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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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517:世界史上空前の大復活:アメリカのわずか30分の1から始まった戦後日本経済の奇跡  《「国の借金」新常識》バーチャル立ち読みコーナー開設しました+「企画こぼれ話」も

2012/07/12 (Thu) 15:42
新著 「『国の借金』新常識」

お陰さまで、書店での売れ行きはかなり好調(!)なのだそうです。
(出版社の担当者から興奮気味に電話で連絡を受けました!)

皆様、ありがとうございます!!



「『国の借金』新常識」

バーチャル立ち読みコーナー



① はじめに、特徴、目次
http://www12.plala.or.jp/YNHiromiya/1_はじめに+特徴+目次_国の借金新常識.pdf

② 第1章(前半10ページのみ)
http://www12.plala.or.jp/YNHiromiya/2_第1章(前半10ページのみ)_国の借金新常識.pdf

③ おわりに ~著者が読者の皆さんと共有したい夢~
http://www12.plala.or.jp/YNHiromiya/3_おわりに_国の借金新常識.pdf


その他、詳細な内容紹介:
1.“章別の内容紹介”→こちら
2.“5つのことわざで分かる、簡単マクロ経済入門”→こちら







私も個人的に近所の本屋さんを見て参りましたが、


ある書店さんではあまり人の流れのない「財政論」のコーナーに平積み
→平積みの山が減っていなかった

別の書店さんでは人通りの多い一般経済書のコーナーに平積み
→平積みの山が明らかに減っていた


という具合でした。

この”比較サンプル”からしますと、おそらく、

少しでも「立ち読み」して頂ければ、
「いっちょ、買ってみたろか」と思われる方が多い

のではないか、と感じました。



また、出版社からも、

より多くの皆さんに「立ち読み」して頂きましょう、てな具合
になりまして、

当ブログにて”バーチャル立ち読み”用のPDFを公開させて頂くこととなりました。

上のリンクです)





そして、今回はオマケとして

第1章の「プレゼン2」の3Dバージョンを掲載します。


他でもない日本国民が起こした

「世界史上空前の奇跡」を、

ビジュアル的に表現してみました。




では、どうぞ!



プレゼン2_3Dバージョン

※データ出典は「『国の借金』新常識」の巻末p.253に記載しています。







そして、オマケ その2

企画こぼれ話みたいなことも書いておきます。


今回の本、ことの起こりは去年の8月、ほぼ1年前ですが、技術評論社の編集の方から、当ブログに内緒コメントでちょっとした熱いメッセージを頂いたのがきっかけでした。

それで色々とやり取りするうち、

私の方からは↓こんな提案をしてみました:


基本コンセプト:

・とにかく、
 「国の借金」に関する、できる限り正確な話を、
 できる限り幅広い皆さんに知って頂きたい


基本方針:

・従来の経済本の主要購読層はビジネスマン、40代以上の男性
 →これを、特に若年の男女にまで広げたい


内容の方針:

・可能な限り分かりやすく、読みやすくする。

・なおかつ、経済に詳しい40代以上の男性の皆さんにも読みごたえがある内容
 にしたい。



表紙デザインの方針:


若い女性に訴求する(少なくとも拒絶されない)、かつ、40代以上男性にも好まれる
 →従来の購読層を弾き出さない。
  かつ、従来の購買層以外の人々が経済本を読む上での
  心理的障壁を取り除くようなデザイン

・つまり、「スタイリッシュなデザイン」
 望ましくは
 「スターバックスでコーヒーしながら読める、いや、
  むしろ積極的に読みたくなるようなデザイン」



ということで、実際に打ち合わせは、私の住んでいるところの近所、新神戸駅から徒歩15分のところにある、異人館を改装したスターバックスで行わせて頂きました。




スターバックス 神戸北野異人館店



新幹線の新神戸駅に迎えに行った私から

北野町の名前は、平清盛が神戸に遷都した際、
 京都の北野天満宮の分社が作られたことに由来するんです

とか

・オシャレな雰囲気は私も好きですが、
 これはある意味では不平等条約の爪あとであるのです

とか、

・この近くの生田神社は南北朝の争いのとき、
 南朝方の新田義貞が本陣をおいたのです

などの歴史ウンチクを聞かされながら、大汗をかきながら”異人館スターバックス”にたどりついた編集氏なのでした…



いや、脱線してしまいやしたが、

さて、上記のコンセプトで出来上がったのが、

↓これです。


「国の借金」カバー表面


これを「オシャレでスタイリッシュ」と言えるかどうかは、読者の皆様のご判断にお任せしますが、


文字で書くと

「国の借金」アッと驚く新常識 ~"年金絶望世代"も元気が出る


という、

あまりにもコテコテなタイトルを、

ここまでソフトタッチなデザインにして下さったデザイナーさんと、

このコンセプトをずっと大切に心のうちに留めてデザイナーさんにしっかり伝えて下さった編集者の方には、

私としては本当に心から感謝!!!

といったところなのであります。



なお、表紙に登場する「白と黒のオウム」

編集氏いわく、


 ちなみに白・黒のオウムは
 『世上白といわれていることが実は黒のこともあり、その逆もしかり』
 という二面性のメタファー(比喩)
のつもりです。

 白・黒の2色があってかわいめの動物を
 ということでオウムをチョイスしました。


とのことであります。




さて、最後にもう一つのオマケ(その3)。

企画段階で私のほうで書きました、

「この本を手にした40代男性の課長と20代女性部下の会話シーン」です。




[想定場面] 40代男性とその会社の部下・20代女性との会話


部下:
「課長、それ何の本ですか?なんかそのデザインが気になります」



課長:
経済の本だよ。分かりやすくて面白い



部下:
「えええ!?その表紙で経済の本なんですか?全然そんな風に見えないですね。どんな内容なんですか?」



課長:
国の借金が大変という思い込みのせいで、俺たちの給料が減っている、ということを分かりやすく書いている。」


部下:
「でも、国の借金って大変なんじゃないんですか?」



課長:
「それがどうやら違うらしい。
そもそも国の借金が増えないことには俺たちは貯金を1円も増やせないというのが経済の仕組みだということなんだ。

無理に国の借金を減らすと会社の売上も俺達の給料も貯金も減る。
図とかデータで言われてみると確かにそのとおりなんだよなあ。」



部下:
「へー?でも日本もギリシャみたいになるって、よくテレビなんかで言ってますけど、それはどうなんでしょう?」

課長:
「それも違うんだよ。
ギリシャなんかは海外からどんどん借金しているから大変だが、
逆に日本は海外にどんどんカネを貸している
それに国の借金が増える以上に民間、つまり俺たちの貯金が溜まり続けている。
まあ、俺の貯金はほとんどカミさんと子どもに消えちまってるけど、持ってるやつは持ってるんだな。
だから全然違うんだ。

その考えで行くと、年金も本当は大丈夫ってことになる。
国の借金を気にし過ぎてちっとも景気対策できない、
ってなると震災や原発事故からの復興もできないし、
日本がモノ作りできなくなってしまう。

そっちのほうがよっぽど怖い…。

お金なんて日銀がいくらでも刷れる。
そのお金の価値というのはモノが足りるかどうかで決まる。
だから、お金の価値を支えているのは極端な話、俺たちサラリーマンてことなんだ。確かにその通りだよ。

日本はもうダメかも知れんと思っていたけど、そんなことはない。
「モノ作りは俺たちに任せろ!日銀や政府はどんどんカネを刷ったり国債を発行したりしてろ!」ってことだ。
とにかく、希望を持たせてくれる本なんだ。

君が俺くらいの年になるころには、日本がジリ貧になっているどころか、
景気が良すぎて仕方がない、なんてことになってることもあり得る。

そう思わせてくれる、元気になれる本だよ。

それに、俺たちビジネスマンは単なる思い込みでなく、
事実に基づいて自分の頭で物事を考えるのが基本。

それを改めて思い出させてくれる、本当にいい本だ」



部下:
「デザインもカワイイし、なんだか面白そうですね。
私も読んでみようかな。タイトルどおり、課長も癒されているみたい(※注)ですし!」


※注: 
当初は「経済セラピー(経済の本なのに、なぜか読んでいると癒される本)」というコンセプトのタイトルを提案していました。
なお、各章の冒頭に書いている「処方箋」というコーナーは、そのときの名残りだったりします。






とりあえず、

『日本人が起こした

 世界史上空前の奇跡

 敗戦日本の大復活!!!』

の3Dバージョンのグラフを見て

元気が出たぜ!



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「国の借金」カバー表面

「新常識」後ろ

 

「新常識」表紙裏
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コメント

987:

地元の本屋さんで新刊購入しました。
売れているのか、店の入り口にある新刊コーナーに平積みで、残り3冊でした。

心理学的アプローチとは、藤井教授と似たアプローチですね。
藤井教授は社会学と心理学を駆使して政府や国会等にアプローチしてますし。
私は、ブログ主様と藤井教授が一緒にやればシナジー効果が生まれてより効果的になるかも、と思っています。

2012/07/12 20:33 | alt #WCSj23LI URL [ 編集 ]
988:

 『世上白といわれていることが実は黒のこともあり、その逆もしかり』という二面性

→ついつい白黒ハッキリつけて、相手を徹底的に追い詰めたくなる自分にとって誠に勉強になるフレーズです(汗)。

ブッシュ大統領は世界中から嫌われておりましたが、イラクへの強硬姿勢で金正日が震えあがったという話を聞いて、なるほど悪と見えるものが悪とは限らない、その中に善なる部分もあるのだと感じたことを思い出しました。

廣宮さんは精神世界と物質世界をつなげて見ているのでお話にとても深みがあると思います。以前心理カウンセラーの方から聞いたお話(心の中にある法則)やニューエイジの本の内容と重なる所が沢山あって、読んでいうと気持ちが落ち着きます。

まあ数字やグラフは相変わらず苦手なのですが(苦笑)。廣宮さんの叔母様のように途中まではすらすらーっと読みたいと思っております。(出来れば経済にうとい叔母様世代にもご教授頂きたいです。宜しくお願いします!)

売れ行き好調でよかったです。応援クリック。

2012/07/12 23:41 | おれんじ #- URL [ 編集 ]
995:著書、購入いたしました

まだ読みかけですが…^^;)

本だけではなく、いつも貴ブログに元気をいただいております。

2012/07/15 10:29 | no-minsu #- URL [ 編集 ]
1006:国債をたくさん刷っても銀行や国民が買ってくれるのでしょうか?

廣宮先生と林原さんの対談を読み、その後ブログを2~3ページ読ませていただいて面白かったです。ぜひ本を読ませていただきたいと思います。
 
さて標記の質問なのですが、国中が不安におののいている状況で国債をたくさん刷っても、銀行や国民が買ってくれるのだろうかという疑問が生じたので、投稿させていただきました。
 
よろしくお願いいたします。

2012/07/20 09:32 | 児玉俊一 #- URL [ 編集 ]

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