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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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611:日本の経常赤字化に備えよう!+新著「日本経済のミステリーは心理学で解ける」は8月19日発売予定です

2014/08/13 (Wed) 23:53
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私の2年ぶりの新著「日本経済のミステリーは心理学で解ける」が、8月19日発売予定となっております。


hyoshi1408130001.jpg




今回の本、出版に至るまでの過程が今までで最も困難なものとなりました。

 何せ、一つ目の出版社では編集担当者の方が極めて熱心に取り組んで下さったにも関わらず、社長さんがなぜか頑として出版を承認してくれず、あえなくボツに。
 また、二つ目の出版社(つまり、今回の出版元の徳間書店)でも、担当者の方がこれもまた非常に熱心に取り組んで下さったのになかなか会社のOKが出なかったという、いわく付きであります。

 二つの出版社とも、現場レベルでは本書を熱心に支持して下さっていたのでありますが、「どうやって売ったらいいか(つまりは、どんなタイトルを付ければ良いか)、考えあぐねる」という内容の本であったため、出版社経営陣の了解がなかなか出にくかったというわけです。

 しかし、徳間出版では担当編集者さんが、一度は出版の企画会議で却下されたものを、10ヶ月にわたって粘り腰で売り方を検討するなどして下さったため、今回、なんとか出版にこぎつけたのであります。
 私自身もそのような事情から、本を3冊書くくらいの作業量となったような具合だったのでありました。

 そんなこんなでこの本に関しては、企画が始まってから出版に至るまで、実に2年もの歳月を費やした次第です。


で、なぜこの本の出版が、これほどの難産になったかと申しますと、

マクロ経済と個人の心理になぜ関係があるのか、直感的に理解しにくかったから

という具合です。


マクロ経済と個人の心理の関係について端的に言えば、まあ、こういうことになります:

経済学:大規模な人間集団に関する刺激とそれに対する反応の関係を調べる学問

心理学:人間に関する刺激とそれに対する反応の関係を調べる学問

 要するに、経済学も心理学も、人間という生物に関する入力(刺激)と出力(反応)の関係を調べる学問であり、いわば、生物学を「親」とする「双子の兄弟」とすら言えるようなものだと言えます。


で、経済学に心理学をくっつける、となると、それは「行動心理学」か、となりますが、本書の趣旨は少々変わっています。

 詳しく書くと長くなるので省略しますが、例えば、本書においては、「行動心理学」では決して出て来ない、ユングの「集合的無意識」とかが出て来ます。まあ、ユングの「集合的無意識」などという用語が出て来る経済書というのは、古今東西、この本が初めてではなかろうかと思われます。

なお、ユングの「集合的無意識」と聞くと、
「オカルトか?」
と思われる方もいらっしゃるかも知れません。

 しかし、そもそもの定義からすると、この「集合的無意識」というのは、簡単に言えば、「無意識領域において人間が生物学的に持つ原始的、野生動物的な性質のかたまりが入っているような部分」となります。

 よって、「集合的無意識」なるものを生物学的に捉えて考えるならば、ちっともオカルトちっくなものではなく、たった一人の人間の振る舞いから、大規模な人間集団の振る舞い――つまり、マクロ経済や政治や軍事などにおける人間集団の振る舞い――までを考える上で、極めて便利で使い勝手の良い概念となります(詳細は本を読んだ下さい!!)。


 さて、新著の内容については、発売日あたりにもう一度、目次の項目リストをアップしたいと思いますので、次の話題に移りたいと思います。

 最近、今年上半期の日本の経常収支が29年ぶりに赤字だったという記事が、日経産経ロイターなどで出ていますので、この経常赤字問題について、です。


 今回の新著では、「日本は東日本大震災以来貿易赤字だけど所得収支の黒字があるので経常黒字が続いている」という前提で書いている箇所があったのですが、これについては出版のスケジュール上、間に合わなかったので、該当箇所はそのままになっています。

ただ、経常赤字だろうが黒字だろうが、結論は変わりません。

日本政府が政策としてやるべきことは
「将来における物の不足による物質的、物流的な破綻を回避するための投資を積極的に推進する」
 ということ以外にはあり得ない、と私は考える次第です。



 それはそれとして。
 経常収支は、政府と民間を合わせた国全体の連結決算における財政収支と言え、一国経済の余裕度を測る尺度としては、政府の財政収支よりも遥かに重要な指標と言えます。



 そして、月別のデータの12ヵ月累積値の推移をみると、今年の経常収支は上半期だけでなく、通年で赤字となりそうです。

CurrentAccount140813.png
データ出典:財務省 国際収支状況データから計算


 経常収支の12ヵ月の累積値は、過去20年弱の中で「最悪」となっており、経常赤字トレンドとなりそうに見受けられます。
また、このトレンド入りを強力に後押ししたのが、タイミングを考えると、やはり東日本大震災であったと言えそうです。

 このような出来事が、アメリカの軍事外交プレゼンスの低下によって世界情勢が混乱を呈するのとほぼ時を同じくして起こっていることから、日本が経常赤字トレンド入りした(かも知れない)ことは、あとから振り返れば一つの歴史的転換点であった、ということになるかも知れません。


しかし、経常赤字になったからといって、ただちに財政破綻やハイパーインフレになるかというと、残念ながらそういうわけでもありません。

特に、「外貨建て債務(政府と民間を合わせた外貨建て借金)」の問題がない場合においては、すぐに重大な問題に発展することはないでしょう。

例えば、米、英、豪、ニュージーランドなどはこの30年くらいは経常赤字が状態化していますが、それによって破綻やハイパーインフレにはいまだ至っていません。特に、豪、ニュージーランドは30年以上連続して経常赤字ですが、いまもピンピンしています。

米、英、豪、ニュージーランドで経済や政治に著しい混乱を起こしそうなのは、経常赤字問題よりはむしろ、人種問題/民族問題/移民問題ではないかと、個人的には想像しています。



また逆に、ユーロ諸国のように独自通貨のない、借金がまるごと実質的に外貨建てのような国々にとっては、経常収支は致命的な財政余裕度の指標となります。例えば経常黒字が続くドイツは安定しており、経常赤字が続くギリシャは悲劇的な惨状と相成っております。


日本は対外純資産が世界最大(端的に言えば、外国に対する借金よりも貯金が多く、純ベースの貯金が世界最大)であり、外貨建て借金の問題がいまのところほとんどありません。
それゆえ、経常赤字が数年続いたからといって、外貨建て借金の問題で通貨当局(財務省や日銀)が死にもの狂いで何らかの対応をしなければならない、という状況からはかなり遠いと言えます。


また、対外純資産が世界最大であり、外貨建て借金が小さいということは、外国に対する借金は主として日本円建て、外国に対する債権は外貨建てが主であることになり、円安になれば、円建ての借金が相対的に減少し、外貨建ての債権が相対的に増加します。
経常赤字によって円安となれば、対外純資産がむしろ増えることとなります。このことがひとまずは「余裕度」を当面は維持するための非常に大きな防御壁となるでしょう。


但し、ここで少々困った問題があります。
今般、11兆円ほどにまで膨らんでいる貿易赤字の主要因が、原油や天然ガスの円建て価格の高騰にあるという点です。


まず、輸出入全体の状況:

Ex+Im_20140813.png
データ出典:財務省 国際収支状況データから計算


輸入は過去最高水準ですが、輸出は過去最高には至らず、という具合です。

テレビのニュース等では、輸出が思ったほど伸びなかったのは、国内の製造拠点を海外に移す動きが続いていたという構造的問題(産業の空洞化の問題)がある、と指摘しています。それもあるでしょうが、その要因としては、原発の停止による電力価格高騰の影響もあるのではないかとも思われます。
例えば神戸製鋼は、「原発の停止で電源不足が恒常化し、電気料金が高騰を始めた日本では、技術の粋を集めた鉄鋼生産よりも発電の方が利益を生みやすく、ビジネスとして有望になった」ため、阪神大震災による損壊からも「奇蹟的に」復活させた、「神戸製鋼社員のアイデンティティーそのものであり、求心力の源泉」たる高炉を2017年に廃止し、跡地に原発1.4基分(140万キロワット)にもなる石炭火力発電所を建設するそうです(日経ビジネス2014年7月28日号 特集「電力暴騰」参照)



次に、震災直前と直近の対比で、何が輸入金額の増加の最たる要因かということを分析してみましょう。

Im_20140813.png
データ出典:財務省貿易統計 [輸出入額の推移(主要商品別)] 世界 月別(輸入)データから計算

上記の9品目の輸入は、どれも概ね1兆円を超える増加となっていますので、どれもそれなりに大きいのですが、単独で半分近くを占め、10兆円の増加という桁違いの増加を示しているのが鉱物性燃料、つまりエネルギー資源の輸入です。

そして、そのエネルギー資源について内訳を見ると、意外なことが分かります。
原発停止によって大幅に増加した天然ガスの輸入金額増加も大きいのですが…

Im-Energy_20140813_211006.png
データ出典:財務省貿易統計 [輸出入額の推移(主要商品別)] 世界 月別(輸入)データから計算


 エネルギーの中で、輸入金額が最も大きく増加したのは、「原油及び粗油」です。
 輸入数量が3%減っているにも関わらず、輸入金額が物凄いことになっています。
 円建ての原油価格が高騰している(震災直前と比べて4割から5割上昇)からです:

WTI-JPY_20140813.png 

データ出典: IMF - Primary Commodity Prices / (c)世界経済のネタ帳 データから計算



日本の現状は、「プチ・オイルショック」と言えるかも知れません。

 仮に原発を再稼働でき、天然ガスの輸入量を震災以前の水準に戻して、急増した天然ガスの需要を「ジャパン・プレミアム」と呼ばれるバカ高い値段でまかなう必要性が無くなったとしても、残念ながら原油高の影響は残ります。
 また、今般の世界情勢の不穏当さや、世界中で中産階級が増加が続く傾向を考えると、原油価格はじりじりと上がり続ける可能性が高いと思われます。


一方、円安により、人件費が他国と比べて相対的に「優位」となるはず、ですが、当面はその効果が出にくいかも知れません。

 一つは、「産業の空洞化」の流れから国内回帰の流れになるまではタイムラグが生じるだろうということです。多くの企業は、更なる円安の傾向が長期的になると確信できるまでは、国内での設備投資を本格的には増やさないかも知れません。

 もう一つは、途上国との賃金差が縮まることで、途上国からの労働者の流入が減り、流出が増えるであろう、ということです。これにより、企業にとって「安価な」労働力を当面は手に入れにくい状態になる(というのは、「安価な」外国人ではく、「高価な」日本人を雇わざるを得ないため)ため、円安がかなり高進しないと、人件費における相対的な優位性を確保できないからです(これについては、人種・民族・移民問題の緩和という点では、良い面も多分にあると思われますが)。



 すると、当面の間は貿易赤字、経常赤字が継続することが予想されます。しかも、最初の数年は赤字の金額が実質ベースで拡大し、経済成長もマイナス基調が続くかも知れません。

 そして、このような構造的問題を抱える局面においては最悪の場合、当面の間、金融緩和(第一の矢)も効かない、財政出動(第二の矢)も効かない、ましてや、構造改革(第三の矢)も効かない、という状況が続くかも知れません。
 いや、より正確には、効いてはいるが、残念ながらマイナス成長を食い止めるに至らない、ということかも知れませんが。


 さて、経常赤字、円安と来れば輸入物価の高騰によるコスト・プッシュ型インフレがもれなくついてくることになりますが、このような状況に至った場合に参考にすべきは、やはり第二次大戦直後の日本でしょう。
 第二次大戦直後の日本においては、経常赤字であり、インフレがガンガン高進し、その中においても政府は財政を拡大し、財政赤字が続き、「国の借金」もべらぼうに積み上がって行きましたが、その中で政府は、食糧、燃料(エネルギー)、鉄などの基幹産業に優先的に物資と資金(補助金や優遇金利による融資など)が回るような政策、傾斜生産方式を採用しました。これによってとにもかくにも生産力は回復していったわけです。

 今後の日本では、
(1)とにかく石油が少なくて済むような仕組みを整えること、
そして、
(2)国内で採掘できるようなエネルギー源の確保(太陽光でも風力でも地熱でもメタンハイドレートでも何でも)のための投資、研究開発
が重要となるでしょう。
 ここに限られた人的資源や物資を集中的に投入すること=「新・傾斜生産方式」を採用することが肝要です。


 で、こういう状況となった場合に、やはり重要なのが、「国の借金に対する恐怖」をうまくコントロールするという問題です。
それに加えて「経常赤字に対する恐怖」とも向き合う必要が出て来るわけです。
 もし、上記のような何をやってもマイナス成長が続き、経常赤字が増えるばかり、というような状況において、国民全体としての「国の借金に対する恐怖」が過度に強まり、さらにそれに「経常赤字に対する恐怖」が過度に強まった状態で加わるとします。
 本当はそれでも財政出動して「新・傾斜生産方式」を推進し、将来におけるエネルギーの確保に邁進すべきところを、過度の恐怖が残念ながら阻害してしまい、豊かさの回復がずーっと先に遠のいてしまうかも知れません。


結局、まとめると、
1.経済はカネではなく、つまるところ、モノが足りるかどうかである

2.経済を安定させるには、「国の借金」に対する恐怖など、恐怖とうまく付き合う方法を、広く国民が共有しておくのが望ましい

というような具合になります。

今回の新著では、この二つを詳細に述べています。


「1.経済はモノだ」についてはこれまでも書いてきた趣旨ではありますが、今回も様々な角度から書いています。
 一例を挙げると、第一次大戦後のドイツや、80年代のアルゼンチン、ブラジルにおけるハイパーインフレは、「モノ」あるいは「他のモノと交換できるモノ」を使うことでピタリと止めることができたというような話を書いています。

「2.恐怖との上手な付き合い方」については、心理学や脳科学(神経科学)や生理学などの観点から、マクロ経済についてだけでなく、日常生活でもすぐに活用して頂けるような話を詳細に書いています。(今回は参考文献リストが付いています。心理学、脳科学、生理学など、より詳細に、あるいは、より厳密にお知りになりたい場合などに、ご活用下さい)


詳細はぜひ、こちらでどうぞ:
hyoshi1408130001.jpg
「日本経済のミステリーは心理学で解ける」
(首都圏の書店は8月19日、関西圏で20日、全国で21日ころ店頭に並ぶ予定となっています)



それはそれとして、



 経常赤字になればなったで、

 粛々とそれに対応すれば良いだけだ!

 孫子でいうところの

 『それ、兵は水に象(かたど)る』だ!



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コメント

1388:ついに新著発売日決定ですね

新著発売延期の裏にはそのような事情があったのですね。
しかし、無事出版できるとのことで、よかったです。
実は廣宮さんが脳科学や心理学の話を口走っていた時から、ずっと楽しみにしておりました。

内容の詳細については発売を待つとして、「恐怖」について感じたことを。

「恐怖」と言えば一種の自己防衛機制ですので、これが全くないというのも考え物だったりします。ただし、この自己防衛機制に身を任せておけば問題は解決しないのも事実。廣宮さんの仰る通り、「恐怖」とうまく付き合っていくというのが肝心なのでしょうね。

その方法論について非常に気になりますので、楽しみです。

2014/08/14 23:23 | くらえもん #- URL編集 ]
1389:Re: ついに新著発売日決定ですね

くらえもんさん、こんにちは。

> 新著発売延期の裏にはそのような事情があったのですね。
> しかし、無事出版できるとのことで、よかったです。
> 実は廣宮さんが脳科学や心理学の話を口走っていた時から、ずっと楽しみにしておりました。

ありがとうございます。
今年の正月の時点では、出版に至るまであと10年くらいは覚悟せんといかんかな、と思っていました^^;。しかし、徳間書店の担当の方の驚異的な粘り腰の努力もあり、なんとか今月の出版にたどり着いたというような次第であります。


> 「恐怖」と言えば一種の自己防衛機制ですので、これが全くないというのも考え物だったりします。

まったく、おっしゃる通りであります。


> その方法論について非常に気になりますので、楽しみです。

どうぞよろしくお願い致します♪

2014/08/15 10:20 | 廣宮孝信 ひろみやよしのぶ #- URL [ 編集 ]
1390:経済はモノだ

経済はモノだというのは、その通り同感です。貨幣の意味も物々交換の仲介手段ということにあり、それ以外のものではありません。モノの交換(それは貨幣の本質の話だと思うのですが)に関することを様々な角度で書いて下さるということで、楽しみです。私も廣宮先生の本を買ってみようと思います。

2014/08/17 14:46 | 働く人のためのケインズ革命 #J.UHPuLE URL編集 ]
1391:Re: 経済はモノだ


働く人のためのケインズ革命さん、ありがとうございます。

>モノの交換(それは貨幣の本質の話だと思うのですが)に関することを様々な角度で書いて下さるということで、楽しみです。

「ハイパーインフレの本質はカネの価値がゼロになって実質的に物々交換経済になっている状態だ」とか、その他もろもろ書いておりますので、きっとお楽しみ頂けると思います!

2014/08/19 09:59 | 廣宮孝信 ひろみやよしのぶ #- URL [ 編集 ]

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