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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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612:「日本経済のミステリーは心理学で解ける」(徳間書店刊)、本日発売です! 目次項目リストをブログに掲載しました

2014/08/19 (Tue) 10:52
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徳間書店刊 
「日本経済のミステリーは心理学で解ける」


「個人レベルから国レベルに至る“閉塞感”を打ち破るための共通原理」を、経済学、心理学、脳科学、生物学等から抽出:ぜひご一読頂きたい、味わいある一冊です!

本日発売!

(首都圏の書店は8月19日、関西圏で20日、全国で21日ころ店頭に並ぶ予定となっています)

hyoshi1408130001.jpg




本書の内容:
ごく短く説明しますと、以下のようになります。

・「国の借金」に対する恐怖をどうすれば乗り越えられるか?――経済統計データだけでなく、心理学や脳科学や生理学の観点からも「国の借金」の分析を行っています

・「日本の国の借金はもうダメだ」という考えと、「いや、日本の国の借金は大丈夫だ」という考えを両方とも正しいと仮定した上で、長期的に日本が安定的に繁栄を続けるための方策の試論を提示しています。他方が一方を「お前は間違っている!」として否定するのではなく、互いの考えを両方とも肯定し、調和的に解決を図ることを理想としています。

社会は多数の人間からなる組織・集団であり、一人の人間もまた70兆個もの細胞からなる巨大な組織・集団です。
それゆえ、マクロ経済や政治や軍事などの人間集団の仕組みと、一人の人間という「組織・集団」の仕組みのあいだには、多くの共通点や相似性があるはずです。

・「国の借金だけでなく民間の借金や金融資産も見るべき、国の借金だけでなく国の金融資産も見るべき」というようなマクロ経済におけるバランスシート思考が、実は一人の個人にも適用できる――例えば、「イライラしているときは必ずその正反対のイライラしたくない願望が同時に存在している」、「病気に対する恐怖があるときは必ずその正反対の病気が治って欲しいという願望が同時に存在している」といった具合に――というような、国レベルの大規模な人間集団からたった一人の個人にまで幅広く共通する基本原理について、学問領域の垣根を越えた幅広い、多角的な視点から提示しています。


では、↓目次一覧をどうぞ:

-----



「日本経済のミステリーは心理学で解ける」

〔目次一覧〕



はじめに――「より科学的」に「経済」と向き合う試み

〔〝国土強靱(きょうじん)派〟VS〝リフレ派〟――経済論の矛盾は、乗り越えられるか?〕
〔マクロ経済の理解のために、個人の心理や脳の仕組みを知ることの必要性〕
〔〝ミクロ〟な一人の人間も、実は〝マクロ〟な70兆個の細胞からなる集団〕
〔本書の構成〕


第1章 成長と繁栄を運命づけられた世界経済

――〝限界〟は常に突破されてきた!


◆天文物理学の話:宇宙は加速度的に〝限界〟を突破し続けている!

◆マクロ経済の話:「大恐慌」がむしろ成長を加速させる!?

◆ところで、「経済成長」って、どういう意味でしたっけ?

◆生理学の話:筋肉は一部断裂があった後、「超回復」する

◆マクロ経済の話:財政破綻国も、たいていの場合「超回復」する

◆マクロ経済の話:「財政破綻」はある意味、どうでもいい話

◆欧州債務危機:「借金で」というより「ストレスで首が回らない」問題

◆素粒子物理学の話:「質量保存の法則×」←→「エネルギー保存の法則○」

◆マクロ経済+物理学=経済とはエネルギーの流れ、または、交換である!

◆マクロ経済=「あなた」と「あなた以外の世界全体」の連結決算

◆「政府の赤字は民間の黒字」:日本は成立○ ←→ ギリシャは不成立×

◆「経済に秩序とバランスをもたらすもの」は何か?

◆経済はカネではなくモノ!

◆技術力=豊かさ

◆工業力がなければ、外国から借金するしかなくなる

◆「独自通貨」は経済の強力な「安定剤」

◆技術力こそが「財政余裕度」を高める

◆日本の財政余裕度は世界一!

◆麗(うるわ)しきヒッグス粒子物語:宇宙の「ハイパーインフレ」、止めたとさ

◆経済の話:拍子抜けするくらい簡単! ハイパーインフレの止め方
 ①ドイツ編
 ②ブラジル、アルゼンチン編

◆資本主義と社会主義の「調和的統合」

◆経済成長の限界は「無限大」!



第2章 マクロ経済=人間の集合体の心理

――〝限界〟突破のための理論的基礎


◆心の動き=「神秘的で得体の知れないもの」ではなく「完全なる物理的現象」

◆脳科学の話:感情の科学的アプローチ
 (1)感情と情動の違い
 (2)情動が先、感情が後――情動と感情の発生メカニズム

◆心理学の「意識、無意識」の話を、脳科学的に

◆心理学の話:「ユングの無意識=個人的無意識+集合的無意識」

◆「集合的無意識」:よくある誤解

◆集合的無意識:その本当の意味合いは「全生物共通アプリ」の入れ物

◆情動は「感染」する

◆断言、反覆(はんぷく)、感染――小泉、橋下、オバマに見る〝大衆煽動〟の実例

◆〝近代的で理性的〟な個人←→〝原始的で本能的〟な群衆

◆白血球にみる、群衆の元型――その攻撃的にして自己犠牲的な振る舞い

◆「元型」こそ歴史を創り、歴史を動かす原動力

◆「元型」の民族性と政治経済体制

◆情動は〝心臓の電磁場〟でも感染する

◆情動は〝DNAの量子場〟でも感染する――シンクロニシティ―の物的証拠

◆マクロ経済は群衆心理である:「大恐慌」は「大いなる鬱(うつ)」

◆1918年のユング「恐るべき予言」〝感情コントロール〟の社会的意義



第3章 〝限界〟突破のための個人心理《準備編》

~「否定」と「肯定」で分かる、あなたの心と脳の仕組み~


◆感情は生命の内部状態を知らせる〝便利なセンサー〟

◆感情の重要な役割:推論の支援&記憶のラベル付け

◆「トラウマ」と「恐怖」の本当の意義:その奥深い本質は〝善〟

◆ストレス:それは、「野性と理性の切り替えスイッチ」

◆ただし、「適度なストレス」は成長を刺激する!

◆「抑圧」(=否定)はすべてストレス

◆愛と感謝:抑圧の正反対=「承認、肯定」

◆人と人との適切な距離

◆国と国との適切な距離――TPPなど「国際化(グローバリゼーション)の危険性」の心理学

◆TPPについて――悪い国際化(グローバリゼーション)、良い国際化(グローバリゼーション)

◆役に立つ心理学用語:脱同一化、脱自動化、意識化

◆個性化=内なる〝戦国時代〟の天下統一――個人心理を人間集団でモデル化
〔コラム〕
a.精神と物質の“天下統一”
b.国の借金に関する悲観論と楽観論の“天下統一”
c.新自由主義と社会主義の“天下統一”――もう一つの「第三の道」

◆学術論文に見るイメージトレーニングの発展過程もまた、対立物の調和的統合
↑この項目は本書のPR用資料として無料公開中です。スポーツ選手、スポーツ好きの方、必見!!

◆ガン治療における、精神と物質の調和的統合

◆イメージ訓練の応用と注意事項――いかに「抑圧」せずに継続できるか?

◆月と太陽の人間心理・感情への影響:番外編だけど重要な事項



第4章 〝限界〟突破のための個人心理《実践編》

~費用0円で誰でも作れる「究極の社会基盤(インフラ)」の作り方~

◆「否定→ストレス生成/肯定→ストレス解除」という脳の仕組みを全面活用

◆一人ひとりが自分に最適な感情コントロール法を「開発」するための基本方針

◆「ひとり心理学研究所」のススメ:草創期の心理学者の研究手法をまねよう!

◆内なる〝暴れ馬〟を鎮める〝魔法の呪文〟の開発

◆モデル化、擬人化によって「イライラ」や「ムカムカ」を切り離し、肯定する

◆瞑想:自分の中で起きていることをすべて〝実況中継〟し、肯定すること

◆瞑想の応用:「痛み」や「苦しみ」への簡単な対処法の開発

◆散歩:強力な代替瞑想法

◆「気分を悪くするニュース」への接し方

◆無理なく、抑圧することなく、簡単に、より良い気分になるための方法の開発

◆「肯定!肯定!肯定!」の心身調和・リラックス法の提案

◆「より科学的な思考態度」を、そっくりそのまま心理の安定に応用する方法

◆〝泥沼〟にはまらないための恋愛論――個人心理と群衆心理の驚くべき共通性

◆「不遇の時代」が長く続くときの対処法



おわりに――「科学的であること」=「徳を積むこと」


データ出典
参考文献一覧





「はじめに」の冒頭では、当ブログの読者の皆さんがきっと大好きな「マンデル・フレミング・モデル」に関する論争について触れています。そして、
私の独自視点による、「あらま!」と感じて頂けるであろう結論を提示しています。
 どんな結論かというと、「けんかはやめて~」(竹内まりや風)という具合になっておりますが、詳しくは本をお読みください^^

「おわりに」は、「提示されている客観的事実を事実としてひとまず率直に受け入れる」ということが「科学的」であることの第一歩であり、それが実は「徳」という概念と密接に関連している、というお話です。
 また、このような「徳」の概念が、本書全体を貫く基本コンセプトと密接に関連しており、マクロな人間集団からミクロなたった一人の個人までを貫く「共通原理」とも密接に関連している、というような話を書いています。




徳間書店刊

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 『科学的であること』と

 『徳を積む』のあいだに

 密接な関連がある、とな?

 そいつぁ、ちょっくら新鮮な視点

 かも知れんな



と思われた方は、下のリンクのクリックをお願い致します。 

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クリック、ありがとうございましたm(_ _)m 
 

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≪寄付金募集のご案内≫

“不足に基づく強欲と恐怖が支配する世界”から、

“充足に基づく幸福感と安定感が支配する世界”への

転換のために――


「国の借金」に対するネガティブな見方など、世の中全体のネガティブな思考を、ポジティブな思考で塗りつぶすことを早める
、という
趣旨での寄付金の募集をさせて頂いております。


詳細は↓こちらのPDFファイルをご覧ください
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コメント

1392:購入しました!(まだ購読中ですが)

新著、購入しました。
出だしからビックリする(喧嘩は止めよう!)内容でしたが、
面白く読ませて頂いています。
ハイパーインフレの止め方でドイツの例がのっていたのが
感銘深いです。
ヒャルマル・シャハトが講じた手法(シャハト債)でしょうか?
財政均衡主張も結局は国の借金問題に行き着くと思うのですが、
この本の内容を生かして他人を説得できる知量を身に着けたいです。
自分の経験では国の借金問題はアイルランド等、財政黒字&国家破綻の例を出すのが効果的でした。
後はあのサッチャーが超積極財政(日本と比して)やっていたのに愕然とする人の多いこと…どこが小さな政府やねん!(笑)

2014/08/20 16:55 | YUUYA #- URL [ 編集 ]
1393:Re: 購入しました!(まだ購読中ですが)

YUUYAさん、こんにちは。

> 新著、購入しました。出だしからビックリする(喧嘩は止めよう!)内容でしたが、面白く読ませて頂いています。

ありがとうございます!

> ハイパーインフレの止め方でドイツの例がのっていたのが感銘深いです。
> ヒャルマル・シャハトが講じた手法(シャハト債)でしょうか?

参考文献(野村証券が1935年に出版したもの)に確かシャハトの名前があったと記憶しております…。wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%8F%E3%83%88
を見ると、確かにシャハトが1923年にライヒスバンクの総裁になっていますので、当事者の一人だと思います。


> 財政均衡主張も結局は国の借金問題に行き着くと思うのですが、この本の内容を生かして他人を説得できる知量を身に着けたいです。

よろしくお願い致します^^

> 自分の経験では国の借金問題はアイルランド等、財政黒字&国家破綻の例を出すのが効果的でした。
> 後はあのサッチャーが超積極財政(日本と比して)やっていたのに愕然とする人の多いこと…どこが小さな政府やねん!(笑)

サッチャーの件、前著に自分で書いていながらスコーンと忘れていました!思い出させて頂きありがとうございます♪

2014/08/20 17:08 | 廣宮孝信 ひろみやよしのぶ #- URL [ 編集 ]

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