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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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615:「日本の国の借金は大丈夫だ」論を広めるための簡単、かつ、気楽にできる取組――ご協力のお願い

2014/08/22 (Fri) 15:23
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徳間書店刊 
「日本経済のミステリーは心理学で解ける」

全国の書店で好評発売中です!

hyoshi1408130001.jpg

↑この本の目次項目一覧はこちら




改めて、

私がこの新著をどうしても出したかった理由

について説明させて頂きたいと思います。



【新著の出版目的 その1】

 もちろん、第一に「日本の国の借金は大丈夫だ」論を広めるため、であります。

 ただ、「日本の国の借金は大丈夫だ」というのは半分だけ正解で、半分は間違いとも言えます。

 より正確には、
「日本の国の借金が大変だと過剰に恐怖していると、将来における水、食糧、エネルギーなどを確保するための投資ができなくなるため、財政破綻などよりずっと恐ろしい物流上の破綻を防げなくなってしまう。
 これまでの世界各国の財政破綻の歴史を振り返れば、いまのところ、日本の財政はむしろ世界でも最も余裕がある状態と言える。余裕のあるうちに、将来の物不足を防ぐための投資をしっかりと行うべきである」
という経済戦略論を広めることが、本書の目的の第一となります。

また、「日本の財政は少なくとも今のところは世界でも最も余裕のあるほうである」という見方を広めることは、今般急激に増えている、突発的な集中豪雨による自然災害への抜本的な対策を取るためにも極めて重要となります。
 この数年、いままで洪水にならなかった場所で洪水が起きるということや、いままで土砂災害が無かったようなところで土砂災害が起きるということ
が頻発し、多くの方の貴い生命が失われてしまうという痛ましい出来事がしばしば起きる状況となっています。
 改めて「国の借金は大丈夫だ」論を広めることの重要性を感じずにはいられません。


 今回の新著では、「出来るだけ広める」という目的のため、経済に詳しくない、あるいは、ほとんど興味がないという方にも分かりやすいように、あるいは、読み疲れしないように、さまざまな分野の例え話を挿入するという工夫を凝らしています。

例えば、

・生理学の【筋肉が断裂したあと、それ以上に回復して増強されるという「超回復」の話】
 →財政破綻国が大抵の場合、破綻前以上に成長していることのたとえ

・天文物理学の【2012年にノーベル物理学賞を受賞した「宇宙は加速度的に膨張し続けている」という学説】
 →基本的に、世界中の国が財政破綻しようがしまいが、加速度的に成長を続けていることのたとえ

のような具合です。



⇒ちなみに私の母(高卒、年齢は70歳前後)は、「今回の本は今までのあんたの書いた本で一番分かりやすいし、読みやすいで」と申しております。


しかし、読みやすくはしたものの、経済に詳しい皆さまにも読み応えがある内容に仕上がっていると思います。

それは例えば、
・日、米、英について100から200年にわたる一人当たり実質GDP(または、実質GNP)のグラフを提示している

・財政破綻国が大抵の場合、破綻前以上に成長しているという話については、33件もの破綻事例の前後における実質GDP推移グラフを提示している

・私が5年前に世に出した「国全体の連結バランスシート」につき、いままでとは違う、一目で時系列データを直感的に把握できるようなグラフを、日本、ギリシャ、ドイツ、EU全体について用意し、比較検討を行っている


というような箇所です。



【新著の出版目的その2】

次に、「国の借金は大丈夫だ」論を広めたいとは思うけれど、「なかなか成果が出ないので、ほとほと疲れてしまった」という方々のために、長期的に粘り腰で「活動」するためのインフラを提供する、ということも重要な目的です。

私がこの2、3年で心理学に深い興味を持ったのは、2010年の国政選挙の際に「政党支部」の会計責任者になったり、2011年に大阪市議選に出馬したりした際、とてつもなく嫌な思いをしたことがきっかけでした。


皆さん、選挙関連の会計責任者にだけは、絶対にボランティア(無給)で引き受けてはいけませんよ!
 特に、負けた選挙の会計責任者(しかも、タダ働きでやっている場合)ほど、むなしいものはありません。
 他の人々は選挙が終わって「お疲れ様」で終わりですが、会計責任者だけは選挙後も、極めて短期間のあいだに会計報告書を法律にのっとって役所に提出する法的責任から逃れられません(なお、私の場合、政党支部の会計責任者と選挙の会計事務の実質的責任者を兼任しました)。

 それに、あの選挙では、まあ、本来味方であるはずの人たち(同じ候補を応援する人たち)が、事実無根のことで私や私の身近にいた人々を誹謗中傷するようなメールをばらまくということなどがあり、散々な目に遭いました。
 私は3ヵ月ほどフルタイムで選挙を手伝い、その間、自分の仕事などまったくと言っていいほど出来なかったわけです(それだけでなく、私はその候補者に私の編み出した「国の借金論」等をほぼ無償で懇切丁寧に教えて差し上げたわけですが)。それに上記のように、選挙後も会計の処理をしなければならず、おまけに会計に関して法的責任をも引受けていて、しかもタダ働きだったわけです。
 であるにも関わらず、「何で、タダ働きでしかも本来味方であるはずの連中から、こんな誹謗中傷(刑法230条や231条の名誉棄損罪や侮辱罪で刑事告発できるレベルの嫌がらせ)までされるような目に遭わされなあかんのや!」と怒り心頭でした。
 それで、本当に疲れ切ったわけです。

 で、かなりしんどかったのですが、なぜかあのときは「それでも日本のためには、自分自身、政治家を目指すべきではなかろうか」と考え、ご縁もあって今度は自民党から大阪の市議会選挙に立候補することにしてしまった次第です。

 で、そのときも散々な目に遭ったのですが…。
 とはいえ、念のために申し上げておきますと、自民党の大阪市議団や近隣の候補者の皆さん、府議団、国会議員ならびに大阪府連の事務方の皆さんには大変親切にして頂きましたし、選挙区の地元の方々に大変親切にして頂いた。そこで「散々な目」に遭ったわけではありません。
 選挙には関係あるけれども、上記とは別の関係のところで、散々な目に遭った次第です
(詳細は伏せます)

 なお、選挙に出ること自体が、一般的には、大きなストレスです。
 例えば、私がお世話になった同じ選挙区の府議候補にして元大阪府議会議長の長田義明先生は、選挙の翌々年に亡くなりました。
 よく「議員報酬は高い」と言いますが、議員さんのほとんどのケースにおいて、本人だけでなく家族ぐるみでさまざまな有形無形の負担を強いられます。家族全員分の報酬と考えればそれほど高いとは言えなかったりもします。もちろんケースバイケースだとは思いますが。
 そのような意味で、私は主義信条が自分とはまったく異なる政治家の方に対しても、それなりの敬意と同情を持たずにはいられなようになっています(ただ、その主義信条が公益を著しく損なうと感じられるような方の場合は、敬意と同情の点数が著しく減りもしますが…)。

 そして、その選挙に出ること自体の「ストレス」に加えて、私の場合、選挙関連の「余計なところ」で散々な目に遭ったという具合です。

 さらに、それに加えて金銭的にもかなりのダメージがあった次第でして(自己責任ではありますが!)、選挙後の2011年の5月くらいから後は、かなり精神的に辛い状態が続いたのでありました。
 何らのきっかけが無くとも嫌なことが自動的に思い出されるということが頻発し、そのたびに強烈なストレスに襲われる状態だったので、軽いPTSDのような状態に陥っていたものと思われます。

 そこで色々と本を読むこととなり、自己啓発系の本もたくさん読んだのですが、残念ながら、多数の自己啓発本も最終的には私には効果がなく、結局たどり着いたのがユングの心理学であったという具合です。私にはユング心理学が一番の「薬」になったという次第です。
(ちなみに、回復途上のときに技術評論社さんから執筆依頼があり、前著の「『国の借金』新常識」を執筆したわけですが、技術評論社の担当の方が当時、熱心に勧めて下さらなければ、私は金輪際、本を書いていなかったかも知れません。)

それで、こういった心理学的なことを本にすることは、

「国の借金は大丈夫だ」論を広めたいとは思うけれど、「なかなか成果が出ないので、ほとほと疲れてしまった」

というような方々にとっても、きっと役に立つのではなかろうか、という考えもあり、どうしても今回の新著のような本を出したかった、というわけです。


そのような思いを、新著の第4章の最後に書いた
◆「不遇の時代」が長く続くときの対処法
に込めています。



 「国の借金大丈夫だ」論を広めるという活動は、かなりの長期に及ぶと考えています。
 恐らく、3世代くらいはかかるのではないかと私は考えています。1世代が30年とすれば、90年です。


 そこで、この息の長い活動を支えるには、心理的なインフラが必要不可欠と考える次第です。
 つまり、「長期戦」を「戦い抜く」ための「兵站線」です。
 この意味においても、私はこの本をどうしても出したかったのです。

 90年かかるとすれば、私も読者の皆さんも大半はあの世に行っているでしょう。
 それだけの長期戦を、このような「活動」が生き延びて最終的に「勝利」を収めるためのインフラを提供する、という意図を持って書いたのが今回の新著となります。


 なお、ここで「勝利」というのは、「考え方の違う相手を叩きのめす」ということではありません。
 互いの矛盾を乗り越え、対立を乗り越えて、最適な解決策を生み出し、遂にはその解決策を実行に移すに至るということが「勝利」です。
 これは、論理的にだけでなく、感情的にも互いに納得し合う、ということでもあります。そのためにも心理学的な話は必須と考える次第なのであります。



【新著の出版目的その3】

「経済」の話に「心理学」をくっつけたかった理由の一つは、経済に興味のない方にも幅広く読んで頂きたいという、「出版目的その1」と同じ理由となります。
 が、もう一つの理由は、「この本を経済に興味のないような方々にも気軽に紹介するためのインフラやツールを提供すること」となります。

前回のエントリーが実はそのための「ツール」であります。

前回のエントリーについて、「なんで、タイトルがイメージトレーニング?」と思って読まれなかった常連の読者の皆さまもいらっしゃるかも知れませんが、これは新著の一部を抜き出して作成した販促用の資料となっています。

周囲にスポーツに関心のある方(スポーツ選手や趣味、部活動でスポーツに取り組んでいらっしゃる方)がいらっしゃれば、ぜひ、前回のエントリーのリンク

「イメージトレーニング:国内外5本の学術論文に見るイメージ訓練の効果――スポーツ選手、スポーツ好きの方必見の資料です! #スポーツ #心理学 #引き寄せ」
http://grandpalais1975.blog104.fc2.com/blog-entry-614.html
ImTr_QRcode.gif 
を、ツイッター、フェイスブック、リンク等でシェアして頂ければと思います。


☆ほぼ↑と同じ内容のPDFも用意しておりますので、「PDFをメールで添付したほうがやりやすいかな」と思われる場合はぜひ、ご利用ください。
※このPDFは、
私の新著についてゆるーく語り合うフェイスブックのグループ
 「日本経済のミステリーは心理学でトロピカル」
 https://www.facebook.com/groups/1472415033007299/
で共有しているものです。
 PDFのダウンロード自体は、グループに参加していなくても、フェイスブックのアカウントがなくてもダウンロードできるようです。
 また、フェイスブックにアカウントをお持ちの方はふるって上記のグループにご参加して頂ければ、と思います(いまのところ、参加要請があれば「来る者拒まず」の方針でメンバーになって頂いております。


 友人の方や知人の方、あるいは身内の方が相手であったとしても、「経済」や「国の借金」の話を振るのは、なかなか難しい場合も多いのではないかと思います。
 そこで、上記の「イメージトレーニング」の資料をご活用頂ければ間接的ながらも、かなり気楽に、かつ、簡単に、「国の借金は大丈夫だ」論の普及活動をして頂けるのではないかと思う次第であります。


#なお、まだお読みでない方のために
上記エントリー、あるいは、PDFの内容を紹介させて頂きますと、以下のようになります。

-----
スポーツにおけるイメージトレーニングにつき、国内外5本の学術論文からその研究の歴史や効果、あるいは具体的なやり方について、簡単にまとめています:

・団体競技よりは個人競技のほうがイメージトレーニングの効果が上がりやすい(繰り返しの動作が多いため)。

・最も効果の上がる練習法は、スタンフォード大の研究者の論文によると、
 イメージ訓練 < 実地訓練 < イメージ訓練+実地訓練
となります。イメージトレーニングと実地トレーニングを両方ともやるのが一番良い、というのが研究者のあいだの合意事項だそうです。

・イメージ訓練の効果を最大限にするには、感情コントロール・ストレスコントロールが重要。

・ゴルフの事例を挙げていますが、趣味でゴルフをされている方にはなかなか興味深い内容ではないかと考える次第であります。

上記の「イメージトレーニング」の箇所の引用が終わった後に、「『経済』本なのに、なぜイメージトレーニングという『心理学』の話を書いているのか」ということの簡単な解説と、本の紹介文を書いています
-----




徳間書店刊

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 この本、

 『国の借金は大丈夫だ』論

 を広める『長期戦』を『戦い抜く』ための

 『インフラ』だったのね!



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コメント

1394:今は

「国の借金は大丈夫だ」
ということよりも、
「国民が消費することのみが日本経済の再生の唯一の方法である」
ということを広めることのほうが重要では?

国債の発行残高問題なんてそれこそ放っておいても大丈夫なことですし。

2014/08/22 17:53 | ふみ #- URL [ 編集 ]
1395:Re: 今は

ふみさん、コメントありがとうございます。

> 「国の借金は大丈夫だ」
> ということよりも、
> 「国民が消費することのみが日本経済の再生の唯一の方法である」
> ということを広めることのほうが重要では?
>
> 国債の発行残高問題なんてそれこそ放っておいても大丈夫なことですし。

なるほど。興味深いご意見をありがとうございます。
仮に「国民が消費することのみが日本経済の再生の唯一の方法である」ということを普及する活動をするとしまして、「いや、でも政府の部会では国の借金が持たんということで年金の支給開始年齢の一律引き上げも言われているようです。今の消費をうっかり増やして将来の貯金を減らし、それで将来困ったとき、あなた個人的に私を助けてくれますか?」と返して来られるような方がいた場合、どのようにお答えすれば良いか、と考えると私は少々困ってしまうのですが、どうでしょうか。

参考記事:
年金改革、社保審で議論開始 女性・高齢者に照準
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO75933550R20C14A8EE8000/
日経新聞 2014/8/21


年金部会の委員からはこの日、「働く人が増えるのは年金制度を維持する最低条件。支給開始年齢の(一律の)引き上げも議論すべきだ」(小塩隆士一橋大教授)と踏み込んだ改革を求める意見も出た。米英独などはすでに支給開始年齢を67~68歳まで上げると決めたが、平均寿命がより長い日本は65歳にとどまる。

2014/08/22 19:43 | 廣宮孝信 ひろみやよしのぶ #- URL [ 編集 ]
1399:消費したくても消費できない

消費しようにもそもそもお金自体が無いからですね。すなわち、給料が上がらない、最低賃金レベルで働く人々の割合が非常に増えた社会ですから。

どうすれば給料が上がるのか、低賃金労働者を少なくするにはどうしたら良いかを考えていた時に、出会ったのが廣宮さんの本でした。

こんなに簡単に解決できるのかと目から鱗でしたが、まあ広める難しさを本当に感じます。
また国民の賃金が上がるのを良しとしない人達ほど権力を握っているので、なかなか難しいですね。

2014/08/26 13:03 | MAN #km.1.aW2 URL [ 編集 ]
1400:Re: 消費したくても消費できない

MANさん、コメントありがとうございます。

> こんなに簡単に解決できるのかと目から鱗でしたが、まあ広める難しさを本当に感じます。
> また国民の賃金が上がるのを良しとしない人達ほど権力を握っているので、なかなか難しいですね。

家康の天下取りのように、「できるだけ長く生き抜くこと」ということ以外には現実的な方法論は無いのかも知れません。最近、よくそのように考える次第であります。

2014/08/26 13:31 | 廣宮孝信 ひろみやよしのぶ #- URL [ 編集 ]

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