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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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565:「投票先」各社平均(11月25日)-前回、維新が突出していた毎日が各社数値の違いを「知名度低い新党は調査時に政党名を読み上げると数値高くなる」と。しかし維新知らない人なんているかしら?

2012/11/27 (Tue) 12:02
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ということで、先週に続き、

各社の「比例投票先」調査のまとめ

です。


当ブログでは、アメリカで各社の調査の平均などを掲載し、事前に正確な「予想」を出していた

リアル・クリア・ポリティクス
に習い、各社調査の平均を出すことにしています。

とは言え、一個人でやることなので、限界があり、あくまでごくごく簡易なものになりますが…。


なお、当ブログで扱っているのは「政党支持率」ではなく、「比例投票先」です。というのも、「比例投票先」の調査結果を出している社が多いのに比べ、「政党支持率」は少なかったからです。
時事通信の調査が信頼できる、というコメントを頂きましたが、時事通信では残念ながら「比例投票先」の調査結果が無かったため、採用していないという具合であります。





さて、今週は先週に比べて実施した機関が減っています。
例えば、産経日経は共同通信の調査を引っ張ってきて記事にしていましたし、毎日は現在のところ、検索しても記事すら見当たらない状況です。


ということで、とりあえず今週の各社の調査結果をグラフで:



比例投票先調査まとめ121125







次に、先週からの全体平均の推移です:


比例投票先、各社平均の推移(1125)




朝日も読売も共同も、維新が前回より伸びていました。
しかし、前回のような毎日、産経の維新の「異常」な高い数値が今回は無くなっているので、平均値では維新が若干低下、自民党は微増となっています。








一応、前回、今回のまとめ表も掲載しておきます。


比例投票先調査まとめ(表)121125

今週の調査結果の出典:
 朝日 http://www.asahi.com/politics/update/1125/TKY201211250537.html
 読売 http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121125-OYT1T00665.htm
 共同 (中国新聞) http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201211250134.html
 北國新聞 http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20121125101.htm

※共同通信の先週の数値、改めて調べてみたらどうやら違っていたようですので、修正しています(中国新聞参照)。









さて、先週の調査で維新が自民と並ぶほどの数値になっていた毎日新聞が、各社の違いについて、以下のような記事を出していました:


―――――

<衆院選世論調査>各紙で数字に差 質問方法・時期が影響
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121121-00000048-mai-soci
毎日新聞 11月21日

先週末から今週にかけ、読売▽日経▽朝日▽毎日の新聞各紙が行った世論調査で、衆院選で「日本維新の会」か「旧太陽の党」に投票したいと答えた人の割合に、7~17%と2倍以上の差がついた。なぜ、こんな違いがでるのか?

 今回の調査では、新党である維新と旧太陽を、どれくらいの有権者が投票先に選ぶかが注目された。毎日などの3紙は「比例代表でどこに投票するか」、日経は「衆院選で投票したい政党や候補者がいる政党は?」と聞いた。

 維新と旧太陽を選んだ人の割合の合計は、最低の朝日が7%、最高の毎日が17%と分かれた。

 「4紙とも電話調査だが、聞き方の細かな違いが大きな結果の違いとなって表れたようだ」と指摘するのは、上智大文学部新聞学科の渡辺久哲(ひさのり)教授だ。読売、日経、毎日では質問すると同時に「自民、民主、日本維新の会……」などと選択肢として全政党名を読み上げた。この方法では中小政党や新党を選ぶ人が増え、読み上げないと逆の結果になることがある。朝日は政党名を読み上げていない。政党名を読み上げた3社では、両党を選んだ人の合計は13~17%の幅に収まった。

 朝日は「どの政党に議席を伸ばしてほしいと思いますか」との質問もし、こちらは政党名を読み上げた。この問いで両党を選んだ人は20%。同じ有権者に聞いたのに「比例代表では」の時より13ポイントも高い。埼玉大経済学部の松本正生(まさお)教授(政治意識論)は「みんなの党が登場した時も読み上げの有無で差が出た。まだ新党名が浮かばない人が多いのだろう」と語る。

 毎日新聞世論調査室も同様の見方だ。さらに「いずれも1000人規模の調査で、この場合、最大でプラスマイナス3%の標本誤差があるとされる。また政党名を読み上げた3紙では、読売が、毎日より1日早い16日から2日間の調査で、影響があるかもしれない」。維新と旧太陽は17日に合流を発表。両党を選んだ人の合計は、毎日が、読売より高かった。

 各紙の調査をどう見るか。松本教授は「統計学的には維新と旧太陽の回答比率を単純合算はできないが、実態は相当に反映している」とし、「合流は政策の違いから野合と批判されているが、意外に批判がマイナスになっていない印象だ」と述べた。渡辺教授は「露出が高まったことで、話題性が批判に勝ったのでしょう。今後は批判を有権者が吟味し、評価がマイナスに転じるかもしれない」とする





次に、今週の結果について、読売はこんな記事を出しています:

―――――

各社世論調査、「政党名読み上げ」で結果に差
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121126-00001631-yom-pol
読売新聞 11月27日

衆院選に向けて報道各社が実施している世論調査の「比例選で投票したい政党」で、新党の数値に違いが目立っている。

 これは、政党名を読み上げるかどうかなど、各社で質問の方法が異なることが主な要因とみられる。

 読売新聞、朝日新聞、共同通信の3社が11月23~25日の間に行った世論調査結果(いずれも電話方式)を比べると、衆院比例選での投票先で自民党がトップなのは共通している。

 ただ、国政選挙に初挑戦する日本維新の会については、読売(14%)と共同(10・3%)の調査では民主党を上回り2番目だったが、朝日(9%)では民主党を下回る3番目だった。

 比例選投票先に関する3社の質問の方法は、少しずつ異なっている。

 読売は、14政党の政党名と「その他の政党」という計15の選択肢を読み上げて、その中から一つを選んでもらっている。

 共同は政党名に加えて、「まだ決めていない」という選択肢も読み上げている。

 これに対し、朝日は政党名を読み上げずに答えを求めている。このため、新たに結成された政党の名前は思いつきにくく、政党名を読み上げる方法に比べると数値がやや低めになるようだ。

 世論調査の結果は、選択肢の読み上げの有無だけでなく、質問文の違いや全体の質問の構成・並び順などにも影響を受ける。

 世論の変化をつかむには、同じ報道機関の調査で推移を見ていくことが有効だと言えそうだ。

―――――



毎日の記事も、読売の記事も、「政党名の読み上げの有無で、新党の数値に違いが出る」と言っていますが、ほんとかなあ?

これだけ延々話題になっている「維新」を知らない人なんて、いるでしょうか?




私は、「維新」の数値が各社でこんなに違うのは他の理由があるように思えてなりません。


まあ、投開票が済んだあとで、この各社の調査と実際の投票結果と照合すれば、どこが正確だったか、あるいは、平均が正確だったかはすぐに分かります。

それを精査することも、私が今回の企画をやっている目的の一つであります。

結果が楽しみですね♪




ところで、

安倍晋三・自民党総裁を批判する皆さん、例えば、野田総理や橋下大阪市長、あるいはマスメディア各社(特に新聞)の皆さんの言動について、当ブログの読者諸兄諸姉は、どのように感じれおられるでしょう?


私には、この批判をされている皆さんが、まるで、安倍さんが現職総理であることを前提に批判しているように聞こえます。

思うに、彼らは、彼らの深層心理において、安倍さんが総理になることを既に完全に断定し切っているのではないでしょうか?


そのような観点からは、私は、こういった批判について、実際のところ、微笑ましく感じていたりもします。



例えば、一昨日のテレ朝、報道ステーションSUNDAYでは、野田総理が先に生出演、その後、安倍総裁が生出演されていました。


この番組で、野田総理が安倍さんの一連の金融緩和発言が「口先介入だ」と批判し、

その後、それについて安倍さんが「口先介入というのは政府与党がすることです。私は野党ですので、私の発言が口先介入ということになるわけがありません!」という趣旨の発言をされていました。


これじゃあ、誰が現職総理なのか、分かりませんね。

野田総理は深層心理において、完全に野党マインドになっている
ようにお見受けいたしました。




なお、

産経によれば、選挙区では
自民が過半数近く取れそうな勢いなんだとか:


―――――

自民、第一党の情勢、選挙区の過半数近くで先行 維新は比例で勢い
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121126/elc12112623470018-n1.htm

MSN産経  2012.11.26

12月16日投開票の衆院選で、産経新聞社が全国の総支局を通じて序盤情勢を探ったところ、民主党政権への逆風は強く、政権奪還を目指す自民党が大幅に議席を伸ばして第一党となる勢いを見せている。自民党は選挙区(300)の過半数近くで先行し、比例代表(180)でも議席を伸ばす見通しだ。


―――――


締めくくりは昨日と同じにしておきたいと思います:




 TPPについては、

 『国の主権を損なうようなISD条項は合意しない』

 そして、

 
経済効果について、国連、アジア開銀の

 お墨付きがある災害対策を推進する


 安倍自民党の圧勝を希望!



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コメント

1176:

大変参考になります。
ただ比例の指標がどの位実際の選挙に反映されるものなのでしょうか。

2012/11/27 13:53 | masa #Egbjyr4. URL [ 編集 ]
1177:

概ねブログ主様の仰るとおり、本人はともかく、周りが安倍"総理"として見ていらっしゃるようです。
民主党は、野党根性が元々染みついていますので、そのぶん差し引いてみた方がよいかもしれませんがw

安倍総裁自身は、発言で牽制していますが、油断はできない状況です。来年の参院選で勝たないことには本当にやるべき政策ができませんから。

ちょっと衆院選と参院選との間が開きすぎるので、私としては、まずいなあと感じています。

2012/11/27 19:37 | alt #WCSj23LI URL [ 編集 ]
1178:こんにちは

昨朝、コンビニで週刊新潮を立ち読みしましたらば(コンビニの方、すみません!)、週刊新潮の調査(メルマガ配信→回答)によると、政党支持率は

自民党→37%

維新の会→14%

民主党→8%

他、略

(回答:880人くらい)

となっていました。

また、週刊新潮の“予想”では、自民党は改選後244議席となってましたが、鳩ポッポが出馬予定になっていたので、実際には自民党が245議席でしょうか?

まぁ、週刊新潮の調査や予想がどの程度信頼できるのか、私は存じませんが。


2012/11/28 03:27 | 硫黄島 #- URL [ 編集 ]
1179:訂正?

すみません。週刊文春だったかもしれません。

またコンビニで確認してみます。

失礼しました。

2012/11/28 07:24 | 硫黄島 #- URL [ 編集 ]
1180:

やはりTVのコメンテーターは圧力をかけられてるみたいです。

飯田さんはコメンテーターのなかではかなりまともだと思っていたのですが苦労しているみたいですね。

驚愕です皆さん是非ご覧になって拡散お願いいたします
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19450136

2012/11/28 08:23 | 拡散希望 #- URL [ 編集 ]
1181:こんにちは

またコンビニに行ったら、週刊新潮も週刊文春も売切れてました。

ということで、どっちか分からないのでシカトして下さい。

失礼しました。

2012/11/29 22:42 | 硫黄島 #- URL [ 編集 ]

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