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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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528:中国、沖縄の領有権を主張開始か? ‐ 解放軍少将「沖縄は中国のものなので、日本は退出すべき」と中国のテレビで報道

2012/07/30 (Mon) 13:48
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熱いのは気温だけでなく、中東情勢だけでもなく、東シナ海もかなり熱くなって来てしまっているようです。



尖閣問題などについて、重要な論点を発信し続けて来られている仲村覚さんがブログ(「沖縄対策本部」 )で、物凄い話を書かれていたのでご紹介いたします。




沖縄対策本部■【緊急拡散】尖閣はきっかけにすぎない。ついに、沖縄の主権を主張し始めた中国
http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/a34ffe640ce5f1063158afdaf83a1752

2012年07月23日


■尖閣はきっかけにすぎない。ついに、沖縄の主権を主張し始めた中国

中国メディアが、ついに、沖縄の帰属問題を大々的に主張し始めました。

中国共産党は、平和ボケの日本人には、理解できない理論で沖縄の主権を奪る作戦がすすめています。

沖縄は米国にとってアジアの共産主義勢力を睨む「太平洋の要石」です。そして、沖縄の侵略を虎視眈々と狙う中国にとっては、太平洋の米軍を大陸に寄せ付けない「海の万里の長城」です。そのためには、中国は沖縄がどうしても欲しいのです。



7月18日に中国の深セン衛星放送で報道された軍事解説の特番では、尖閣諸島問題について

「琉球は、最適な魚釣島問題解決の突破口」だという切り口で解説番組が製作され放送されていました。

おそらく、この表現の意味を理解できる日本人はほとんどいないと思います。

彼らの理論は、こういう事です。

「尖閣諸島は琉球群島に属する。」(日本も同じように考えている。)

「ポツダム宣言、カイロ宣言により、琉球の主権は日本にはない。」

だから、

「必然的に釣魚島問題は解決する。」

ということです。


そして、次のような主張までしています。

「琉球群島は中国の属地である。日本は引き上げるべきである。」

このような重大発言について、日本のマスコミは沈黙を保っています。



<解放軍少將「琉球は中国の属地日本は退出するべき!」 20120718軍情直播間 >




(日本語訳 仲村覚)
日中間にある魚釣島ゲーム問題 既に燃え上がり膠着しているようです。
まさに今、魚釣問題は解き難い難題となっています。
それにもかかわらず、ある学者が魚釣島の非の打ち所のない解決案を提出しました。
琉球はまさに釣魚島解決の突破口です。
ただ、琉球群島の帰属を解決すれば、釣魚島問題は必ず解決します。
そして、琉球群島と釣魚島はいったいどんな関係があるのか。
第一列島線の重要な要素の一部分として琉球が如何に日米とアジアの重要な位置に存在しているのか。
中国は一旦琉球群島の帰属を主張すれば、それは必ず日米の反発を引き起こします。
中国はどのように琉球のこのカードに勝つべきなのか?


国防大学戦略研究所所長金一南少将は、
人民日報ウエブサイトのインタビューにて
「魚釣島問題において中国側はもっと大きな範囲から着手すべき」
「琉球群島主権問題において譲歩は不可能である。」
「琉球群島は中国の属地である。日本は引き上げるべきである。」


香港メディアの報道によれば、香港の学者張東氏も言及もありました。
「魚釣島問題解決において琉球は正真正銘の突破口である。」
「日本からみれば、釣魚島を失うことは小事である。」
「但し、琉球を失うことは大事 琉球の主権を主張します。」
「釣魚島を解決するひとつの中国の策略に成ることができます。」
「まず最初に、現在日本は中国と魚釣島の話で争うことを要求します。」
「その唯一の正当な理由は、」
「釣魚島は琉球群島に属するという事です。」
「但し、もしこの琉球群島本体そのものが奪われれば、」
「その上、国際法上成り立たなくなります。」
「このように、この釣魚島は完全に議論の余地がなくなります。」







私も動画を拝見しましたが、


---
金一南少将 (国防大学戦略研究所所長)


在钓鱼岛问题上,中方应从更大范围着手,在琉球群岛主权问题上不可退让。

尖閣諸島(釣魚島)問題において、中国側はさらに大きな範囲から着手すべきであり、沖縄(琉球)諸島の主権問題は譲歩することは決してできない。


琉球群岛为中国属地,日本应退出。

沖縄(琉球)諸島は中国領土であり、日本は退出すべきである。

---

张东才 (香港科技大学教授)

主张琉球主权,可以成为中国解决钓鱼岛问题的一个策略

沖縄(琉球)の主権を主張することは、中国が尖閣(釣魚島)問題を解決するための一つの戦略となりうる。



---

と間違いなく言っていました。





さて、仲村さんが紹介されている「深セン衛星放送」の動画ですが、

上記の動画は

凤凰卫视 (鳳凰衛視)


という衛星・インターネットテレビ局のホームページで見ることが可能です。


例えば、上記動画

解放军少将称琉球为中国属地 日本应退出
解放軍少将、「琉球は中国領土。日本は退出すべき」と主張
http://v.ifeng.com/mil/arms/201207/7c39b032-47bf-4f2e-92ed-e1a4d4529a14.shtml
来源:深圳卫视 发布:2012-07-18

という具合に、「ソースは深セン衛星放送」という形で閲覧できるわけです。


鳳凰衛視は、いくつかの中国のテレビ局の報道番組をまとめてみることのできる、ポータルサイトになっているようです。

その鳳凰衛視の会社紹介のところを見てみると、

---

凤凰卫视1996年3月31日启播,以“拉近全球华人距离”为宗旨,全力为全世界华人提供高质素的华语电视节目。

鳳凰衛視は1996年3月31日に放送を開始し、「全世界の華人の距離を縮める」という趣旨により、全力で全世界の華人のために質の高い中国語テレビ番組を提供しています。


庞大的环球市场加上成功的扩展策略,令凤凰卫视得以发展为一间在国际社会享有盛誉的跨国多媒体集团。

グローバル市場の巨大さに加え、その効果的な拡大戦略は、鳳凰衛視を国際社会において栄誉ある、国境をまたぐマルチメディア・グループに発展させています。


---

後段は中国人らしい大げさな言い方のような気がしますが、
上記HPの一番下に表示されている部分を見ると、その運営会社

凤凰新媒体
Phoenix New Media Limited


と表示されており、ウォール・ストリート・ジャーナル記事(2011年5月13日)によりますと、

元々は香港で設立された会社であり、




The company claims its website had 222 million unique visitors in March. It earns money through advertising and through paid services such as wireless messaging.
同社は3月のそのウェブサイトへのユニーク訪問数が2億2千2百万であったと主張している。同社は広告とwireless messagingなどの有料サービスにより収入を得ている。


Its revenue doubled to $80 million in 2010 as both net advertising and paid services revenue increased. Net income surged to 74 million yuan, or $11 million, from 300,000 yuan in 2009.
同社の収入はネット広告と有料サービス収入の増加により、2010年、8000万米ドルに倍増した。当期純利益は2009年の30万元から7400万元(1100万ドル)に急増した。




とあるので、誇大表現ということでも無いようです。どうやらロシアのRT.comと同様、国策の国際的メディアのようですね。

ただ、全世界に向けて放送しているとは言え、RTと違って中国語放送ではあります。しかし、単月でユニーク・ユーザー数が2億なのか、累計で2億なのかは分かりませんが、かなり見られているものであることには違いありません(彼らの主張通りであれば)。

で、

この人気ある(と思しき)衛星・インターネットテレビ局は、相当「右寄り」(中国側から見て)であるようです。


我々日本人からすれば「ほえ???」というようなことをさらりと放送していますが、仲村さんいわくは、こういうことだと:




■中国の沖縄の主権の主張を報道しないマスコミは糾弾しなければならない。

国民の判断を誤らせている責任はマスコミにあります。

特に、沖縄が中国の属地だと主張されながらも、沖縄県民に知らせない「琉球新報」「沖縄タイムス」は許すわけにはいきません。

また、沖縄のテレビ局各局もこの事実を知らせる義務があります。

これから、沖縄対策本部では、この事実の報道を要求し続け、それでも報道しないなら抗議活動を展開する覚悟です。

このメルマガ、ブログを御覧の皆様、その時にはご協力を御願いたします。

(仲村覚)






中国側の「尖閣問題の解決方法は、沖縄が中国領であると主張すること」という論理について、日本のマスコミで報道されていないのだから、これを知って驚くのは当然のことだというわけです。



また、この鳳凰衛視HPで、オスプレイについて、深セン衛星放送が以下のような報道をしているのを見ることができます。

日本での報道と随分と違うニュアンスが感じられます





日外相称驻日美军装备鱼鹰是为遏制中国
日本の外務大臣、在日米軍のオスプレイ配備は、中国の抑制のためであると主張
http://v.ifeng.com/mil/mainland/201207/647d1a7b-e92f-40b7-b0cd-f7957851eff1.shtml
来源:深圳卫视 发布:2012-07-26





“鱼鹰”抵日剑指钓鱼岛 飞行半径覆盖上海
「オスプレイ」 尖閣(釣魚島)の安全保障のため日本に到着 飛行半径は上海に達する
http://v.ifeng.com/mil/arms/201207/a76bdf82-f345-47d9-9271-07d299646cc6.shtml
来源:央视国际 发布:2012-07-24






え?日本の外務大臣は「オスプレイは中国の軍事力を抑止するためと主張」ですと?

この件、日本では、以下のように報道されていました:



オスプレイ、対中国抑止力への期待示唆 玄葉外相
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120725/plc12072516230018-n1.htm
MSN産経ニュース 2012.7.25




産経の記事では「示唆」でしたが、


上の深セン衛星放送では

玄葉光一郎外務大臣は、オスプレイ配備は中国の抑止と「公然と主張(公然主张)」

と言っていました。


また、オスプレイのことを「米国の最先端オスプレイ輸送機(美国最先進“鱼鹰”运输机)」と言っていました。


さらに、こんなテロップも出ていました:




美国纵容“胡闹”日本
米国の言いなりに、 「デタラメで筋違いなことをする」日本


日本靠美掌腰恫吓中国
日本は米国の手と腰に寄りかかって中国を恫喝





で、話の流れとしては

「米国の言いなりの日本、米国の最新型オスプレイ輸送機を日本に搬入。日本の外務大臣はそれを中国の軍事力抑止のためと主張し、中国を恫喝している」

という感じになろうかと思います(私の中国語検定準2級のつたないリスニング力+表示された字幕を総合すると)

日本のオスプレイ配備への反対運動とか、そういった事には目もくれず、

「日本はアメリカに頼って中国を恫喝!」

と言っているのであります。


ちなみに、玄葉外務大臣の元の発言は、外務省HPによれば以下の通りです。

外務大臣会見記録(平成24年7月25日(水曜日)14時17分~ 於:本省会見室)
オスプレイの日本配備

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/gaisho/g_1207.html#11



【共同通信 斎藤記者】
オスプレイ
の関係で、改めて認識をお伺いしたいと思います。大臣はこれまで記者会見や委員会でオスプレイの意義ということを語る上で、南西諸島の安全保障上の要請ということに繰り返し言及されてきました。
と同時に、抑止力としての重要性ということにも言及されているわけです。
 これをもう少し具体的に、南西諸島の安全保障上の要請というのは果たして如何なるものなのか。
もっと噛み砕いて言うならば、南西諸島の現時点での安全保障環境というのはどういうものなのか、大臣としてどう認識していて、だからオスプレイはこう必要なんだというところを平易に説明していただきたいと思います。

【玄葉外務大臣】

今、斎藤さんから南西諸島の状況というものは如何なる状況なのかというお話でございました。
私(大臣)は、まず日本を取り巻く安全保障環境、これは厳しいものがあるというのが、私(大臣)の基本的な認識でございます。
北朝鮮の問題もございます。
中国について、その発展は我が国のみならず世界全体にとってチャンスであるけれども、海洋進出等、目立ってきているというのも実態ではないかと思っております。
そのうえで我が国の防衛、安全保障、今申し上げたのは北朝鮮、中国のことでありますけれども、それだけではなくて、それは様々、私(大臣)はあると思っていますけれども、そのうえでご存じのように我が国の防衛力のあり方そのものについても、動的防衛力という概念というものをつくり出して、南西諸島、あるいは南西方面等々にシフトさせていくということが起きているわけでございますので、できるだけシームレスな運用ということもあるでしょうし、オスプレイという、これは日本の防衛力のみならず、これは日米で協力をしていく、そのうえで我が国の安全保障というものを確保していくというときに、装備品の更新、性能向上というものは、やはり私(大臣)は抑止力の向上に資するというように考えています。
 いつも申し上げることでありますけれども、やはりCH46Eと比べたときに、速度が2倍になって、積載量が3倍になって、行動半径が4倍になって、空中給油機を使えばさらに行動半径が広がるということの意味するところというのは、私(大臣)は小さくないというように思っていますので、そういう意味で、やはり安全保障上の要請があると思っています。
ただ、安全性と両立をさせなければならないので、その一環としての日米合同委員会が明日、第一回が開かれますけれども、そういったことを含めて話し合っていくということが必要であるというように思っています。
 外務・防衛担当局長が訪米をいたしますけれども、これも日米の安全保障、防衛の協力のあり方というものをしっかりと協議をしていくということで派遣をいたします。オスプレイについても取り上げる予定でいます。






これを読んだ私の印象では、

玄葉大臣が、

「中国について、…海洋進出等、目立ってきているというのも実態

と言った上で、

オスプレイという、これは日本の防衛力のみならず、これは日米で協力をしていく、そのうえで我が国の安全保障というものを確保していくというときに、装備品の更新、性能向上というものは、やはり私(大臣)は抑止力の向上に資するというように考えています。

と言っているので、

深セン衛星放送が言うように「オスプレイは中国に対する抑止と公然と主張」と見て良いのではないかと思います。

そして、「危険性」の議論ばかりが先行している日本の報道のほうが、むしろ危険かも知れません。





さて、その「中国に対する抑止と公然と主張」とやっていたニュース

日外相称驻日美军装备鱼鹰是为遏制中国
日本の外務大臣、在日米軍のオスプレイ配備は、中国の抑制のためであると主張
http://v.ifeng.com/mil/mainland/201207/647d1a7b-e92f-40b7-b0cd-f7957851eff1.shtml
来源:深圳卫视 发布:2012-07-26


後段では、

中国の軍事専門家がもっとえげつないことを言っています。





陈洁华 陳潔華
上海环太国际战略中心 上海環太平洋国際戦略センター 危機管理研究所所長



战争有许多打法
戦争には多くの方法がある


第一种 战争仅限于钓鱼岛

第一種類は、戦争を尖閣(釣魚島)に限定することである


第二种 可能扩大到钓鱼岛周边岛屿海域。对美国国家利益也不是很大损失

第二種類は、尖閣(釣魚島)周辺の島嶼海域に拡大することである。米国の国家利益にとっては、それほど大きな損失ともなるまい。


第三种 扩大到中日沿海地区

第三種類は、日中の沿海地域への拡大である。


第四种 可能扩大到中日两国全国全境。这就严重影响了美国的国家利益 美国显然是不希望看到这种情况

第四種類は、日中両国の全国境への拡大である。これは米国の国家利益に重大な影響を与えるから、米国も明確にこの種の状況に至ることを望まない。


第五种 是最严重的美国参战,导致中国与美日两国进行大战 这种情况 我估计美国是绝对不希望出现的

第五種類は、最も重大である米国が参戦し、中国が日米両国との大戦に導かれることである。この種の状況は、米国が絶対に望まないものであると私は見積もっている。





なんでオスプレイが岩国に運び込まれただけで、日中開戦の話になるのか、とそれだけでも驚きですが、

最も恐ろしいのは、この戦略の研究家による

「尖閣周辺だけの戦闘ならアメリカの利益を損なうことはない」

という見方と、

「アメリカ参戦は決してアメリカ自身が望まないだろう」

という見方です。



つまり、この中国の軍事専門家は、

尖閣を巡って日本と戦争しても、

アメリカは参戦しない可能性が高い


と見ているわけです。

(その本音のところを行間から読み取ると
 
 
 「尖閣周辺限定ならどうせアメリカは手出しせんだろう。
  だから、日本がふにゃふにゃ言うようなら、いっそのことやってまえ」
 ということになるのではないかと思いますし、そこまで視聴者に深読み
 してもらうことが真意
だと解釈できないこともありません。)


そして、↑こんな見方が全世界の華人(中国本土を含む)に向けて発信されているわけです。

そして、解放軍の少将は沖縄は中国のものと主張すべしと発言しており、

また、中国でのオスプレイ報道は、「在日米軍オスプレイ脅威論」が中心になっています。


オスプレイ問題は、↑この視点からも検討すべきと言えそうです。




さて、


「オスプレイは危険だ!」とよく言われますが、





 オスプレイを本当に危険と思っているのは

 中国だった!


 そして、

 日本人にとって本当に危険なのは

 オスプレイでは無さそうだ!



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コメント

1024:

廣宮さんこんばんわ!先日はお返事&修正を頂きましてありがとうございました<(_ _)>。

新著、買いましたよ~。今読み始めている所ですが、最初から目から鱗のお話でビックリしたり気持ちが明るくなったりしています。(本当に悲観論ばかり煽る報道って何なんでしょうね)。
ただ数字やグラフは苦手なのでおばちゃん、もといおばさまにはちょっと難しいです(^^ゞ。でも少しずつ読み進めていきますので、また読了後にコメントします(^O^)。

沖縄は中国領という話、ちょっと前から北京で出てきていましたね。仲村さんのおっしゃるように沖縄メディアはこの件を報道しませんから、県民はまだ危機意識がないのかも。沖縄には昔中国から帰化された人達(仲井真知事もそうらしい)がおられるので、中国にはつい油断してしまうのか?それとも数次ビザの解禁で中国人が増えて困っているのか?ここら辺は地元の方でないと分かりませんが、県民の方々の意志が非常に大事になってきますね。

この間の「へんまもチャンネル」で、琉球が中国領だったという話は歴史的に見ても全く正当性がないと言ってました。

オスプレイでこれだけ反応するという事はそれだけ脅威という事ですし、尖閣周辺ぐらいならアメリカが手出ししないというのは、うーん、違うんじゃないですかね。やってしまえと言いつつこちらを威嚇してるんじゃないかと。本当にやったら米軍も自衛隊も出ると思うのですが。

応援クリック。

2012/07/31 01:10 | おれんじ #- URL [ 編集 ]
1025:

先生~、何で深セン衛星放送は、中華人民共和国にとって
在日米軍のオスプレイ配備はスゲ~不都合アル!という事を
ここまで吐露してしまったんですかね?
何を焦ってるんですかね?w

2012/07/31 12:38 | 白珠 #- URL [ 編集 ]
1026:

今日は。

さて、記事の内容から離れてしまい恐縮ですが、小生が色々なブログ主様にお願いしていることをここでも書かせて頂きます。

それは、『中国』という表記を止めて頂きたい、ということです。ご存知かも知れませんが、『中国』という言葉は、『中華人民共和国』の略称ではありません。江戸時代以前よりある、『世界の中心たる我が国』を意味する古い言葉で、かの国の人間が使い始めたものです。従って、この言葉を日本人が使うと、中国=日本、となるはずであり、実際、山鹿素行ら日本の儒学者達もその意味で使っていたこともあります。しかし、現代日本人が使う場合は先ず例外無く、中国=かの国、の意味であり、本来の正しい用法ではありません。しかも、同時に華夷秩序(かの国を中心とした世界)を受け入れてしまっている、という恐ろしい言葉でもあるのです。

よって、現代日本人がかの国を称する際には、戦前戦中の我が国先人が称した様に、『シナ』若しくは『支那』が相応しいと思います。これらは決して蔑称ではなく、通称ですから、昔の日本人がかの国を『唐(から)』『もろこし』と呼ぶのと似ていると考えて良いでしょう。人によっては、『支那』の『支』の字をシナ人が嫌がるから使いたくない、という意見もありますが、それならばカタカナ表記の『シナ』を使えば良いかと思います。

以上、長々と僭越な内容を申し上げましたが、管理人様にはご賢察下さる様、何卒お願いします。

2012/07/31 14:54 | 素浪人 #z8Ev11P6 URL [ 編集 ]
1027:

素浪人さま、ご意見よく分かります。私もシナと書いたりしているのですが、時々は中国と書いてしまいます。まだまだシナという名称に差別的という印象を持つ人が多いので、最初は中国と書きつつ…という感じです(笑)。言論人の方も中国人・中国という書き方をする方がまだ圧倒的ですね。

2012/08/01 00:56 | おれんじ #- URL [ 編集 ]
1028:Re: タイトルなし

おれんじさん
> 新著、買いましたよ~。
ありがとうございます~。グラフは読み飛ばし、文字のところだけ目を通していただければと思いますので、どうぞよろしくお願い致します^^

> オスプレイでこれだけ反応するという事はそれだけ脅威という事ですし、尖閣周辺ぐらいならアメリカが手出ししないというのは、うーん、違うんじゃないですかね。やってしまえと言いつつこちらを威嚇してるんじゃないかと。本当にやったら米軍も自衛隊も出ると思うのですが。

もちろんいろいろな思惑があるのだと思います。今は日本や米国の出方を様子見という段階ではないでしょうか。一番危険なのはイラン有事で中東全域が炎上、米軍が多忙を極めるというタイミングではなかろうか、という考え方もできるかも知れません。

2012/08/01 09:57 | 廣宮孝信 ひろみやよしのぶ #- URL [ 編集 ]
1029:Re: タイトルなし

白珠さん
> 先生~、何で深セン衛星放送は、中華人民共和国にとって
> 在日米軍のオスプレイ配備はスゲ~不都合アル!という事を
> ここまで吐露してしまったんですかね?
> 何を焦ってるんですかね?w

共産党内の権力闘争も絡んだ、国内世論向けプロパガンダという要素も強いようです。産経に関連の記事が載りました(仲村さんの活動が実を結んだのかも)。


尖閣「中国軍が職責」国防省表明 背景に習氏意向か
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120731/chn12073120570009-n1.htm
MSN産経ニュース 2012.7.31


その一方、軍関係者の強気な発言が目立つ。中国軍事科学学会副秘書長の羅援少将は7月9日付の中国紙への寄稿で、尖閣諸島付近に軍事演習地区を設けるべきだと提案。中国国防大学の金一南少将も同時期、中国メディアの取材に、「沖縄は中国の属国だった」との暴論を展開した。両少将はいずれも習氏が率いる元高級幹部子弟で構成する太子党のメンバーで、習氏の意向を反映していると指摘されている。

 党内の権力闘争で胡錦濤派に押されている習氏が唯一対抗できるのは軍内における影響力だ。軍内に太子党の仲間が大勢いることが、胡主席にない習氏の強みだ。軍関係者の多くは尖閣問題での胡主席の対応を弱腰と批判しているとされる。実際、同問題をめぐる世論調査では、「武力行使」を支持する中国人が9割を占めており、習近平派は世論にあわせ、胡錦濤指導部を強気の発言で牽制、自らの求心力を高める狙いがありそうだ。

2012/08/01 10:02 | 廣宮孝信 ひろみやよしのぶ #- URL [ 編集 ]
1030:Re: タイトルなし

素浪人さん、
趣旨はごもっともだと考える次第であります。
ただ、現在のところ誰もが知っている有名人では、シナと言っているのは石原都知事くらいで、まだまだ一般的ではない状況であり、私のほうはまだしばらくは、この件に関しては日和らせて頂ければ幸いですm(_ _)m。
藤井厳喜さんは間を取ってチャイナと言っていますが…


> 今日は。
>
> さて、記事の内容から離れてしまい恐縮ですが、小生が色々なブログ主様にお願いしていることをここでも書かせて頂きます。
>
> それは、『中国』という表記を止めて頂きたい、ということです。ご存知かも知れませんが、『中国』という言葉は、『中華人民共和国』の略称ではありません。江戸時代以前よりある、『世界の中心たる我が国』を意味する古い言葉で、かの国の人間が使い始めたものです。従って、この言葉を日本人が使うと、中国=日本、となるはずであり、実際、山鹿素行ら日本の儒学者達もその意味で使っていたこともあります。しかし、現代日本人が使う場合は先ず例外無く、中国=かの国、の意味であり、本来の正しい用法ではありません。しかも、同時に華夷秩序(かの国を中心とした世界)を受け入れてしまっている、という恐ろしい言葉でもあるのです。
>
> よって、現代日本人がかの国を称する際には、戦前戦中の我が国先人が称した様に、『シナ』若しくは『支那』が相応しいと思います。これらは決して蔑称ではなく、通称ですから、昔の日本人がかの国を『唐(から)』『もろこし』と呼ぶのと似ていると考えて良いでしょう。人によっては、『支那』の『支』の字をシナ人が嫌がるから使いたくない、という意見もありますが、それならばカタカナ表記の『シナ』を使えば良いかと思います。
>
> 以上、長々と僭越な内容を申し上げましたが、管理人様にはご賢察下さる様、何卒お願いします。

2012/08/01 10:08 | 廣宮孝信 ひろみやよしのぶ #- URL [ 編集 ]
1031:ご返答へのお礼

管理人様

わざわざご返答ありがとうございました。飽く迄一読者の意見であり、管理人様のご判断の通りブログ運営されるのは当然のことと思います。今後も拙いコメントでお邪魔させて頂きます。


おれんじ様

ご理解ありがとうございます。小生は、戦後の言論空間を正そうという意思からかようなコメントをしており、個人個人の方々の責任ではないと感じています。

2012/08/01 13:08 | 素浪人 #z8Ev11P6 URL [ 編集 ]
1071:馬鹿少将に告ぐ

沖縄が、お前の国だと言うならば、沖縄に今すぐ来い。ぼやぼやするな。今すぐ来い。さとうきびで殴ったるわ。ハブ首に掛けたるわ。通訳に具志堅用高紹介したるわ。ドアホ‼‼

2012/08/18 22:42 | 馬鹿中国の #vKoRt8TU URL [ 編集 ]

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