット技術などを指すと思います。

すでに、プレデター、あるいはその後続機のリーパーという、遠隔操作の無人偵察・攻撃機が軍などで使用されています。


↓これはアメリカ合衆国税関・国境警備局が
 メキシコ国境で運用しているという
MQ-9 リーパー




Wikipediaによれば、

最高速度: 482 km/h
航続距離: 5,926 km

で、スティンガー空対空ミサイルも装備可能なのだとか。

そして、

アメリカ空軍はMQ-9を2011年から2018年の間に372機購入することを計画している。


とのことです。



無人機 対 有人機 の争いになっては、人的犠牲の観点からも勝ち目が無くなってしまう

という観点からすると、ロシアも開発に本腰を入れたいところなのでしょうかね。



理想を言えば、こういった技術を平和利用して頂きたいところですが…




また、「無人機」関連では、アメリカではこんな研究がされています:


たとえば、カブトムシに電極を埋め込んで行動を制御する技術(良いか悪いかは別にして、事実として…):

米国FOX Newsの番組で紹介されてます






あるいは、

超小型のヘリコプターみたいなのが編隊を組んで飛び回ってます↓。



↑これはDARPAというよりは、ペンシルバニア大学のロボット研究機関、GRASP研究所の研究成果です。


ただ、GRASP研究所のホームページを見ると、

funded by the DARPA
DARPAに資金提供を受けた

としている研究項目がいくつもあります。




あと、DARPAのホームページでは、

↓こんな、ハチドリみたいなロボットが羽ばたきながら自由自在に飛び回ったり、ホバリングしてたりする動画が。



当初、全くダメだったころの映像が流れた後、徐々に改良され、最後はきれいに飛び、きれいに着地できるようになっています。

そして、最後は
「Dream it... then, build it!」
「夢見ていたら... 出来た!」
というメッセージ
で締めくくられています。




小型だと、全く気付かれないように敵国に侵入することが、際限なく可能になってきます。
また、小型で量産できるとなれば、材料費が当然小さくなり、コストも小さくなるので、そういう意味ではメリットが高いのでしょうね…




DARPAに関しては、決して良いことだけではないでしょうが、

国ぐるみでハイテク・ロボットの研究をしている、という点は非常に注目に値します。

国家機関がハイテク技術の情報を一元的に収集・分析し、ベンチャー企業や大学の研究室などに資金を提供しながら、有機的に、ダイナミックに、国に必要な技術開発促進を行なっている

そんなイメージでしょうか。



DARPAのホームページにはその理念・目的について書かれています。

このページに書かれていることの全訳は新著に書きました

ここでは、そのごく一部を抜粋しておきますと、

「技術的奇襲(technological surprise)から私たちの国家安全保障が傷つけられることを防ぐこと」

とあります。

常に高レベルの技術水準を保つことこそ、国家の安全保障上、必要不可欠なのだ、という理念です。

そして、それは軍事にかぎらず、「私たちの生活様式」にも及ぶ旨が記載されています。



そして、ロシアも今般、これに本腰を入れて取り組もうとしているわけです。

しかも、あくまでもまだ推測の域を出ていませんが、

8年で1000億ドル(8兆円)、つまり、年間1兆円もの予算がつぎ込まれる、ということなのです。


ロシアのGDPは日本の1/3、米国の1/9程度です。

それでこの予算規模となれば、これはかなりの重大事だと思っておいたほうが良いでしょう。

もちろん、共産党議員がいうように「無駄に終わる」可能性はなきにしもあらずですが、

“We need a radical organization ready to take risks and work in the most promising areas.”
「リスクを取って、最も将来性の高い分野に取り組むための準備を整えるための、革新的な組織が、我々には必要である。」


という超国粋主義者の副首相の言葉には、「軍事」である点を脇においても、”技術立国”への本気が感じられます。





いずれにせよ、我々の生活を本当に守ってくれるのは、

カネではなく、技術です。


なぜなら、カネは無限ですが、モノは有限であり、

「モノは有限」のその限度を引き上げてくれるのは、ほかでもなく、技術であるからです。

そして、その技術こそがカネの価値を裏付けるのです。


もしも「ハイパーインフレが心配」なら、

カネの価値の真の裏付けである《技術水準》を、
とにもかくにも高めること、


ただただ、それだけを考えるべきです。






技術的奇襲(technological surprise)から

私たちの国家安全保障が傷つけられることを

防ぐこと!


技術立国!!


Dream it... then, build it!

夢見ていたら... 出来た!!!



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コメント

968:

日本にもほしいね、こういう組織。
新たに作るんじゃなくて、既存の独法を改組してやる方がいいかもしれん。

2012/07/08 02:26 | keinear #- URL [ 編集 ]
969:ビックリ!

いやーあのヘリコプター編隊の動画には驚きました。まるでキャプテンハーロックのマゾーン大キャラバン隊を見ているようでした。

2012/07/08 20:43 | yosinaripon #rYZKQwYE URL [ 編集 ]

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