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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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666:ギリシャには米軍基地があるため、ギリシャ危機は米露「冷戦」と無関係でいられなさそう

2015/06/30 (Tue) 17:11
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英語のブルームバーグ記事で知ったのですが、ギリシャのクレタ島、ソウダ・ベイ(Souda Bay)には米海軍基地があります。



米海軍の当該ページの↓リンク
http://www.cnic.navy.mil/regions/cnreurafswa/installations/nsa_souda_bay.html


このソウダ・ベイ基地の「歴史」のところを見ると、地中海に展開する第6艦隊の活動を支援するために、「戦略的な位置」にあるクレタ島のソウダ・ベイに1958年、戦車揚陸艦USS TALLAHATCHIE COUNTY(タラハッシー・カウンティ)が配備されたのが最初のようです。そして、現在は800人の要員がいて、3分の1が米軍人、3分の1が米政府職員(文民)、残りの3分の1が現地人(文民)という態勢だそうです。




以下、上記ブルームバーグ記事関連のツイート+記事の内容紹介の追加:




https://twitter.com/YNHiromiya/status/615766604396101632





https://twitter.com/YNHiromiya/status/615774008278016000





https://twitter.com/YNHiromiya/status/615775032019554304





上記ブルームバーグ記事の内容からもう少し:

ワシントンにある Atlantic Council(シンクタンク?)のAndrea Montanino氏によると、ギリシャ国民の多くは親ヨーロッパでると思われるので可能性は低いけれども
・ギリシャがデフォルトすれば中国を含む他地域からの資金獲得を模索するだろうし、
中国も海外での投資先を求めている
中国はギリシャを拠点にヨーロッパでの出来事の一部をコントロールすることも考えることができる

とのこと。

ランド研究所(元は米軍が戦略立案を研究するために設立。現在はNPO)の Dobbins氏によれば、
・第二次大戦後にギリシャで内戦があった際、米国は西ヨーロッパ再建のための大規模な経済支援であるトルーマン・ドクトリンによって対処した
・現在ではそのような支援が行われる可能性は低いが、ギリシャの経済崩壊では、ほぼどんなことでも考えられる
・いまや我々はまさしく未知の水域に入り込んでおり、ギリシャのユーロ離脱のような事態はまったくの前代未聞の出来事だ

とのこと。







ギリシャ危機の先行き予測を困難にしているのは、このような安全保障上の問題、米ロ対立、米中対立の情勢が密接に絡んでいることも大きいようです。

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