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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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541:資源調達、綱渡り:天然ガス、スペイン、フランスから高値で調達という異常事態+シリア周辺混乱で原油高へ+「 #TPP で農業改革」よりも「“中国の脅威”で農業改革」のススメ

2012/08/28 (Tue) 15:13
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さて、TPPについて、↓のようなJPEGファイルを作ってみました。

これは、あくまでも私の主張ではなく、
アメリカの反TPP
の皆さんの主張ですが…

No_TPP.jpg  


※当ブログのTPP記事一覧はこちら







前回の「熱中症」の件、お見舞いコメント等頂き、まことにありがとうございます。

自分自身が熱中症になったことを受け、エアコン、電気のありがたみを改めて痛感する今日この頃であります。


フェイスブックで教えて頂いた話なのですが、労働安全衛生法の実施規則である事務所衛生基準規則では、事務作業を行う事業所において、

第五条 第3項
事業者は、空気調和設備を設けている場合は、室の気温が十七度以上二十八度以下及び相対湿度が四十パーセント以上七十パーセント以下になるように努めなければならない。

という規定があります。

ちなみに温度が28℃、湿度が70%なら、前回の「環境管理温度湿度計」では緑(注意)と青(十分注意)の境目で安全圏となりそうです。





前回は、純粋に熱中症への注意喚起のため、政治的見解を完全に抜き去った話にしましたが、今回は多少なりとも政治的な話です。





昨日の日経新聞朝刊1面より:




資源 変わる輸入地図(上)
長年の調達網 もろさ露呈

日経新聞 2012年8月27日朝刊1面


日本の資源の輸入地図が大きく変わり始めた。
発電用天然ガスや穀物は、不動だった主役が綱渡りを経て交代。
資源、食糧を海外に頼る日本の難しさが改めて浮き彫りになった。

異例の再輸出

スペイン、フランス、ブラジルなど液化天然ガス(LNG)輸出に縁のなかった国を出たタンカーが、次々と川崎や名古屋に入港している。
これらの国が貯蔵するLNGを、日本の電力会社が高値で再輸出させる異例の手段をとったためだ。

昨年3月の福島第1原発の事故後、電力各社はLNG火力発電へのシフトを迫られている。
過去にマレーシア、オーストラリアなど生産国と協力して液化施設を建設。10~20年の長期契約で調達する仕組みを築いたが、予想外の需要の急増に対応できない。

あらゆる手立てで集めた結果、中心になったのがカタールとの短期契約だ。
…(カタールからの輸入シェアが)マレーシアを抜き首位に立つ。

カタールは米国への販売を見込み設備を増強したが、米国で頑張んないのガスを利用するシェールガス革命が起きて売り先を失う。
「この偶然が無ければ大規模な停電が起きる可能性があった」(石油天然ガス・金属鉱物資源機構の石井彰・客員上級研究員)という。

価格面で代償を払った。LNGのスポット(随時契約)は一時震災前の2倍に高騰。長期的契約価格に影響する原油高も重なり、日本の11年LNG輸入代金は前年比4割近く増え4兆8000億円程度になった。

資源の豊富な国と長期的な関係を結べば安定調達につなげやすい。
ただ、目まぐるしい情勢の変化に対応できないと反動は大きい。
主産地の北米で干ばつに襲われた穀物も同様だ。



日本は飼料用トウモロコシの9割超を米国に依存してきた。
しかし、今年度後半の使用料やく600万トンのうち米国産の比率は半減する見込みだ。
大手商社は200万トンをブラジルから買い付けたもよう。
米国産の最大の買い手の全国農業協同組合連合会(全農)もブラジルやウクライナから独自に買い付け、使用料の5割超の100万トンを米国以外に切り替える。




中国と競争激化

日本だけではない。
中国は温家宝首相が6月に南米を訪問、インフラ支援を約束し対中輸出の拡大を要請した。
丸紅のブラジル現地法人の伊吹洋二社長は「農家との結びつきを強めて調達網を拡充しなければ」と競争に身構える。


プロパンなどの液化石油ガス(LPG)は4年前まで最大の輸入先だったサウジアラビアの減少が続く。
人口増を産業需要が伸びるため、輸出余力は10年余りでさらに半減するとの見方がある。

LNG、トウモロコシ、LPGとも日本が世界最大の輸入国。
長年の調達シェアが予想外の短期で変わったのは新興国の台頭や資源国の発言力の高まりも背景にある。
資源の輸入大国の足場は揺らいでいる。






この記事を読んで、私が電気に対して感じているありがたみは、さらに増すばかりであります。



私は脱原発には反対はしませんが、それは数十年かけてゆっくりやるのが妥当だと考えます。


原発がなくても電気が足りているという説もあります。

しかしそれは、

スペインやフランスの貯蔵天然ガスを無理矢理買ってきたことや、

カタールの米国向け輸出がたまたま米国で起きた技術革新で不要になった幸運に恵まれて日本に振り向けることが可能になったこと

によって、
辛うじて何とか支えられている、ということのようであります。

また、その天然ガスの頼みの綱となっているカタールも、イラン情勢の不安定化によってかなりリスクが高い状態になってきていることは、先日当ブログで書きました通りです。


根本的で安定的な代替エネルギー源の確保なき「脱原発」では、深刻化する傾向にある夏の熱中症のリスクやその他さまざまな生命にかかわるリスクを高めるだけであり、なんらの現実的解決にもならないのではないかと思われますます。







また、トウモロコシに関してはアメリカ依存一辺倒から一気に脱却ということが起こっています。
上の日経記事の省略した箇所によると、これまでもアメリカ依存の危うさを感じていた商社や全農が調達先の多様化を準備していたところへ今年の大干ばつが起こり、一気に脱アメリカ依存が進んだようです。

ちなみに、以前も触れましたが、飼料用トウモロコシは関税ゼロです。TPPに仮に日本が参加しても、アメリカ産トウモロコシの輸入関税コストは減りません。元からゼロですから。

そして、アメリカから調達することが困難になった分のトウモロコシの調達先が、TPPと何の関係もないブラジルやウクライナからの調達に切り替えられる、ということは注目に値するでしょう。

私が思うに、ブラジルやウクライナなどの農産大国における、中国との食糧調達競争のほうが、TPPなどよりも、よっぽど重要で喫緊の問題ではないかと思います。


TPP推進派の中には「TPPを使って農業改革を進めたい」というようなタイプの方もおられます。

すなわち、

目的:国内の農業改革
手段:TPP


というような枠組みです。


私はこれを

目的:国内の農業改革

手段:中国との食糧奪い合いの脅威を煽る



に切り替えることを強力に推奨いたします。


これなら、反TPP派の賛同もずっと得やすいでしょう。
また、農業に携わる皆さんの使命感や動機づけを高めることにもつながるのではないでしょうか。

中国との食糧調達競争激化

国内農業の生産性向上の必要性高まる


という格好になります。


このほうが「TPPを利用して農業改革」よりも、よっぽど健全で生産的ではないかと思います。





さて、上記の引用記事は長期的なリスクの話でしたが、以前から当ブログで触れてきた中東動乱が原因で、原油価格がジワジワ高騰してきているという話もあります。

ただし、当ブログで想定していたイラン問題ではなく、シリア問題によって





シリア内戦が激化
産油国に波及懸念 原油再び上昇

日経新聞 2012年8月28日朝刊2面

中東シリアでの内戦がさらに激しさを増している。
国連の停戦監視団の撤収をきっかけにアサド政権が反体制派の掃討を強化。
隣国レバノンへの飛び火や難民の大量流入で周辺国にも影響が及んでいる。
反体制派を支援する湾岸産油国が不安定になるとの警戒から、原油相場は再び上昇基調をたどっている。



シリア内戦が長引くなかで、混乱が周辺国に広がり、中東情勢は不安定になりつつある。

隣国レバノンでは親シリア勢力と反シリア勢力の銃撃戦が起きた。
宗教問題が絡んだ微妙なバランスが崩れかねない。




湾岸産油国のサウジアラビアやカタールなどは反体制派を支援するが、イランなどはアサド政権に近い。
「シリア内戦がほかの中東産油国に波及しないかが懸念される」(住友商事の長尾英二郎商品市場チーム)







原油価格については、NYMEXの軽質原油(Light Crude Oil)の先物(期近もの)のチャートを示しておきます。



NY原油
出典:
http://futures.tradingcharts.com/chart/CL_/92?anticache=1346124806





サウジバーレーンシーア派の反政府デモが頻発している件は以前、紹介しました。

【中東、世界の火薬庫: 国防相ほかシリア首脳4人が爆弾テロで死亡+サウジ、バーレーンの反政府デモ活発化+米軍5隻目の空母をペルシャ湾に派遣し20ヶ国参加の合同演習実施へ】
http://grandpalais1975.blog104.fc2.com/blog-entry-522.html


イランがシーア派なので、イラン情勢との絡みでサウジやバーレーンのシーア派の活動が活発化し、それが原油生産・輸出にも影響し、つまり、日本経済にも重大な影響を与える可能性があるという話をしていましたが、

シリアのアサド政権もシーア派(のうちのアラウィ派)

ということも考慮に入れるべきでありました。



もちろん「イランもシリアもシーア派だから、サウジやバーレーンでシーア派住民の活動が活発化する」と単純に結論付けるのは、正確ではないとは思います。想像するに、実情は恐らくもっと複雑なのでしょう。


また、本当にこのシリア情勢の影響で原油価格が上昇基調になっているのか、というとそれは実際のところは分かりません。

別の理由もあるのかもしれないですし、あるいは、原油価格を上昇させたい人々がいて意識的にもっともらしい理由を喧伝しているのかも知れません。もちろん、素直に真に受けるべきなのかも知れません。

いずれにせよ、現在の原油価格の上昇基調の説明として「シリア情勢」が主要な理由として挙げられている、ということ自体は、紛れもない確定的事実である、ということになります。


これはつまり、本当の実情がどうであれ、

シリア情勢が、石油価格のさらなる高騰を通じて、日本経済にも重大な影響を与えかねない状況になってきている

ということを意味します。






さて、当ブログを頻繁にご覧いただいている読者の方はお気づきかも知れませんが、当ブログ(PC版)の左下のほうには、WTIの原油価格と金価格のチャートを表示しています。


それで、

この1、2週間で、原油、金がともに過去3ヵ月の高値を更新しているけど、何でかなあ、と思っていたのです
(正確には、その「理由」として何が挙がっているか、その「理由」のトレンドはどんなものか、が気になっていたということになりますが)。

金については、南アフリカの鉱山で労働争議が暴動に発展したことが「理由」のようです。

ということで、ちょっと今回のテーマからそれますが、ついでなので少し金相場について:




揺れる資源国・南ア
鉱山ストに警官隊発砲


プラチナ・金が上昇 雇用問題の難しさ露呈

日経新聞2012年8月27日朝刊7面


世界屈指の資源国、南アフリカ共和国が揺れている。
今月中旬に起きたプラチナ(白金)鉱山の労働争議に端を発した警官発砲事件がきっかけ。
国際商品市場では、労使の対立が南アのほかの鉱山にも広がり、生産が滞る懸念からプラチナや金の相場が上昇した。
有力新興国の一角としてもグローバル企業の注目を集めるが、今回の事件で雇用事情の難しさが改めて意識されそうだ。


※記事によれば、その鉱山の労働争議の暴動化で死者34人、アパルトヘイト廃絶後、当局の取り締まりに関連する事件としては最大規模の死傷者数を出す騒ぎとなった、とのことです。




さて、



 スペインやフランスから天然ガスを

 高値で無理やり『輸入』していたとは、

 驚いた!



と思われた方や、



 “良く分からず得体の知れないTPP”で農業改革×

 “今そこにある中国の脅威”で農業改革○




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コメント

1087:

TPPに加入すれば世界最大の天然ガス産出国である米国から好きなだけ天然ガスが購入できるようになる。

2012/08/28 18:16 | ジョー #- URL [ 編集 ]
1088:自国民が自国を守っていく事の当たり前さ

やっぱり『食料』『電力』『軍事力』そして『通貨発行権』
これは絶対に守り抜かないと混沌とした世界情勢の中では生き残って
いけないですよね。
なんか良くインタビューなんかで「韓国から電気を買えば~」とか
「竹島の問題も日本は“大人の対応”を~」とか言う人がいますけど
とかく韓国に至っては竹島を不法占拠されている状態であり、しかも
半世紀にも渡り不法占拠を許していると、いわゆる時効の成立にも近い
概念が誕生してきますから、限りなく危険な状況なのに・・
と、もどかしくて仕方ありません。。今私たちにできる事は、
自国を守る事の当たり前さを、一人でも多くの人に伝える事
なのかも知れません・・なんだかおかしな事になってきてしまっています・・。

2012/08/28 18:30 | もふもふ #- URL [ 編集 ]
1089:

>1087
アメリカは天然ガス輸入国。
TPPだろうがなんだろうが関係なく、輸出に回す量はない。
http://www.nexyzbb.ne.jp/~omnika/shale_gas1.html

2012/08/31 03:38 | #v0W2OX1k URL [ 編集 ]
1092:参照スレち

<ACTA = TPPの知財条項>
ACTAの支持団体は音楽映画業界、そしてモンサントと製薬会社です!
TPPと同じロビイスト、同じ立役者が推進しているのです!
モンサントがACTAのスポンサーです。
全世界の遺伝子組み換え反対運動に対して、
壊滅的な影響も想定しうることです。
日本発の法案が世界農業を破滅に利用される可能性についてに危惧します。

2012/09/01 13:19 | 応援団 #- URL [ 編集 ]
1096:

>また、トウモロコシに関してはアメリカ依存一辺倒から一気に脱却ということが起こっています。
>上の日経記事の省略した箇所によると、これまでもアメリカ依存の危うさを感じていた
>商社や全農が調達先の多様化を準備していたところへ今年の大干ばつが起こり、
>一気に脱アメリカ依存が進んだようです。
>ちなみに、以前も触れましたが、飼料用トウモロコシは関税ゼロです。TPPに仮に日本が参加しても、
>アメリカ産トウモロコシの輸入関税コストは減りません。元からゼロですから。
>そして、アメリカから調達することが困難になった分のトウモロコシの調達先が、
>TPPと何の関係もないブラジルやウクライナからの調達に切り替えられる、
>ということは注目に値するでしょう。
現実と向き合い対応して下さっている商社や全農に感謝です。
それにしても、TPP推進派にとってこれ程までに不都合な事実が目白押しとはw
「TPPを締結して農産物の輸出でも儲けよう」と言い出した矢先に、輸出する側が大旱魃と来たもんだ。

2012/09/02 11:58 | 白珠 #- URL [ 編集 ]
1403:脱洗脳報道はベンジャミン・フルフォードの書籍とHPを見よ!

世界皇帝 ディヴィッド・ロックフェラー 死亡 金星人(-) 毎年8,9,10月が大殺界 広島、長崎への原爆投下を今も謝罪しないアメリカに、反アメリカ感情を今こそ噴出せよ。 アメりカの洗脳広告代理店である電通を使った、テレビ、新聞、週刊誌、ラジオ等の、見事な洗脳に晒され続ける日本人は、自分自身の脳、すなわち思考そのものを点検せよ! 我々はハッ、と気付いて用心し、注意し、警戒すれば騙されることはない。 すべてを疑うべきなのだ!

2014/08/27 10:37 | 脱洗脳報道はベンジャミン・フルフォードの書籍とHPを見よ! #- URL編集 ]

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