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廣宮孝信 ひろみやよしのぶ

Author:廣宮孝信 ひろみやよしのぶ
工学修士(大阪大学)、都市情報学博士(名城大学)。
2009年、著書「国債を刷れ!」で「政府のみならず民間を合わせた国全体の連結貸借対照表(国家のバランスシート)」を世に送り出した経済評論家、"国家破綻セラピスト"です。
「アイスランドは財政黒字なのに破綻!」、「日本とドイツは『破綻』後50年で世界で最も繁栄した」--財政赤字や政府債務GDP比は、国家経済の本質的問題では全くありません!
モノは有限、カネは無限。国家・国民の永続的繁栄に必要なのは、国の借金を減らすとかそんなことでは全くなく、いかにモノを確保するか。モノを確保し続けるための技術投資こそがカギ。技術立国という言葉は伊達にあるわけではなく、カネとか国の借金はそのための手段、道具、方便に過ぎません。
このように「モノを中心に考える」ことで、国の借金に対する悲観的常識を根こそぎ打ち破り、将来への希望と展望を見出すための”物流中心主義”の経済観を展開しております。”技術立国・日本”が世界を救う!
 お問い合わせは当ブログのメールフォーム(下の方にあります)やコメント欄(内緒設定もご利用ください)や、ツイッターのダイレクトメッセージをご利用ください。

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68:「ポチ」と思うか「家康」と思うか

2009/10/31 (Sat) 19:05

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えーと、前回の記事に関しまして。

私、別にアメリカ礼賛主義者ではありません^^。


智将は務めて敵に食む[孫子・作戦篇]

です。


もともとは自国内で兵糧を調達すると物価が騰貴して国民生活に支障を来たすので、

敵地で食料を調達すべきだ

という意味ですが、



私は拡大解釈しまして


敵から学ぶべし


という意味合いも勝手に読み取っています。


別にアメリカが敵と言うわけではありませんよ^^



以前

【続「ジパング再来」【2】 】
http://blogs.yahoo.co.jp/eishintradejp/20691454.html

でご紹介しました

討幕軍の総司令官 大村益次郎

がこの気分が実に濃厚な人物であったように思われます。



幕末期、蘭学を事始に西洋の軍事技術を必死で研究していたのは、

欧米列強に良いように蹂躙されないためには、欧米の技術をしっかり取り込み、例え勝てないまでも日本人の気概を示さなければならない

と言うようなことであったようです。



兵頭さんのスタンスも

智将は務めて敵に食む

ではないかと、私の方で勝手に思っております^^;




今日は外出先からの投稿(最近、ネットブックを買ったのでLANがあるところなら一応どこからでも投稿できるようになりました^^;)

なので


適当放談


で終わらせようと目論んでおりますが、

ここからが一応本題です。



日米関係のあるべき姿とは?



って、↑こんな重苦しい(?)テーマですが、あくまでも酒のつまみ程度です(笑)



私が思うに、それは、


家康と信長のような関係


ではあるまいか、と。



盟主・信長をひたすら支え続ける家康です。



ポイントその1


いやいや言いなりになる「ポチ」ではなく、積極的意思を持って支える

→むしろ信長の要求仕様以上の仕事をして重きをなす、ということです。



ポイントその2

盟主がこけたときは、自分が次の天下を拾ってやろうと密かに大志を抱き続ける

→「取って代わってやる」とか「追い落としてやる」ということではなく、
 あくまでも、「熟して落ちた柿を拾う」というスタンスです。



アメリカのこれまでのやり方というのは、少々強引な姿勢が目に付くものであったように思われます。

外交でも、軍事でも、


力でねじ伏せる


というような印象です(最近は少し変わって来た面もありそうですが)。



これがなんとなく信長に重なるようにも思えないではないか、という気がしているのですが…




そうなると、

信長之代、五年、三年は持たるべく候。
明年辺は公家などに成さるべく候かと見及び申候。
左候て後、高ころびに、あおのけに転ばれ候ずると見え申候。

と本能寺の変の9年ほど前に予言した

安国寺恵瓊

をついつい思い浮かべてしまいます。


恵瓊は、

信長の斬新で合理的なやり方を高く評価する一方、あまりに性急で余計な敵を多く作るやり方を見て、

いずれそう遠くない将来に、信長が

【高ころびに、あおのけに転ばれ候ずると見え申候】

と分析するに至ったといいます。



別にアメリカがこけると決まったと思ってるわけでもないですし、

アメリカにこけて欲しいと思っているわけでもありません。



が、一方で…

陸上自衛隊のゴラン高原、東ティモール、イラク等々での活動は

・他国軍が模範とするくらいの高い水準で、地域住民からの理解を得るやり方

・ほかに類を見ない士気や規律の高さ

によって極めて高い評価を得ているらしいです。
↓こちら参照





これまでのアメリカのやり方が

覇道

とすれば、上記のような自衛隊の方式は

王道

と言えるのかも知れません。





「ポチ」と自らを卑下するのも一つの選択肢ですが、


「我らは家康流で行くのよ」

「万が一、アメリカが『高転びに、あおのけに転ばれ』たとあらば、
 そのときは、我らがこの世界を支えるのじゃ」

くらいの高い志を持つのも一つの選択肢ではありますまいか?


「鳴かぬなら、鳴くまで待とう、ホトトギス」 と思われた方は、↓下のリンクのクリックをお願いいたしますm(_ _)m

http://blog.with2.net/in.php?751771

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