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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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646:明日、イスラエル総選挙。今年最大の「事件」となるかも知れませんし、そうはならないかも知れませんが、念のため。

2015/03/16 (Mon) 18:08
明日3月17日、AKB総選挙ならぬISR総選挙…いや、イスラエルの総選挙があります。

世界情勢の大きな変節点になるかも知れないし、ならないかも知れません。しかし、もし「なった」場合に何も書いていないと後悔しそうなので、とにかく書いておきたいと思います。

《イスラエルの右派と左派》
イスラエルは多数の少数政党が存在しており、あまりどっぷり書き出すと何が何やら分からなくなりそうですので、ざっくり右派と左派にわけ、今回の選挙はとりあえず右派の最大政党リクード(現与党)と左派の最大政党労働党の主導権争いというように捉えることにします。

右派と左派の政策の違いを以下の記事からごく簡単にまとめると…

記事1
イスラエル、3月総選挙実施-ネタニヤフ首相が4期目の公算
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NG0NYN6JTSEJ01.html
ブルームバーグ 2014/12/04

記事2
与党の支持伸びず、野党と接戦=首相の米議会演説後も-イスラエル総選挙まで1週間
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201503%2F2015030900455
時事通信 2015/03/09

記事3
野党党首、政権交代へ「経済失策」追及=17日総選挙-イスラエル
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201503/2015031500085&g=pol
時事通信 2015/03/15


外交
左派:平和的(パレスチナ和平推進) ⇔ 右派:好戦的(対イラン、対パレスチナ強硬) 

経済
左派:福祉優先 ⇔ 右派:軍事優先/新自由主義(?)



《経済》
イスラエルの経済と言えば以前、当ブログでイスラエルにおける格差拡大、その文脈において立て続けに抗議の焼身自殺が相次いだという話を取り上げたことがあります(2012年)。
 左派政党は選挙戦において、住宅価格や生活費高騰を手当てする政策を掲げているとのこと(上記の記事3(時事通信)参照)。


《外交・軍事》
今回、リクードのネタニヤフ首相が解散に向かった理由の一つは、ネタニヤフ首相らが進めるイスラエルをユダヤ人国家と定義する動きに連立与党内で反発があり、連立与党が分裂状態になったことがあるようです(上記の記事1(ブルームバーグ)参照)。
ちなみに、イスラエルの人口構成をWikipediaから拾っておくと

「2013年のイスラエル中央統計局のデータでは、総人口は802万人である。そのうちユダヤ人が604万人(75.3%)、アラブ人が166万人(20.7%)、その他32万人(4.0%)となっている」

ということです。「ユダヤ人国家」と定義するならば、25%の非ユダヤ人はイスラエル国民ではなくなる、ということになろうかと思います。ネタニヤフ首相、かなり凄まじいことを進めようとしていたようですね。


また、ネタニヤフ首相といえば先般、アメリカ共和党の招きでアメリカ議会でアメリカがイランとの核開発協議を成立させることをけん制する演説をし、オバマ大統領が欠席したということがありました。

ネタニヤフ首相が米議会演説強行へ、オバマ政権との確執深まる恐れ
http://jp.wsj.com/articles/SB11785226218567734557404580493374189578864
ウォール・ストリート・ジャーナル 2015 年 3 月 2 日

イラン核開発合意で米けん制、イスラエル首相演説
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0LZ28520150303
ブルームバーグ 2015年 03月 4日


この話には、こんなおまけも:

Saudi Arabia to allow Israel use of its airspace to strike Iran – report
サウジアラビア、イスラエルのイラン空爆のための自国領空使用許可へ

http://rt.com/news/235923-saudis-airspace-israel-iran/
RT.com, February 27, 2015

Former Mossad head urges Israeli voters to oust Binyamin Netanyahu
元モサド長官、ネタニヤフ首相の退陣を有権者に促す

http://www.theguardian.com/world/2015/feb/27/mossad-binyamin-netanyahu-meir-dagan-israel
Guardian, Friday 27 February 2015


泣く子も黙るイスラエルの情報機関、モサドの元長官Meir Dagan氏がなんと、ネタニヤフ首相を酷評しているとのことです。この英ガーディアン紙の記事によれば、

Meir Dagan says prime minister’s policies are ‘destructive to the future and security of Israel’
Meir Daganは、ネタニヤフ首相の政策はイスラエルの将来と安全を破壊すると言っている。

After leaving Mossad, Dagan went public with his criticism of Netanyahu’s Iran policy, saying a military attack on Iran was “the stupidest thing I have ever heard”.
モサドを離れた後、Daganはネタニヤフのイラン政策に対する批判とともに下野し、イランへの軍事攻撃は「私がいままで聞いた中で最も馬鹿げている」と言っている。


とのことです。


次に、ネタニヤフ政権、パレスチナに対しては今もこんな感じですね:

-----

イスラエル軍、西岸で大規模演習=パレスチナ人デモ想定か
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201503%2F2015030200038
時事通信 2015/03/02

【エルサレム時事】イスラエル軍は1日、ヨルダン川西岸で、大規模な演習を開始したと発表した。イスラエルとパレスチナの対立が続く中、パレスチナ人による抗議デモなどへの対応を想定している可能性がある。
 演習は2日間行われる予定で、予備役1万3000人も動員。パレスチナ自治政府にも通知したという。
 パレスチナが昨年末から今年初めに国際刑事裁判所(ICC)への加盟手続きを進めたことへの報復措置として、イスラエルは自治政府のために徴収している税金の送金を凍結。いまだ再開していないもようで、米国は自治政府が崩壊しかねないと懸念している。また、イスラエルの電気会社が「支払いが滞っている」として、西岸への送電を一時停止する事態も起きている。
-----


パレスチナ自治政府に代わって徴収している税金を送金せず、送電も止めるという、なかなか強硬な姿勢と言えそうです。

さて、パレスチナ問題に関しては、パレスチナの新聞にとてつもない安倍首相へのインタビュー記事が掲載されています。ちなみに、これはちょうどISIL(自称「イスラム国」)による日本人人質身代金要求ビデオがネット上に流れ、大騒ぎになったまさにその直前に日本でも報道されていましたが、人質騒ぎによってほぼ完全にかき消されてしまっていました(今年の1月20日)。が、私個人的には人質事件よりもこちらのほうが驚いたという代物であります。あまり報道されていなかったので、全文を外務省HPから引用しておきたいと思います:

-----
アル・アイヤーム紙(パレスチナ)による安倍総理大臣インタビュー
2015年1月20日付
http://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/ip/page4_000931.html
平成27年1月26日

日本国総理大臣:パレスチナ国家建設を支持し,イスラエルに入植停止を促す

本日アッバース大統領がラマッラで出迎える

 安倍晋三総理大臣はアル・アイヤーム紙に対し,日本は入植活動が国際法違反であるとして,イスラエルに入植活動停止を呼びかける旨述べた。

 安倍総理はエジプト,ヨルダン,イスラエルを含む中東訪問の最初に記者会見を行い,本日パレスチナを訪れることをうれしく思うと述べた。パレスチナでは,大統領府でマフムード・アッバース大統領が出迎え,会談を行うとともに,共同記者会見が行われる。

 安倍総理は,日本の首相として8年半ぶりにパレスチナを訪問することをうれしく思うと述べた。

 また,日本と世界の安定は中東地域の平和と安定に直結すると強調するとともに,中東地域の平和と安定,発展はパレスチナとイスラエルの関係安定なくては達成できないと述べた。

 また,和平の達成としっかりとした産業基盤を築くことこそがパレスチナ経済に資する,独立したパレスチナ国家建設に向けた極めて重要なものであると述べた。

 さらに,日本はパレスチナ国家建設に加え,ジェリコ農産加工団地(JAIP)での早急な活動開始に向けてパレスチナを力強く支援すると述べた。

【問】
 中東和平につき,交渉の停滞や入植活動の継続,エルサレムの現状を踏まえ,「二国家解決」案の実現可能性に疑問が出ているが,「二国家解決」案は実現可能と考えるか。また,日本はイスラエル・パレスチナ双方と良好な関係を有しているが,同案実現のために日本は貢献できるか。

【安倍総理大臣】
 今回日本の首相として8年6か月ぶりにパレスチナを訪問できることを大変うれしく思います。今回の訪問を受け入れていただいたアッバース大統領及びパレスチナの皆様にお礼申し上げます。
 中東地域の平和と安定は,日本と世界の安定に直結します。そしてパレスチナとイスラエルの関係の安定は,中東地域の平和と安定,そして繁栄に不可欠です。

 決して中東は日本にとって遠い地域ではありません。私が就任以来の2年間,今回で5回目となる訪問を行っていることは,日本にとって中東が非常に重要な地域であることの証左です。

 日本は,将来の独立したパレスチナ国家とイスラエルが平和かつ安全に共存する二国家解決を支持します。しかし,昨年交渉が中断してからは,ガザ紛争,西岸・エルサレムでの騒擾等,交渉再開の雰囲気が全くよどんでしまっていることを懸念しています。

 御指摘のとおり日本はイスラエル・パレスチナ双方と良好な関係を有しており,両国の共通の友人として,はっきりとものを言える立場にあります。だからこそ,日本は二国家実現のために積極的に貢献できると考えています。

 例えば入植活動についても,国際法違反であるとして,日本はイスラエル側に是正を求めています。パレスチナ側にも,真の独立国家樹立に向けて辛抱強く交渉に向かってもらいたいと考えています。

 また,1997年以来日本政府は,パレスチナとイスラエルの双方の有望な青年を東京に招き,互いの理解と信頼を深めることを目的として,一緒に日本国内を視察したり,意見交換の場を設けたりするなどのプログラムを実施してきています。こういった支援も,日本が双方の友人だからこそ行える協力の一つです。

 パレスチナとイスラエルの両方が,和平のためにならない一方的行為をお互い自制し,直接交渉を早期に再開することを期待します。日本は,二人の大切な友人が共存・共栄することを強く願っています。

【問】
 ジェリコにおける平和の回廊構築やガザへの支援等,日本はパレスチナへの経済支援を積極的に実施しているが,今次訪問ではどのような成果を目指すのか。

【安倍総理大臣】
 自立したパレスチナ国家建設のためには,和平の達成とともに,パレスチナ経済の拠り所となるしっかりとした産業基盤を築くことが何より求められます。

 この「平和と繁栄の回廊」構想により,パレスチナへの投資誘致と雇用創出が生み出され,さらにはビジネスの面から地域内における協力が促進されることが期待されます。

 ジェリコ農産加工団地(JAIP)はこの「平和と繁栄の回廊」構想の旗艦事業です。今次訪問では,日本の経済関係者とともにこのジェリコ農産加工団地(JAIP)を訪れ,パレスチナの産品フェアを視察します。

 遠くない将来,ジェリコ周辺で取れる農産品が回廊を通って近隣諸国や湾岸の消費地に向かうでしょう。ジェリコ農産加工団地(JAIP)の本格稼働に向け,さらにはパレスチナの国造りを力強く支援していきます。

-----


安倍首相はかなりパレスチナを擁護する、突っ込んだ内容、すなわち

・パレスチナ国家建設を支援する

・イスラエルのパレスチナ入植は国際法違反

を明言しています。

 日本人人質に対する殺害脅迫・身代金要求の件が持ち上がった後、「安倍はイスラエル国旗の前でISIL対策の資金援助を表明したため、イスラムの敵になった」という論調もあったように思われます。一方、上記のインタビュー記事のように、安倍首相はむしろイスラム側に寄り添った強烈な言動をして来たという点は、一般的には完全に無視されているようです(繰り返しになりますが、人質の件とこの安倍首相のパレスチナ紙へのインタビュー記事の日本における報道は同じ1月20日)。
 もっとも、安倍首相はイスラエルとも友好関係があると明言しています。
 しかし、イスラエルとパレスチナの両方と友好関係がある日本だからこそ、平和的に「二国家実現」となるように積極的な貢献をしたいとも明言しています。イスラム教徒が大半を占めるパレスチナを正式な国家としていずれ承認するという意図の表れとも言えますね。
 それに対して「イスラムの敵」と決めつけて日本を攻撃すると宣言したのがISIL(自称「イスラム国」)、ということになります。ISILはパレスチナの正式な独立に反対、ということなのでしょうかね…。

 ちなみに、アメリカのオバマ大統領の宗教的背景について少し、Wikipediaから拾っておきたいと思います。
「父であるオバマ・シニアは、ムスリム(イスラム教徒)」ということで、父親がイスラム教徒である初めての合衆国大統領ということになります。しかし、ご本人はプロテスタントの一宗派、「キリスト合同教会(英語では"the United Church of Christ (UCC)"で、キリスト連合教会、合同キリストの教会、統一キリスト教会などとも訳される。)に所属」とのこと。
 そして、そのオバマ大統領が所属するキリスト合同教会は「イスラエルによるパレスチナ占領を非難している」とのことであります(Wikipedia)。

 オバマ大統領がネタニヤフ首相とそりが合わないのは、このような宗教的背景があるのかも知れませんし、無いのかも知れません。


 オバマ大統領は所属する宗教団体の思想と関係があるのかないのかはさておき、パレスチナ問題に関してオバマ大統領と安倍首相とまったく同じ考えのようです:

Obama: 'Peace is possible,' but see the world as Palestinians do
http://edition.cnn.com/2013/03/21/politics/obama-mideast-visit/
CNN, March 21, 2013

によると、イスラエルにおいてオバマ大統領は
"Israelis must recognize that continued settlement activity is counterproductive to the cause of peace, and that an independent Palestine must be viable -- that real borders will have to be drawn," Obama said.
「イスラエル人は、平和のためには入植活動の継続は逆効果であること、パレスチナの独立は必ず実行可能であること、国境線が実際に引かれなければならないということを、認識しなければならない」と語った
とのことです。


それはそれとして、パレスチナに関して、安倍首相やオバマ大統領の考えに近いのは、イスラエルの右派よりは左派、ということになるのかも知れません。


※一昨年、オバマ大統領がシリアを攻撃すると宣言して突如中止したことの背景には、上記のようなこともあるのかも知れませんし、無いのかも知れません。





《イスラエル、ISIL、イラクとイラン》
最近、対ISILの軍事支援の主導者は、アメリカからイランに代わりつつあるようです。


イラク軍のティクリート奪還にイランが参加、米は「協力せず」
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0W73G520150305
ロイター 2015年 03月 5日


ティクリート奪還作戦、街の75%を制圧か イラク
http://www.cnn.co.jp/world/35061707.html
CNN 2015.03.12



《総括》

明日のイスラエル総選挙。

左派が勝つと、イスラエルがイラン、パレスチナに融和的となり、アメリカが主導するイランの核協議も円満に決着し、イランの経済封鎖が解かれ、イランが全面的に対ISIL作戦の矢面に立つことでISILが決定的に弱体化し、イスラエルとパレスチナの和平も成立し、中東は安定に向かう…かも知れません。

右派(ネタニヤフ首相ら)が勝つと、イスラエルのユダヤ人国家化、対イラン空爆、イランがISIL作戦に集中できないことによるISILの巻き返し、パレスチナ侵攻という方向性となり中東がさらに不安定化に向かう…かも知れません。

また、もう一つの可能性として。
左派が選挙で勝ち、内閣を組織するに至った場合においても、右派の強硬派がおとなしく指をくわえているだけで済むのかな…などと考えるのは杞憂に過ぎないかもしませんね…。

仮に、中東が不安定化した場合、彼の地からのエネルギー輸入依存度の高い日本はなかなか困難な状況に陥る可能性もなきにしもあらず、でしょうか。



いずれにせよ、明日2015年3月17日という日は、世界史に残るような日となるかも知れない、というお話でありました。


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コメント

1477:

ISILのバックにイスラエルがいるというまことしやかな話も出ていましたね。
また、日本人人質がどこにいるか最初に掴んだのはモサドであるという話も。。。

まぁ、どちらにしても、日本は中東にむやみに手を出さないほうが良いと思うのですが。。。

2015/03/16 19:51 | あ #ZJmJft5I URL [ 編集 ]
1478:ユダヤ人について

貴重な情報ありがとうございます。古代ユダヤ人の子孫はパレスチナ人みたいです。


◆メディアが広めたイスラエルに関する10の嘘

http://www.youtube.com/watch?v=iJU3VBA7euU


◆シュモロ・サンド『ユダヤ民族がどのように創作されたか』執筆の経緯

http://www.youtube.com/watch?v=a3w2nHShoNk


◆「トーラーの名において」:ヤコブ・ラブキン教授に聞く

http://www.youtube.com/watch?v=AA4j6Mc-ZK8


◆真のユダヤ教徒はイスラエル国家を認めない

http://www.youtube.com/watch?v=RPqvctYizkA


◆シリア反乱はシオニストの陰謀 シリア学生が告発するメディアの嘘

http://www.youtube.com/watch?v=Gu0WEN-T1Jo




2015/03/16 21:57 | 右野たぬき #- URL [ 編集 ]
1479:ユダヤ人について

◆[第18回]「ユダヤ人」はシオニズムによる発明。歴史の見方では妥協しません

http://globe.asahi.com/author/100614/01_01.html

2015/03/16 21:59 | 右野たぬき #- URL [ 編集 ]
1480:Re: タイトルなし

あ さん
コメントありがとうございます。

> ISILのバックにイスラエルがいるというまことしやかな話も出ていましたね。

「敵の敵は味方」――イラン対策という意味ではあり得るかも知れませんし、ないのかも知れませんね…。


> また、日本人人質がどこにいるか最初に掴んだのはモサドであるという話も。。。

仮にこのことをモサドに聞くと、CIAのように「否定も肯定もしない」と答えるかも知れませんね…。


> まぁ、どちらにしても、日本は中東にむやみに手を出さないほうが良いと思うのですが。。。

その点に関しては、日本は中東からのエネルギー依存度が高いところが痛いところでありますね。また、仮にこちらから関わり合いになる必要もなく、関わり合いになりたくなかったとしても、江戸末期の黒船のように先方から無理やり関係を迫って来るようなこともありますので、当該地域における情報の収集と分析という最低限の関わり合いは必要かもしれません…。

2015/03/18 10:17 | 廣宮孝信 ひろみやよしのぶ #- URL [ 編集 ]
1481:Re: ユダヤ人について

右野たぬきさん、情報のご提供、ありがとうございます。

> ◆[第18回]「ユダヤ人」はシオニズムによる発明。歴史の見方では妥協しません
>
> http://globe.asahi.com/author/100614/01_01.html

いやはや、これは驚異的ですね。「ユダヤ人」であるイスラエルの大学教授(歴史学)がこんなことを言っていて、そんな内容の本がイスラエルでベストセラーになっていたとは!(しかも、そんな話が朝日新聞系のサイトに載っているとは!!)

2015/03/18 10:20 | 廣宮孝信 ひろみやよしのぶ #- URL [ 編集 ]
1482:

この本にも古代ユダヤ人の子孫がパレスチナ人であると書かれています。

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784004307846

2015/03/18 13:05 | 右野たぬき #- URL [ 編集 ]

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