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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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530:「財務次官、大借金でマンション購入(某週刊誌報道)」は、デフレ不況脱却のシグナルとなるか?? - 私も取材を受けた小学館NEWSポストセブンの記事が掲載されています

2012/07/31 (Tue) 22:04
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1.“章別の内容紹介”→こちら
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さて、

昨日の夕方、「ラブストーリーは突然に」並みに突然に電話がかかってきまして、それが小学館のニュースサイト「NEWSポストセブン」の記者さんからの取材のお電話だったのですが、↓これがその記事です。




低金利に沸く住宅ブーム 財務次官のマンション購入が後押し
http://www.news-postseven.com/archives/20120731_134381.html
NEWSポストセブン 2012.07.31


三菱東京UFJ銀行、りそな銀行など大手銀行がこぞって住宅ローン金利(10年固定型)を史上最低水準の1.35%にまで引き下げることを明らかにしたため、マイホーム取得を夢見る人たちに「絶好の“買い時”がやってきた」と煽る向きは多い。






なかなか面白い記事だと思います。

せっかくなので続きはぜひNEWSポストセブンのサイトでご覧いただきたいと思うのですが、

私への取材の趣旨は、

「某週刊誌(上記記事によれば、FRIDAYのこと)で財務次官の勝栄次郎さんが、消費税の増税を見越して駆け込み需要大借金をして都内の高級マンションを購入したと報じられているのですが、これに関して何かコメントを頂けるようでしたら、ぜひコメント頂けないでしょうか」

という具合でした。


そこで私は、ひと月ほど前の当ブログ

【EU危機とアジア通貨危機の鮮烈な対比: 日経新聞が秀逸なコラムを書いています + 消費税法案“深読み”】 2012/07/03
http://grandpalais1975.blog104.fc2.com/blog-entry-511.html

で書きました、以下の内容の趣旨でお答えをしておきました:


---
消費税増税確定(もちろん、今後の参院の採決にもよりますが)
 ↓
「財政危機だから増税!!!」と喧伝する必要性がとりあえず薄らぐ
財務省や消費税の軽減税率適用の大手マスコミ(特 に新聞))
 ↓
今度は景気良くする話にしないと結局はマスコミ自身が経営危機になりかねない
 ↓

財政出動の世論形成に傾く


というプロセスで、

むしろ今後は積極財政に進む環境が整いやすいんじゃないか、とも思います。

(まあ、これはあくまでも一つの可能性、ですが)
---


という考え方や、

衆院を通過した消費増税法案の↓これ

---

附則
(消費税率の引上げに当たっての措置)
第十八条 

消費税率の引上げに当たっては、
経済状況を好転させることを条件として実施するため、
物価が持続的に下落する状況からの脱却及び経済の活性化に向けて、
平成二十三年度から平成三十二年度までの平均において名目の経済成長率で三パーセント程度かつ実質の経済成長率で二パーセント程度を目指した望ましい経済成長の在り方に早期に近づけるための総合的な施策の実施その他の必要な措置を講ずる。


---

財務省も本気で景気を良くすべく財政出動しにかかるシグナルかも知れない、という希望的観測が私のコメントの骨子です。




なお、ポストセブン記事のなかの私の「発言」で、

「本当に安くマンションを買うなら増税後の反動で価格が下がってからでも遅くはありません。」

とあることについて、ちょっと補足しておきます。

私がお答えした本当の趣旨

単に消費増税前の駆け込み需要、ということであれば、消費増税実施のあとの反落もあるだろうから、大して儲からないですので、ここはやはり思いっきり積極財政に舵を切る腹づもりなんじゃないかと勘繰ってみたくもなりますね。
それが良いか悪いかはさておき、全国民の利益になりますから、まあそれはそれで良いことではないかと思います。」


というようなことでした。



私は常々、

「究極の私益を達成するためには、公益をも追及しなければ達成できない」

という意味で

「私益と公益を一致させる」


と言っておりますが、

上記記事のとおりなら「6900万円の借金」をしてまでマンションを購入された勝次官にはぜひともそれを文字通り実践して頂ければ、幸いに存じます。







 一に積極財政、

 二に積極財政、

 三も四も五も六も、とにかく積極財政!

 で景気大回復としゃれ込みやしょうぜ、

 財務次官殿♪



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コメント

1032:

日本の延いては世界の景気を左右させることのできる立場にありトレンドの情報源でもある人間がインサイダーめいた事やって恥ずかしくないのですかね。
奉公人であれば民草のかまどから煙が出ているのを確認してから自分のかまどに火を入れるものだと思います。

2012/08/01 19:40 | #XqYWyCZE URL [ 編集 ]

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